アクセスランキング

よっちーの小屋

よっちーの小屋 ホーム » 軍事・銃器関係 »3Dプリンターで実弾発砲可能な銃が製造でき、その動画&設計図データもオンラインで公開され話題に

【過去記事からランダム紹介!】

【当ブログと一緒にアクセスアップを目指しませんか?相互RSS大募集中です!】
【左上の「よっちーの小屋について」へコメント下さるか、もしくは管理人へメールを下さいませ】

3Dプリンターで実弾発砲可能な銃が製造でき、その動画&設計図データもオンラインで公開され話題に  

以前にも話題にはなっていたニュースですが、ついにその動画や設計図データが公開されました

Liberator - Dawn of the Wiki Weapons



3Dプリンターで作れる拳銃、CADファイルをネットで公開


このファイルは米テキサス大学(University of Texas)の法学生コディ・ウィルソン(Cody Wilson)さん(25)が
CAD(コンピューター利用設計システム)を用いて作成したもので、単発式の小型拳銃
「リベレーター(Liberator)」を製作することができる。3Dプリンターを利用した銃器のオープンソース開発を
推進する米テキサス(Texas)州の非営利団体「ディフェンス・ディストリビューテッド
(Defense Distributed)」のウェブサイトで、6日からダウンロードが可能となった。

 リベレーターの説明では、米国の銃規制法が定めるとおり金属探知機に反応するよう、
用心金(トリガー・ガード)前部に3センチほどの金属片をエポキシ樹脂で接着するよう指示している。
これと撃針(ファイアリング・ピン)を除き、パーツは全てプラスチック製だ。




ということで、専用の3Dプリンターと樹脂さえあれば一応は「誰でも作れる」拳銃だそうです
将来的にこの銃の製造コストが低くなって、製造の敷居も低くなれば恐ろしいことになりそうな・・・
YouTubeの動画は低評価も多く入っていて、海外でも物議を醸している模様です

それこそこういった殺傷能力のある武器の製造法をオンラインで共有して、空港などの
ボディチェックをスルーできるように全てプラスチックなどで作ってしまえるようになれば
テロ行為を行い放題になりそうな気もするのですがどうなんでしょうか





―――――――――――――――――■過去記事から数分ごとにランダム記事紹介!■――――――――――――――――――



category: 軍事・銃器関係


link.jpg
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ironboy1203.blog.fc2.com/tb.php/226-bf9fd7e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

■最新・名作ゲーム実況解説プレイ、YouTubeにて公表配信中!

■よちよちカウンター

■このブログについて■

【お知らせ】

■書いてる人

■自己紹介

■最近のお絵かき

■人気記事を見ていって下さいませ

■カレンダー

▲ Pagetop