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よっちーの小屋 ホーム » スポンサー広告 » 映画紹介&レビュー »【画像付】映画「ダイハード ラストデイ」全編あらすじ+ネタバレ+解説+感想レビュー(評価) ダイハード5

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【画像付】映画「ダイハード ラストデイ」全編あらすじ+ネタバレ+解説+感想レビュー(評価) ダイハード5  

早速見て参りました、ダイハード5にあたる「ダイハード ラストデイ」!
監督は「マックス・ペイン(2008)」「オーメン(2006)」「フライト・オブ・ザ・フェニックス(2004)」、
そしてコールオブデューティー4やグランド・セフト・オート4といった超メガヒットTVゲームタイトルに影響を与えた
映画「エネミー・ライン(2001)」の監督さんでもあるジョン・ムーア、

日本語吹き替えは、ジョン・マクレーン役をCSIニューヨークのゲイリー・シニーズ演じる主人公でお馴染みの
中村秀利さん、そしてジョン・マクレーンの息子であるジャック役を、故・野沢那智さん(歴代のダイハードの
吹き替えを担当されていた方)の実の息子さんである野沢聡さんが担当されております

結論から言うと、
理屈抜きのドンパチ映画としては中々の良作で、アクション好き・ミリタリー好きは見て損はない1作でした
CGは駆使されていますが、身体を、セットを張ったお金のかかったであろうアクションシーンが非常に多く、
またストーリー部分は予想不可能かつ矛盾のない脚本で、映画的には割と満足の行くものでした
「これぞアクション映画!」というのを撮ってくれたな、というのが素直な感想です
ただ細かいツッコミどころは多々あり、「これがダイハードなのかどうか」と言われると、自信を持って
YESと答えるわけにもいかない部分はあるので、人によって評価は割れそうな感じは否めません

だいはーど

この記事にはトレーラー映像から引用した劇中の画像、また物語の結末に関するネタバレがありますので、
ネタバレが見たくないという方は記事自体を見ないでいただけると助かります


ではシリーズ5作目となるダイ・ハード/ラスト・デイの解説をどうぞ!


まずは冒頭のイントロシーン、舞台はロシアです
テレビでは政治に関するニュースが流れており、そしてニュースが終わると薄暗い拘置所のような場所へシーンチェンジ
2人の、何やら繋がりがありそうなおじさん同士の会話シーンから始まります


ニュースの内容は、ユーリ・コマロフ(政治家・重要人物)の裁判がロシア国内で話題になっているというもので、
ビクター・チャガーリン(重要人物)という、コマロフと繋がりのある人物も怪しいのではないかと見られているというもの
何かしらの理由で、コマロフおじさんは裁判にかけられることになってしまったようです
上の「2人のおじさん」というのはこの人たちで、コマロフは既に捕らえられ、檻のようなものに入れられています

チャガーリンはコマロフに対し「ファイルをよこせ、そうすればお前の人生を返してやる」と言うのですが、
コマロフは「自分はもう人生に対して悔いはないからいい!」といったような事を言い、それを断固拒否してしまいます
どうも、何かの情報に関するファイルをコマロフは持っている模様

場面は切り替わって、ロシアのどこかの高級クラブのようなシーン
今回の主人公の1人となるジョン・マクレーンの息子、ジャックが映しだされますが、
彼はVIP席にいたとあるおじさん(物語には絡んでこない)を、「ユーリ・コマロフから命令されたから!」と
いうような内容のセリフを口にした後で、その場で射殺してしまう
のです
えええーーージョン・マクレーンの息子さん、早速殺人に手を染めるんですか・・
(実はこのシーンにはきちんとした理由があるので、後で解説します)


イントロシーンが終わり、今度はアメリカにいる我らがジョン・マクレーンへとシーンがチェンジします


マクレーンは射撃訓練場で射撃訓練に勤しんでいる(しかも命中率はかなり凄い)のですが、同僚から
「おたくの息子さん、ロシアで人殺しましたよ」と告げられます
どんな理由があってなぜに息子が人を殺したのか、実際に話しを聞くためにマクレーンは娘さんに見送られながら
単身、ロシアのモスクワへと飛びます
長男坊であるジャックとはもう数年間面識がないようですが、やはり親としては心配のよう

これが娘さん、今見るとなんだかブルース・ウィリスに似ています
むすめ
娘さんの心配も分かりますが、これはマクレーン親子が騒ぎを起こす映画なのでその願いはかないません



無事ロシアに降り立ったジョン・マクレーンは、タクシーに乗ってジャックが裁判を受ける裁判所へと向かいます



タクシーの中で運転手のオヤジと仲良く話すマクレーン、道路はとても混んでいて2人は世間話に花を咲かせます
マクレーンは「どこどこの裁判所へ行ってほしい」という旨を慣れないロシア語で伝えるのですが
「それは髪の毛を袋(箱?)に詰めて裁判所へ行ってほしい」って意味だよー!とオヤジから突っ込まれ、
2人でガハハと笑い、殺人容疑の息子の裁判へ行くというのになんだか和やかなムード
このタクシーの運転手のオヤジがアホみたいなお顔をしていてとても素敵でした
たくしーのおやじ

運転手のオヤジは「裁判所は2ブロック先なんだけど、渋滞で動かないから歩いて行ったほうがいいよ」とジョンに
助言、「そうかありがとう、お金はいくらなんだい?」とジョンは返すのですが、
「いいのいいの、歌を歌わせてくれてちゃんと聞いてくれたからお金いらないよ!」
とタクシー運転手としてあるまじき事を言い出すオヤジ
結局タクシー代はサービスで、ジョンは歩いてその先の裁判所へと向かいます
因みにこのタクシーの運転手のオヤジが自分の一番のお気に入りキャラでした


裁判所へと到着したジョンですが、当然面会の約束もないので裁判所前で困ったな・・とウロウロし出します


息子のジャックが裁判にかけられる事は知っていますが、面会の約束もしていないので現時点でする事がありません
傍聴席に座ることも恐らくできないでしょうし、どうしようかなーと裁判所の周囲で考えております
すると・・・

見るからに怪しい軍用装甲車が裁判所の陰に引っ込む所を目撃・・・
あやしげなくるま

なんだろなー、おかしいなー、そう思っていると、早速息子であるジャックの裁判が始まります
この裁判ですが、息子のジャックと同時にイントロシーンで登場したコマロフも共に法廷に立つ裁判になります
ジャックが殺人を犯した際、「コマロフが死ねとさ!」と、コマロフの命令である事を示唆するようなセリフを口走ったからです

囚人服を着せられ裁判所へと連行されるシーンのジャックとコマロフ
右がジャックです
連行されるジャック


そして裁判がスタート、ジャックとコマロフは、法廷に設置された透明なガラスでできた小部屋に入れられます


裁判が始まってしまってはもうジョンは中に入ることも当然できません、更にこまったなー、どうしようかなーと悩みます
ですがジョンさん、どうも周囲の様子がおかしいことに気づきます

怪しげなBMWが連続して裁判所のすぐ脇に集結しだしましたし・・・
ならぶくるま

なぜかスナイパーまでいます・・・
すないぱー

するとカメラは、上のBMWとはまた違った別の怪しげな車内へと切り替わります
そこで話すのは、この怪しげな集団の親玉のような人物、アリク(重要人物)でした

このおじさんがアリクさんです、声優は忍たま乱太郎の土井先生などでお馴染み、関俊彦さん
あいく

アリクは同乗している仲間に対し、「起爆スイッチを押せ」と命令します
部下はそれに対し「ドライバーがまだ降りていません」と返すのですが、アリクは更に「押せ」と命令
視聴者は「起爆スイッチってなんのこっちゃ」とポカーンとしていると・・・・

裁判所の脇に停まっていたBMWが全部ぶっ飛び、
そして裁判中の裁判所にはおおきなおおきな穴があきました(汗

ぶっとんでいくくるま

ドライバーがまだ降りていないというのはこのBMWのドライバーの事だったのですね、
アリクというこの人物、仲間のことを何とも思っていない冷酷な人物ということをこの数秒のシーンで理解する事ができます

裁判中だった法廷はもうぐっちゃぐちゃ、ジャックとコマロフのいたガラス部屋もぶっとび、あたりは煙だらけです
ですがそんな中、ジャックはコマロフに対し「こい!こっちだ!早く!」と、裁判所の外へと誘導していきます

アリクは怖そうな方々を引き連れて裁判所の中へ向かいますが、ジャックとコマロフの姿はありません
彼らは「コマロフは生け捕りにして、ジャックは殺そう」といった事を口走ります
彼らもチャガーリン同様、コマロフの持っているファイルを欲している模様
あやしげなかたがた

この左のおじさんがコマロフ
逃げるジャック


ジャックはコマロフをつれ、裁判所から道路へと逃げ、そばにとめてあった誰かの車に乗って逃げようとするのですが、
なんとそこへジャックに会いたがっていたジョン・マクレーンが登場、ここで親子は感動の再開を果たすのです
ジョン・マクレーンは先程の爆発騒動でも無事だったようです、さすがは悪運の持ち主


この青いワゴン車に乗っているジャックとコマロフ、その進路に人影が・・・!
たいめん

止まりなさい、止まりなさいと車を無理矢理止めるジョン
たいめん2

「なんでここに親父がいるの!?」と驚くジャック
数年ぶりの再開が、まさか自分の裁判の日になるとは思いもしません
おやじ?

視聴者は、「ジャックがなぜコマロフを連れて逃げているのか」という理由が現時点では分かりません
ジャックという人物に対しての情報があまりに少ないですし、コマロフというおじさんの事もよくわからないからです

息子と話をするため、車をとめようとするジョンですが、ジャックは「あんた間が悪いんだよ!」と吐き捨て、そして
ジョンを置き去りにしてその場から再び逃走
してしまいます

間って何よ、とちんぷんかんぷんの視聴者とジョンですが、考える暇もなく先ほどのアリク率いる怪しげな連中は
ジャックとコマロフの乗った車両を、軍用の装甲車で追いかけ始めます

追ってくるアリクの乗る装甲車、停車している車なんてなんのその
おってくるそうこうしゃ

必死に逃げるジャックとコマロフですが、ジャックは耳にヘッドセットのようなものを装着し、そして
何かの司令室のような場所と通信を始めます
司令室ではジャックたちの動きをUAVで追っており、そして「6分も遅延がでています!」といったような
会話がなされていて、何やら緊迫した雰囲気です
どうもこれは何かの作戦の一部である、という事がここで視聴者に明かされるわけです


ここからは10分間くらいに及ぶとんでもないカーチェイスシーンが始まります


このカーチェイスシーンは見ていてビックリしました、何が凄いって、ぶっ壊れる車の台数が半端じゃ無いんです
「車が沢山ぶっこわれる映画って何がある?」と言われたら、もう今後は
「ダイ・ハード/ラスト・デイ」と答えざるを得ないような台数の車がどっかんどっかん壊れていきました
多分ですが、先ほどの裁判所シーンからカーチェイス終了までで100台~150台くらいは余裕で壊していると思います

逃げるジャック&コマロフ、それを追うアリク、更にそれを一般人から奪った車で追うジョンという流れで、
3台はハイウェイを駆け抜けていきます

ジャックは「くそーーー!糞親父ーーー!!」と叫びながらハンドルをガンガン
ジョンが現れてしまったことで、何らかの計画が大幅に狂ってしまったことは明確です

カーチェイスの途中で、ついにアリクの乗る装甲車に追いつかれてしまったジャックとコマロフでしたが、
アリクの装甲車を邪魔する形でジョンの乗った車が体当たりをかまし、そして見事高速道路の立体交差の
下へと突っ込ませる
ことに成功
つっこんだ

ジョンの乗った車も横転してしまうのですが、ジャックはここで道を引き返し、そしてジョンを拾って再び走り去るのでした


見事アリクの追跡を振り切った3人は、ジャックの案内で近くのマンションの一室へと逃げこんで行きます
そこにはジャックの仲間であろう、おじさんの姿が


おじさんに対しジャックは「ミッションが遅れてしまってすまない・・」と告げ、おじさんは「もう気にするな」と返します
部屋の中には数々のパソコンや武器などが設置されていて、このマンションの一室が特殊な計画に使われていたような雰囲気

おじさんはコマロフに囚人服から着替えるように言い、そしてこう続けます
「もしもあのファイルの在り処を教えてくれたら、お前を国外へ逃がしてやれる」

ジョンはジャックに対し「何かとおもったらスパイですか!ニュージャージー生まれの007!
これはよかった、母さんは危ないクスリでもやってると心配してた!」
とはやしたてます
予告編で言ってたニュージャージーの007ってこのシーンでジャックに向けていったセリフだったんですね
ジャックは終始、父親であるジョン・マクレーンの事を「ジョン」と呼び、父親とは認めていないという態度
そしてジョンの言うとおり、何らかの諜報員として活動していたのでした

国外へ逃がしてやれるという交渉に対して、コマロフは「娘と一緒ならその交渉に応じる」と答えます
コマロフには一人娘がいて、彼女を国内に残したまま自分だけ飛び去ったらいずれ殺されてしまうというのです
そしてファイルはなんとプリピャチの金庫に隠してあり、その鍵が近くの
某ホテル(名前忘れた)にある
と打ち明けます
「プリピャチ」と言ったら、ええ、あのプリピャチのことです

コマロフは娘に電話をかけ、
「パパとママが初めてダンスした場所で待ってるからね・・」と娘に告げ、落ち合う約束をします
なんでそんなヘンテコな場所を待ち合わせの場所に指定すんだよ!と誰もが思ったことでしょう

とりあえず今後の「コマロフの娘と合流・保護し、2人を国外脱出させ、そしてファイルを受け取る」という流れが出来上がりました
よっしゃ、その流れで行きましょう!と意気込むジョン・ジャック・コマロフ・おじさんの4人ですが・・・
次の瞬間、コマロフは左腕を、おじさんは顔面を、スナイパーに狙撃されてしまいます


おじさんを失ってしまった3人は、そのマンションから脱出を試みます


おじさんとコマロフを狙撃したのはアリクの率いる部隊のスナイパーで、何故かこの隠れ家は既にバレていたのでした
次々と部屋に突入してくる部隊の方々ですが、ジョンが部屋にあった軽機関銃を手に取り応戦します
このシーンの軽機関銃で弾幕を張るジョンの姿はほんとかっこいいですよ

ジャックは部屋に設置してあった爆弾を爆発させる起爆スイッチを押し、秘密基地もろとも敵を掃討します
どかーん!
ふっとぶかたがた

ジャックは逃げながら「この計画に3年もかけたのにあんたのせいで全部パーだ!」と、不満をジョンにぶつけます
視聴者とジョンにとってはこの時点でも詳細に関してはちんぷんかんぷんですが、ジャックが緻密な計画の元に動いていたであろうことは確かです


一行は、コマロフが隠した金庫の鍵を得るべく近所のホテルの高層階を目指します



ホテルの80何階だかに到達した一行は、そこでコマロフの娘さんと合流します
「娘ー!娘ーーー!(イリーナという名前でした)」と呼びかけると、娘さんが柱の影から姿を表わすのでした

これがコマロフの娘さん(以後「娘」)
むすめさん

娘と無事合流できたコマロフは、自身が隠しておいた鍵を見つけます
このホテルのフロアはしばらく使われていなかったといった雰囲気で、鍵はタンスの裏に貼り付けられていました
そんな所にそんな大事な鍵を隠しておいていいのかコマロフよ

鍵も難なく入手することに成功した一行ですが、ジョンはなにやら娘さんを疑い始めます
「あんたあの道路を通ってここに辿り着いたと言ったが、あの道路はひどく混雑してなかったのかあ?」
「妙に早くここへ到着していたみたいだな・・?」

と問いかけるのですが、ジャックはそんなジョンを「何言ってんだ」とボケ老人扱い
しかし娘の方もなんだか挙動不審で、まるで何かを隠しているような雰囲気

コマロフは娘に対し「彼(ジャック)はCIAの人で、もう一人は彼のお父さんだ」と紹介しますが
娘は相変わらずなんだかソワソワ
確か劇中ではここで初めてジャックはCIAの人間ということが明らかになったような気がします
逃走中に連絡を取り合っていたのは、CIAの本部司令チームだったのですね


鍵を手に入れ、これでコマロフが脱出するための材料は全て揃ったと思った一行でしたが、
なんと次の瞬間、陰からアリクとその仲間がジョンとジャックの前に姿を現すのでした


何かが怪しいと睨んでいたジョンの予想は的中、実は娘は裏切り者だったのでした
娘は父親であるコマロフに対し、「あんたが刑務所で囚人やってる間、生き地獄を味わったわ!」と吐き捨てます
アリク側に付くことで、莫大なお金をもらえるということで父親を裏切ったのだそう

凄くどうでもいい情報ですが、アリクはここで「実はダンサーになりたかった」という過去をジョンとジャックに打ち明けます
パトロン(支持者)さえいればダンサーになれたそうですが、その夢は儚く散ってしまったのだそうな
その結果武装集団を率いるようになったというのが面白いところですが・・

コマロフを娘にとられ、そしてアリクとその部下に銃を向けられているジョンとジャックはなすすべもなく、
結果として降参するしかありませんでした


アリクは娘に対してコマロフを連れてヘリへ乗るように指示、ホテルのその高層階の近くには、
ロシアの戦闘ヘリ「Mi-24(ハインド)」が待機させられており、アリクがジョンとジャックを蹂躙している間に
コマロフと娘はさっさとハインドへと乗り込んで行きます

しかし一瞬の隙をついてジャックは持っていた仕込みナイフで拘束を解き、そしてアリクの手下を
ジョンと共に攻撃、形勢を逆転させることに成功!
肝心のアリクは同じくヘリへと逃げて行ってしまいましたが、このホテルのフロアの雑魚は全滅したのでした

ですが当然のごとく2人へ向かってくる敵のハインド、なんと機銃でホテルのフロアを狙撃にかかります
はいんど2

困ったことに、こんなことになっているのですがロシアの警察はやってきません(汗
ハインドが町中の上空で機銃をホテルに向かってぶっぱなしているというのにです


予告編で、ジョンとジャックが2人でガラスを突き破って外へとダイブするシーンがあるのですが、
ここでそのシーンが入り、見事なんとかヘリの追撃から逃れる事ができました


コマロフを裏切娘とアリクに奪われ、CIAの仲間すら失ってしまい、自分が今何をすべきか見失いつつあるジャック
そんなジャックを、ジョンが父親として慰め励まし、2人で次の作戦を考えます


今までジョンの事をただの厄介な、何もわかっていない親父だと思っていたジャックですが、
先ほど「娘がなんだか怪しい」と真っ先にジョンが睨んだり、秘密基地でジョンが軽機関銃で援護してくれたお陰で
敵から逃げ切る事ができたり、ホテルに潜入するために警備員をジョンがお金で買収してくれたり、
アリクの蹂躙から逃げ出すために時間を稼いでくれたりと、ジョンの父親としての偉大さに気づき始めます


ヘリの中ではアリクがチャガーリンと会話しており、チャガーリンは「これでいよいよファイルが入手できるな、
ファイルを入手したら娘とコマロフを殺せ」とアリクに命令、ファイルがチャガーリンにとって何か不利なものである
ということを益々匂わせ
ます

ジョンはジャックと一息つきながら、ファイルについてジャックに「そのファイルが何なのか」を訪ねます
ここで明らかになるファイルの中身ですが、それはチェルノブイリに関するファイルだったのでした


この時点で、ジャックの証言からコマロフとチャガーリンの過去が明らかになります
「実はコマロフとチャガーリンは以前お互いに手を組んでいて、2人で軍事用ウランの横流しをし金儲けをしていた
そしてチェルノブイリで過去におきた原発事故というのは実は2人が招いた大惨事で、それをきっかけにコマロフと
チャガーリンは決別するようになり、政治家でもあり権力のあったチャガーリンはコマロフ1人を犯人に仕立て上げ
そして投獄、裏切娘はその間地獄を味わった」というもの

アリクはチャガーリンの部下で、ファイルがコマロフ側に渡ってしまうとチャガーリンの政治家としての生命が
終わってしまうため、なんとしてでもコマロフから在り処を聞き出しファイルを回収、そして事実を知る
コマロフと裏切娘を最終的には処分してしまおう、という計画だったのでした

それを阻止するためにCIAに所属していたジャックは「コマロフに命令された」と言いながらクラブで
1人のおっさんを冒頭で殺害(恐らくおっさんも悪い人なのでしょう)、「コマロフの命令」とすることで
法廷で同席する機会を意図的に作り出し、アリクたちの襲撃を計算していたのかどうかは分かりませんが
コマロフと共にCIAへと帰還する、という作戦を3年前から練っていたのです

そこへたまたま、本当にたまたまジョンがやってきてしまったことで遅延が発生、コマロフの回収が
間に合わずこのような事態になっちゃった、という流れだったのでした



このままコマロフが証拠と共に消されチャガーリンが政治的権力を握れば、核開発などもやりたい放題で
更にとんでも無いことになると語るジャック、それ故なんとしてでもチャガーリンが悪者だという証拠を
掴まねばならないというのです

「ここからは俺達がウジ虫退治をやるんだ!」とジャックを激勵するジョン
2人は、コマロフとアリク、裏切娘が乗ったヘリが向かうであろうファイルの在り処へと向かいます


ナイトクラブにとめてあったチェチェン人の車を盗んだジョンとジャック
チェチェン人は日頃から武器を携帯しているそうなのですが、ナイトクラブへは持ち込みが禁止されているので
そのトランクにはアサルトライフルやらサブマシンガンやらがてんこ盛り
運良く装備も整え足も手に入ったマクレーン親子は、ウジ虫退治にプリピャチへ



プリピャチというと、ゲームで言うと「コールオブデューティー4」や「STALKER」といったゲームでお馴染みの土地で、
過去にチェルノブイリ原発事故があったあたりの土地です
「あそこはもう大丈夫なんだろうな?」と息子に尋ねるジョンですが、返事はありません
車を走らせ本当にプリピャチに到着したマクレーン親子、あの有名な観覧車も出てきます
因みに彼らは放射線防護服を持ってないのですが大丈夫なんでしょうか(汗

マクレーン親子が到着する前に当然コマロフ・アリク・裏切娘の3人はプリピャチにある銀行へ到着していました
プリピャチ

コマロフは銃を突きつけられ、「ファイルはどこにある」と脅されながら銀行の金庫室へ向かいます
金庫室へ到達し、数多く並んでいる小さな金庫の中のとある1つの金庫にホテルで見つけた鍵を差し込むと、
なんと隠し扉が出現、更に奥の大部屋への道が現れたのでした

iPadに放射線測定器をつけて周囲の放射線量を測っていく裏切娘ですが、チェルノブイリ事故以来
長い間閉鎖されていた空間なので放射線量もかなりの高さを示しています
「あれを持って来い!」と突然叫ぶ裏切娘、部下の手によって何やら怪しげな物が運ばれてきます

タンクで何やら運ばれてきます
かごうぶつ274

娘は言います、「化合物274・・・これは放射線を中和してくれるわ」
金庫室中に化合物274を散布していくアリク一味、するとどうでしょう、放射線濃度がどんどん下がっていくのです

おまけになんとわずか数十秒後、裏切娘がガスマスクを外して直で呼吸しだしたではありませんか
その化合物274とかいう中和剤、今の日本に超欲しいんですけど・・・
とあの時館内の誰もが思ったことでしょう

「グズグズするなおいぼれ!」などと娘さんに罵られつつ、アリクと娘はコマロフに対しファイルの隠し場所を教える
ように言いますが、その金庫室の大部屋にはずらりと金属製の大きな箱ばかりが並んでいます

アリクはこれが何なのか分かりませんが、裏切娘はこういいます
「この金属の箱は、10億ユーロ分の価値がある濃縮ウランだ」

しかし肝心のファイルがありません、アリクはチャガーリンからファイルを第一に見つけるよう指示されていたので
「ファイルじゃねえじゃねえか!大事なのはファイルだろうが!」と裏切娘をどなりつけるのですが・・・

次の瞬間、アリクはすぐ真横に居た人物の手によって頭を銃で撃ち抜かれ、なんとその場で死んでしまいます
カメラがパンし、映しだされる銃を撃った人物・・それはコマロフ!


視聴者がポカーンとしていると、裏切娘とコマロフはこう続けます
「やっぱりパパって天才!」「だから全てうまく行くと言っただろう」と


実はコマロフを裏切ったと思っていた娘は元々コマロフの計画のためにアリクに従っていたのでした!
アリクとチャガーリンに脅されるという形でプリピャチの銀行へ来たコマロフとその娘イリーナは、
10億ユーロ分の濃縮ウランを発見後アリクを始末、この軍事用濃縮ウランでウッハウハという計画だったのです!



アリクが死んだところに、ちょうどよくチャガーリンからアリクの携帯に電話がかかってきます
サウナ室でマッサージを受けながら電話をかけるチャガーリン、さすがはセレブ
「金庫室へ入ったのか?」とアリクに対して尋ねるチャガーリンでしたが、アリクは電話に出られるはずもありません
代わりに電話にでたコマロフは、「お前は私の人生を返してやるといった(冒頭のシーン)が、返してもらう
そして今度はわたしがお前から奪う番だ!」とチャガーリンに告げる
のです

するとそのタイミングで、マッサージをしていたムキムキマッチョの
お兄さんがチャガーリンの首をぎゅーーっとその太い腕でしめ、
チャガーリンは死んでしまったのでした

自分が映画で見た、最も嫌な死に方の1つとしてランクインするかもしれない死に方です


アリク、そしてチャガーリンという邪魔者が消えた今、コマロフと裏切娘の計画を邪魔するものはいません
娘とその仲間はコマロフを金庫室に残し、外で濃縮ウランの積み込み作業へ取り掛かります



ちょうど裏切娘などがいなくなったタイミングで、入れ替わりで金庫室へ到着するジャックとジョンの2人!
ここへくるまでに被曝してそうなのですが、恐らくマクレーン親子に放射線は効かないのでしょう

「あのダンサー(アリク)はどこだぁ?」と尋ねるジョン、「これは軍事用の濃縮ウランだ・・・」と気づくジャック
側にはアリクの死体、ここでマクレーン親子はコマロフの今回の計画の全容に感づくのでした
元々ファイルというアイテムなどなく、とんでもない価値の濃縮ウランをコマロフは親子で手にしようと企んでいた
だけなのだろうとジャックはコマロフに対して問いかけると、コマロフは「ちがう!しらなかった!君は私のことを
よく知っているだろう!?」とコマロフはとぼけたふり
ジャックは「知ってるさ、だがこっち(ジョン)の方がよく知ってる!」と力強く答えます
父親と息子、堅い信頼で結ばれたいいセリフでした

ここまできたらもうシラを切り通せないと悟ったコマロフ
「ああそうだよ、ファイルなんて最初からなかったー!」と開き直ります


いくら悪党でも、コマロフをここで殺してしまうわけにはいきません
CIAなり警察なりにつきだしてやろうと、マクレーン親子はコマロフの身柄を確保、外へと連れだそうとしますが
そこへ裏切娘の下っ端が到着、激しい銃撃戦のはじまりはじまり



突如始まった銃撃戦ですが、この隙をついてコマロフはすたこらさっさとマクレーン親子から逃げることに成功、
娘に無線で「屋上へ上がるからヘリで拾いにこい!」という旨を伝えます
娘は銀行前にとめておいたヘリに乗り込み、コマロフを拾う準備をスタート

物陰に隠れつつ戦うマクレーン親子ですが、敵の射撃が激しくなかなか倒すことができません
ジャックに「手榴弾をくれ!」としぐさで合図をするジョン、そしてそれに答えて手榴弾を渡すジャック
金属製のケースのつまれたガラガラケースに手榴弾をはさみこみ、敵のもとへとゴロゴローっと滑らせます
ちょうど敵の真横あたりで爆発した手榴弾でしたが、明らかにただの手榴弾でなく炎が周囲に飛び散るような
焼夷手榴弾で、ジョンは「これのどこが手榴弾だあ!?」と文句をたれていました


ここでふた手に分かれるマクレーン親子
ジョンは裏切娘が乗り込んだヘリを止めに、ジャックは屋上へ逃げたコマロフを追いにそれぞれ向かいます



屋上へと到達したジャックは、逃げるコマロフの姿を確認!しかし待ちぶせしていたコマロフの放った銃弾が
腹部へと命中してしまい、そして同時に裏切娘の乗ったヘリもその機銃でジャックを狙います
離陸する寸前にヘリに乗り込んだジョンはなんとかヘリの攻撃をやめさせねばと、ヘリの貨物室に積んであった
車を機内の鎖でヘリにがっちり固定、そのままアクセルを吹かし車を貨物室の外へと放り出し
ます

鎖で繋がれているせいで完全には落ち切らない車、そしてそのせいで大きく傾くヘリの重心
ジョンはなんとかその車に更にぶら下がっている状態!
制御できなくなったヘリはジョンをぶら下げたまま超不安定にその場でぐるぐる旋回を続け、
それを見たコマロフは「親父は息子の昇進を見ずにあの世行きだー!ひゃははー!」と嬉しそうに言います

しかしジャックは「貴様もな!」とコマロフへとびかかり、そして屋上から外へとコマロフをポイっとなげます!
するとコマロフは、皮肉にも裏切娘の操縦するくるくる回るヘリの
後部ローターでミンチになってしまいました・・・(汗

うーん、これも嫌な死に方にランクインしそうな死に方・・・

ジョンは辛うじて、遠心力を利用してヘリから銀行内へと吹っ飛びつつも復帰することに成功
ジャックもジョンの元へと駆けつけます

残った敵は裏切娘ただ1人、しかし裏切娘の乗るヘリはもう機銃の残弾すらのこっていません
娘は「父さんのかたき・・・!」と呟き、ヘリの本体ごとマクレーン親子めがけて
建物へ突っ込むという神風アタックに出ます


スローモーションがかかりゆっくりと建物へ突っ込むヘリ、それと同時に2人で外へとジャンプするマクレーン親子!
ヘリは大爆発!

外に飛び出したはいいものの、下には更に別の階層が!
予告編でもあったシーンですが、2人でガラスをバリンバリン割りながら落っこちていくマクレーン親子

ですが一番下には幸いな事にプールが!じゃぽーん
らっかするふたり


こうして全ての悪人は消え去ったのでした



「ジョン!ジョン!」プールの中に姿の見えない父親を探すジャック、しかし返事がありません
「父さん・・・!」そういうと、「ここにいるよ」とプール脇からジョンの姿が

「今父さんって呼んだろ?」「言ってない、水でも耳につまったんじゃないか」
「おもいっきりプールに飛び込んじまったけど・・大丈夫だよな?」「ああ、髪は抜けるかも」
「お前も5年経ったらこうなる」「大丈夫だよ、ただの雨水だ・・・それに俺も無敵のマクレーン一家だ」


そんな会話をしながら現場を後にする2人

最後にジャックが、父であるジョンに向かってこう訪ねます

「なあ、厄介事に好きで首をつっこんでるのかい?それとも運が悪いだけ?」

それに対しこう返すジョン

「さあな・・どんだけ考えてもその答えだけは分からん」



事件を無事に解決したマクレーン親子は飛行機でアメリカへ帰国、
そして空港で待っていた娘さんと再開、3人の笑った横顔のカットでダイ・ハード/ラスト・デイは終わり



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ここから下は感想です

さて、最新作の「ダイハード:ラストデイ」、ご覧になられた方は楽しめましたでしょうか
自分は、正直4.0があまり好きではなかったので今作もそれほど期待せずに見に行ったのですが、
「非常に丁寧に作られているな」というのが見終わったあとの一番の感想で、とても楽しめました

冒頭のアクションシーンではCGに頼らずに実際に車をバッコンバッコン大量に壊したり、
登場する銃器の発砲音もきちんと重く、また割れるガラスや爆発などもきちんと実写で撮影していましたし、
「ここちょっと手抜いてきたな」と思う部分が特にありませんでした

「裏切り」がキーワードとなっていた脚本は、予想が出来そうで出来ないというギリギリのラインを
ついてきたな
という感じで、コマロフが黒幕だというのを途中で予想できた方は少ないのではないでしょうか
敢えてコマロフに対して視聴者が「こいつ怪しくね?」と感づいてしまうようなシーンを徹底的に排除し、
「ラスト付近でアリクが撃ち殺され、カメラがパンするとコマロフがそこで銃を構えている」という
シーンに全てを凝縮
したのは「おおおー」となりました
(キャストがセバスチャン・コッホという時点で怪しいというのはありますが・・・)

視聴者はコマロフとチャガーリンの過去の繋がりをジャックの解説で知っていますし、
当然嘗てコマロフは濃縮ウランの横流しを指揮するほどの悪人だったという情報も脳内にあるわけで、
上のシーンでコマロフが写った瞬間、「こいつ現役の悪人かーーー!」と一瞬で悟る事ができました
あの瞬間のアハ体験といいますか、「こいつだったのか感」は結構凄いと思います

また、「視聴者とジョン・マクレーンが同目線で描かれている」というのも結構効果的だったように感じます
ジョンと視聴者は「息子がどうも殺人を犯したらしい」という情報だけを得てロシアに飛ばされるわけですが、
ジョンと同じく途中のホテル脱出シーンまでこの事件の細かい情報が全く分かりません
敵の目的と繋がりもよく分からなければ、ジャックがなんのためにこんなことをしているのかもよく分からないのです
ですが「もしかしてこうなのかな?」という予想は誰もが映画をみつつしていたでしょうし、
ジャックの解説を聞いて「なるほどそうだったのか」と誰もが感じたことでしょう
この点に於いては、「ジョン・マクレーンと視聴者は得る情報がおなじ」という、この上ないシンクロをさせて
くれた
ように感じました
敵の目的も「大きすぎず・小さすぎず」という印象で、特に文句はありません

今までのダイハードとの一番大きな違いというと、やはり息子のジャックの存在に他なりません
今回はジョン・マクレーンが単身で敵と戦うのではなく、「ジャックと共闘する」という構図が
最初から最後まで一貫して描かれています
ダイハード3もゼウスという仲間が居ますが、正直言ってゼウスは戦闘能力がほぼ皆無ですし、
「アクションシーンはジョン・マクレーン担当」という描かれ方でしたよね
そういった点では大きな違いだと思います、まさにダブル主人公といった感じでしょうか

ネット上の意見を見ると、「親子愛の描写はダイハードには要らない」という声もちらほら聞かれますが、
自分は要素の要る要らないではなくて「その要素をどう劇中で描くか」という方が大事だと思っているので、
ジャックの存在についてはあまり不満を感じませんでした

今回の新キャラクターであるジャックの「まるで思春期の男の子のように父親に対し反発するジャックが
次第にジョンの力量を認め、そして最後は大切な1人の仲間であり、1人の自分自身の父親として認める」
という劇中での流れは見ていて熱いものを感じましたし、恐らく男性であれば多くの人が共感できる
テーマでもあるように感じます(一家のお母さんがこの映画見たら「あるある!」と思いそうですね)
なので、例えば自分の父親と一緒にこのダイハード:ラストデイを見るといったような楽しみ方も
できそう
だなーと思ってしまいました
ダイハード1作目が88年の映画ですから、ちょうどその時にお子さんが生まれていれば今年で25歳です
「なんでいきなり息子がでてくるんだい、後付け設定はいらんよ!」と最初は思っていたのですが、
今はその意見は180度変わってしまいました
この辺はバイオハザード6に於ける、ウェスカーとジェイクの設定にもちょっと似てるような気がします

あと強く感じたのが、「ジョン・ムーア監督、コールオブデューティー4リスペクトしてきたな」という点
ジョン・ムーア監督の「エネミーライン」はCoD4やGTA5といったビデオゲームに強く影響を与えましたが、
今度はそのCoD4をジョン・ムーア監督がリスペクトしてきたな」とCoD4とエネミーラインをご存知のかたは
感じたことでしょう
だってプリピャチのあたり、実在するエリアとはいえCoD4のオンライン対戦のマップとそっくりじゃないですか!
レーニン像もありましたしね(画像検索した限りだとあそこまでそっくりな実在の場所はなさそう)

さすがに化合物274で一瞬で放射線を中和したり、防護服なしであのあたりをうろついたりはちょっとアレだと
思いますが、防護服着せて戦闘させるのも地味ですし、まあ映画的表現としては別にいいかなと思いました
実際のあの周辺ってもしかして人間が防護服なしで歩きまわっても平気なエリアなんでしょうか?

そして最後に吹き替えですが、中村秀利さんのジョン・マクレーンも別に違和感がなかったですし、
野沢那智さんの実の息子さんである野沢聡さんの演技も中々で、特に不満はありませんでした
字幕版は戸田奈津子さんだったようですが、DVDやBDで見る際は字幕で見てみようかなと思います
中村秀利さんのジョン・マクレーンは「ちょっと歳とった感じ(声が那智さんよりちょい低め)」なのですが
実際のブルース・ウィリスももう57歳ですし、似合っているようにも感じました

個人的に、なんとなく父親に見せてみたくなるような映画でした
ダイハード1や2をよく知っているお父さんなんかは、今作に対して何か特別な印象を持ちそうな気もします
そうそう、宣伝で「ダイハード、ついにクライマックス突入!!」というフレーズが使われていたので、
恐らく高確率で続編は制作されるだろうと思います

もしも完結するのであれば「ダイハードシリーズ、ついに完結!」という言葉選びをするでしょうからね
今後もマクレーン親子に期待したいと思います!

「自分はつまらなかった」「ここがすごくグッと来た」等々、何かご意見・ご感想等ありましたら
コメント欄にてお気軽にどうぞ!

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コメント

はじめまして!

こんにちは!

私は昨日ダイハード・ラストデイをみてきました。

ストーリーに飽きが来なくて、あっというまに終わっちゃった感じですね。

ただチェルノブイリではなぜ防護服を着ないのか疑問でしたが、たしかに防護服を着ないと誰が誰だか分からないですよね。
納得しました。


私は家族(小学生含む)で行きましたが12PGだったのでグロテスクなのかなと不安?でしたが特に大丈夫でしたね。

小学2年の娘はジョンがメルセデスを乗っ取るときに
「フランス語なんて話すな」
と言ったのが面白かったそうです。

ちなみにジョンは「ロシア語なんて…」と言いましたが字幕を読むのにいっぱいいっぱいだった娘はフランス語と解釈したようです。
(~_~;)


続き楽しみですね!

では、おじゃましました。
m(__)m

ミケコ #- | URL
2013/02/18 12:12 | edit

No title

なるほど~おもしろそうです!でもすごい記憶力!メモしながらじゃないと僕はここまで詳細に覚えきれないです!
ちなみにブルース自身が「6」は製作するって明言していましたね。実はアメリカではダイハードに限らず、
ここ数年評価も興行収入も以前より落ちているんですけど、
アジア圏での人気は本当に高いので間違いないでしょうね。
「looper」はその影響がもろに出ていて、中国資本なので中国本土では追加映像が入れられたみたいですよ。
明らかに違和感のあるシーンなので、映画としてはどうかと思いますけど…
個人的にはディズニーのコメディーとかやって欲しいんですよね。結構お茶目なので、ハマリ役だと思います。

あくまで頭の一部だと言い張るのがめちゃめちゃ面白いですww
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Bpv6VNjz6w4

hhh #- | URL
2013/02/18 23:01 | edit

No title

>ミケコさま

コメントありがとうございます!
自分もそうですね、中だるみが全く無かったので、1時間半があっという間でした。

そうそう、過激な暴力描写と性的描写もなく、お子さんでも全然見られるレベルだと思います
12PGというと、途中でジャックの仲間のCIAのおじさんが頭を撃ち抜かれるシーンがひっかかったのかな・・
どっちかというと今までのダイハードの中でも特にお子様には優しい1作だったと思います

「ロシア語が分かるように見えるかぁ?」みたいなシーンありましたね、あれはこちらも劇場内で
笑いが起こっていましたw
細かい部分で、今までのシリーズでのマクレーンの適当さを伺える部分があってニヤニヤしてしまいましたね

続編があるのであれば、是非見てみたいですよね!
個人的予想ですが、ダイハード最終作ではジョン・マクレーンが死んで、ジャックが父を超える、みたいな
展開もあったりするのかな~と思っております

あいろん #- | URL
2013/02/20 18:55 | edit

No title

>hhhさま

コメントどうもです!
映画の記憶ですが、90分程度の長さであれば必要なシーンとそうでないシーンに分けて集中することで
ある程度なんとかなります(それでもさすがに詳細なセリフは忘れます)が、2時間半ともなるとさすがに
シーンだけでしか覚えてられません
なのでプロメテウスのネタバレ記事はほとんどシーンに対する記憶だけで書いてます
あとはどれだけ早く家に帰って覚えてる所だけババっと書き出せるかですねw

しかしこのYouTubeの映像ははじめてみました、こんなおちゃめな事も普通にやってくれる人なのですね
以前チャットにブルース・ウィリスが出現して「お前偽物だろ」と言われたからライブカメラで
本人であることを証明したという話も見ましたが、ここまでフレンドリーなおじさんだと好感が持てます

あいろん #- | URL
2013/02/20 19:21 | edit

No title

ちょうど宇多丸さんがシネマハスラーで取り扱っていましたよ。podcastで聴けますよ◎

hhh #- | URL
2013/02/24 16:54 | edit

よっちー様
返信ありがとうございます!

続き、どうなりますかね~?

名前忘れましたが、ダイハード1や2にでてきたマスコミの人(最後に殴られてた)の息子も出てくればいいのにと思います。
番外編としてコミカルなのもいいかもですね。

ミケコ #- | URL
2013/02/24 22:06 | edit

No title

>hhhさま

おお~~!どうもですーー!是非寝る前に聞いてから寝ますね!
結構評価が二分している感じの今作ですが宇多丸さんはどんな感想をもったのかなあ


>ミケコさま

それだとなんだかバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズみたくなりつつある気もしますが、
出てきたら出てきたでちょっと面白そうではありますねw

あいろん #- | URL
2013/02/26 00:28 | edit

No title

観てきましたよ~
僕はまだ4.0の方がマシだったなって感想です。

実際に嫌々ながら愚痴を言いつつトラブルに巻き込まれるのがジョンの宿命というのが今まで一貫してきた設定だったはずだし、トラブルに巻き込まれないでって娘に言われ、ラストには息子にもその趣旨の事を言われますけど、
今回はジョン自分で巻き込まれに行っているでしょ?
もちろん息子が逮捕ってのは前提ですが…それにしても自分から仕掛けてますよね。

感情移入が出来ないとかではなく、行動動機がめちゃくちゃ過ぎて…
それに何か大きなアクションシーン・冷静な会話・アクションシーン・冷静な会話というテンポの悪さというか…
ドミノ式に大きな波になっていく困難をジョンが乗り越えていく所が、
タイトルどおりに「ダイ・ハード」という映画だと思うんですけどね…

お決まりの「イピカイエ」のタイミングも…

あと基本ハンドガン一丁で乗り切ってきたのに、いきなり仁王立ちのマシンガンにはちょっと…

火事の影響もあって?最初のカーチェイスシーンを超えるような映像が…無かった…T3みたいな尻すぼみ感。
結局最後の建物爆破シーンも中途半端な爆破で終わっちゃうし…

息子がCIAでムキムキで強すぎるだろってのはまだ置いておいて、ハグのくだり持ってきたのだから最後に嫌々ながらハグするための伏線だと思ったんですけどね…

あとハゲのくだりを生かすなら、途中で親子で最初のヘリコプターから逃げる所で一回、
プールとかドブに落ちるってのが無いと…ヘリだけ2回出ても…
また水浸しで落ちてウンザリだし、髪の毛大丈夫かな感が無い!!
それでこそ最後のハゲいじりが生きてくるんだと思うんですけどね…

息子役の俳優の演技力がちょっと足りないかな…レッドストーン計画の諜報員感はあるんですけどw
少し個性がないので中途半端な印象でした。

hhh #- | URL
2013/02/27 00:02 | edit

初めまして

こんばんは!!
今日映画の日で観てきました~
旦那を誘って行こうと思ったら…仕事で行けないと…
娘を誘ったら…興味無いと…
結局、また?!一人で…行ってきました~
さすが、映画の日?!水曜日のレディースディと違い…男性多い…

さて、映画ですが…
やっぱり面白い!!
最初、いつもと違う雰囲気での始まりで…何だか007みたい…場所もロシアだし…
途中、そんな似た台詞が出てきましたがね~
息子役の人…知らない…それより、ジョンのNYの同僚?の人とジャックの隠れやの相棒の人…
この二人…どこかで観た俳優さん?!と思ったら、二人共、あるドラマで共演していた…

などと違う事で発見し喜びながら観てました!!

今回、息子の活躍が目立って…少々不満な点が多々ですが…でも面白かった!!
是非、続編お願いしたいですね~
次回はそろそろ元奥様登場も…あっても面白いかな~

色々とコメントしたいんですが…スミマセン眠いのでまた…
突然お邪魔して失礼しました…

こいせ #f3g/b1UA | URL
2013/03/02 00:47 | edit

流れが分からなので面白くなかった。

ストーリーが無茶苦茶。

最初のカーチェイス。
息子を追ってあのようなカーチェイスを行き成りやるか?ついて行けない。
誰が誰を追っているのか分からず、感情移入が出来ない。
ジャックとアリクが仲間と思っていたのでカーチェイス???って感じです。
そもそもアリクの攻撃がなければ、ジャックとコマロフの脱出が出来ない。
CIAは何もせずに、行動が5分遅れたから作戦中止とはどういう事。理解不能。
CIAが行動を起こしてそこにアリクの攻撃が在って5分遅れたので作戦中止っていうのならなんとか分かるが・・

又、攻撃されて、ガラスを割って飛び出るシーンが在るが、下がどうなっているか分からなくて窓から飛び出るか?
前のダイ・ハードで高層ビルから消防ホースを巻いて飛び出るシーンが有ったが、あれは必然性と安全性を確保して行動を起こしているので分かるが、今回のは無茶苦茶。
追い詰められたとはいえ窓から飛出れば普通死ぬ場面。
 アクションは派手だが、その行動の為の必然性が無い為視ていてついて行けなくて白けた。

どんでん返しを仕掛けたつもりだろうが、ストーリーが分からずこのページを見て初めて分かった次第。
又カメラワークが悪いので、今どちら側の攻撃かが分かり難いのでそこも感情移入出来ない点です。

ダイハードシリーズの中で一番の駄作と思います。

通りすがりの者 #mQop/nM. | URL
2013/03/03 05:33 | edit

見て来ました

ジョンさんがお父さんしてて良かった( ´ ▽ ` )
息子さんずっとお父さんを名前で呼んてでて、途中でお父さんって言うのも意識してるみたいでできないかもなぁってところが可愛かった(*´艸`*)

チェルノブイリに普通に入ってくマクレーン親子と最初のタクシーのシーンは面白かったです。息子さん役の俳優さんもっと出られると良いね。

ブルース・ウィリスさん6月のG・I ジョーも楽しみにしてます。あいろんさんの記憶力すごいです(・_・;

桜子 #wKydAIho | URL
2013/03/03 17:31 | edit

No title

映画の日に1000円で鑑賞。
字幕で見たけど、とても楽しめました。

ブルース・ウィリスの吹き替えは野沢那智さんが至高だと思っているので、
もし野沢さんが生きていたら、こんなセリフ回しかな?みたいな、脳内でイメージしながら見てました。

放射能除去設定は、かなり無理があるなぁと思いました。
なにもチェルノブイリでなくてもよかったんじゃないかと、唯一の突っ込みです。
よくある、銃弾の雨の中1発も当たらないとか、重症負ってそうな怪我が大したことないとか、そういうのは許容できるのですが、都合の良すぎる架空の発明品はちょっと白けちゃいましたね。特に今の日本では。

でもそれを差し引いても、見終わった後、楽しかったと思えました。

今後、シリーズどうするんでしょうね。息子に代替わりするには、まだ早いでしょうし。

名無しのよっちー #- | URL
2013/03/04 14:15 | edit

面白かったです。

先ほど見てきました。
冒頭からノンストップ、これまでのような落ち着いた部分というのですか、そういうのがなかった感じで、ピンチが来ても最後はダイハード、と安心して見れる作品でした。
チェルノブイリ設定は、福島を思い出す痛々しい感あり、見る人によっては不快な、と思いました。
ラスト…と言いながら続きそうな予感はタップリですね。

でらお #eocNfXaM | URL
2013/03/08 15:33 | edit

詳し過ぎる!!

解説凄いですね!
劇場で見ただけで これだけ書ける記憶力に脱帽。

記憶力のない私は 劇場で見ても 3日もすれば
また新たな作品として楽しめるという特技があるのですが・・・・Orz

解説を読んでまた楽しめた感じです^^


浜うさぎ #JDUwZfwQ | URL
2013/03/10 23:04 | edit

No title

CIAだってわかったのはもうちょっと前のシーンだったはず・・・

名無しのよっちー #- | URL
2013/03/12 16:21 | edit

感想がナイスです

今日見てきました。
感想が面白かったです。
二点だけ記憶違いしてるみたいな部分があるみたいです。
手榴弾が大爆発したのは、途中でガス管が破損してガスらしきものが漏れたからでした。
あとチャガーリンからアリクに電話が有ったのではなく、コマロフからチャガーリンに電話してました。
映画に関しては大満足でした。
史上最大のアクション映画と言っても過言では無いかなってくらいに派手な映画だったと思います。
コマロフが最も悪人たったのが判明した時は、映画館で「嘘!!!」って小声で呟いてました。
それにしてもマクレーンの頑丈さ具合は凄いですね!!!ターミネーターとかよりも頑丈なんじゃないかな?
それにしても良い感想見せてもらいました。

けんさま #qDfdtOiE | URL
2013/03/15 18:00 | edit

10番コメントに激しく同意!

10番の通りすがりさんに激しく同意します。
冒頭のカーチェイスから,状況を理解するのに非常に分かりづらい描写が続き,だれが何のためにだれを追いかけているのか分からないので,
アクションの派手さとは裏腹に感情移入ができない。ジョンの知る情報=観客の情報,というのを意図的にやっているにしても,ジョンはこのカーチェイスの状況をどう理解して何を目的に行動しているのか分からない。いかなジョン・マクレーンでも外国(アウェー)でこれだけ派手に法を無視した行動をするにはそれだけの理由がなければ。ジョンってキャラクターは曲がりなりにも警察官で,そのへんはかなりの常識人のはずですよね。それにやはりずっと引っかかっていたのは,BMW爆破=裁判所の壁爆破がなければCIAの作戦はそもそも成り立たないこと。チャガーリンの一味が襲撃する情報を事前につかんでいたのだとしても,敵方の行動を織り込まなければ成立しない作戦に「3年もかけた」というのはいかがなものか。そこから破綻しているので以後の展開にも気持ちが付いて行きませんでした。疲れていたのもあって,中盤でちょっとうとうと……余計分からなくなった。ダイハードシリーズで寝たのは(いかに疲れていても)初めてです。それだけ気持ちが離れていたんですね。もっと疲れた状況で見た「007 スカイフォール」は眠気など吹っ飛びましたから。
結局,ジョンのキャラクターと,限定された空間の構造をストーリーに生かしていないのです。高層ビル・空港・コンピュータネットワークなどの構造的な制約があればあるほど,それを観客の納得できる方法で突破できたとき,脚本は面白くなるものです。圧倒的不利な状況をジョンの勘と機転と体術で引っくり返していく,というダイハードの肝を製作者たちが理解していない点で,このシリーズ5と3を「ダイハード」と呼ぶのは抵抗があります。

okataku7 #- | URL
2013/04/10 12:08 | edit

初めまして!

初めまして!まんぷくと申します。私はアクション映画が大好きです。
このダイ・ハードシリーズも大好きなので、このシリーズ第5弾が上映されることを知ったときは本当にうれしくて、
とてもワクワクしていました。それで、私はこの映画が上映される一週間前、辛抱たまらなくてついYahoo!映画の
レビューを見てしまいました(それはアカンやろ!(汗))。
…それで、私は2つの衝撃的な内容のレビューを見たのです。1つは、なんと主人公が死ぬという内容でした。
ウソだろ!?と思いましたよ。だって、ブルース氏は本シリーズは第6作まで制作すると宣言していたのに…です。
それともう一つは、本作は最悪の出来栄えの作品だという内容です。これまた大ショックを受けたものです(やっぱり
先にレビューを見るもんじゃないなとおもいました)。それで、私はその2つのレビューが真実でないことを祈りつつ、
劇場に足を運んだのです。

…それで…その2つのレビューのうち、前者はガセでした。主人公の息子だけでなく、主人公もちゃんと生還していました。
その点ではホッとしたものです(ひどすぎますよね、あんなこと書くなんて)。…しかし…後者は事実かもしれません……。

いよいよ感想を書きます。本作は、私としても正直期待はずれな内容でした。
本作はシリーズ初の2時間足らずのストーリー(2時間足らずどころか、100分をも切っている)だったので、
何となく物足りなさを感じました。
それに、主人公も過去作と比べてかなり性格が変わっていて(好戦的な性格になっているなど。「よっしゃあ、やったるゼ!かかって来いやぁ!!」というようなテンションでした)、違和感を感じました。あと、今回は敵だけでなく主人公も一般市民に迷惑をかけまくっている感じで感情移入しかねましたよ。
それに、主人公の息子もいろいろと事情があるとはいえ、いくらなんでも父である主人公に対してあまりによそよそしく振舞いすぎていてかれもまた感情移入しづらかったです。そのおかげであまり印象に残らないキャラクターになってしまった感じです。
次に、本作の敵軍団ですが、一見強大そうに見えて実際はあまりにへっぽこでこれもものすごく拍子抜けしました。
装甲車や武装ヘリという強力な兵器を持っているのに、大して主人公たちを苦戦させるでもなく、あっさりとやられていってる感じで…。それに、魅力も存在感も薄すぎて(特に手下たち)、これがさらにストーリーを引き立てない原因になっていると思います。
それに…それにです。本作のストーリーはもう、ご都合主義や非現実的なシーンの嵐で、これにも本当にまいりました。
まず、前の作品(特に2?)でもご都合主義や非現実的なシーンはあったりしましたがそんなに腑に落ちない気持ちになるようなレベルではない感じでした。
でも、本作はそれをはるかに凌駕する量のご都合主義、非現実的シーンで押し切っていました。
最初のカーチェイスシーンで主人公が道路外のところを走っていてそこに都合よくコンテナやレッカー車が配置されている、敵に捕らわれの身となった主人公たちが縄をナイフで切っているのにそれを確認しようとしない敵軍団、武装ヘリの攻撃にあって主人公たちは何と命綱をつけずにホテルの窓から飛び出したがそこに都合よく作業台があった、主人公たちと敵軍団の熾烈な戦いが繰り広げられているのに他の警察や軍が出動してこない、最終決戦の舞台となるチェルノブイリ(!)に難なく到着する主人公たち、チェルノブイリ事故の史実の改変、放射能を中和するガスの登場(実際に開発されてたらノーベル賞ものでしょう…。敵の目的のものよりこちらのほうが金になりそうです)、放射能あふれる建物の中防護服を着ずに突入する主人公たち(前述の架空のアイテムを登場させておいて結局放射能の存在を無視してんのかよ…)などと、突っ込みどころは挙げればキリがありません。
戦闘シーンも何だか…。派手なのに何か爽快感を感じませんでした。前述の悪役があまりに存在感、魅力に欠けて、しかも大して強くないからでしょうか。困ったものです。
過去作を彷彿とさせるようなシーンやまさかのどんでん返しもあったりしたのですがそれをつけても擁護は不可能です。それほど、本作はひどい出来栄えだったということですね…。残念です。

第6作が制作されるのならば、本作の反省をしっかりと活かして、完全原点回帰してほしいものですよ。
そして、有終の美を飾って頂きたいものです。

まんぷく #NrUyzx3Q | URL
2013/04/28 22:25 | edit

10,17,18番さんのコメントにさらに同意

DVDで見終わって、訳がわからないので、このページに辿り着きました。このページには感謝しております。この映画には落胆しております。

ジャック・バウアー #- | URL
2013/11/01 12:39 | edit

>>okataku7さん
・・・この作品の出来栄えの悪さは3の比ではありませんよ。
この作品はいろんな意味でやってはいけないことをやってしまいましたからね。
3の監督を担当したのも第一作と同じくジョン・マクティアナン氏ですが…、
でも、自作でマクティアナン氏が監督を担当するにせよ3の二の舞にはなってほしくありませんか…。
自作のシナリオも非常に不安を感じさせるものですが…どうなりますかねぇ…。

まんぷく #- | URL
2014/05/20 23:04 | edit

誤字

すみません!「自作」 ではなくて「次作」でした!

まんぷく #- | URL
2014/05/20 23:16 | edit

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