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【動物動画】ナマケモノがとんでもなくグダ~っとしながら餌を食べている動画  

なんでしょうねこの「ナマケモノ」という名前がとんでもなくぴったりくる動画は・・・
「ニンジンがおいしい・・・これは・・・ニンジンではない・・・これは・・・ニンジン・・・」
そんな感じの声が聞こえてきそうですね



続きは以下からどうぞ

この際ですから、ナマケモノについてちょっと知識を深めましょう


そのゆっくりとした動作から「怠け者」という呼び名がついた。
英語名の Sloth も同じく、怠惰、ものぐさを意味する。体長は約41-74センチメートル。
四肢は長く、前肢のほうが後肢より長く発達している。長いかぎ爪を持ち、
これを木の枝に引っ掛けてぶら下がっている。

南アメリカ、中央アメリカの熱帯林に生息する。生涯のほとんどを樹にぶら下がって過ごす
食事や睡眠から交尾、出産までも樹にぶら下がったままで行う。主食は葉や新芽など。
週に1回程度、樹上から降り、地上で排便、排尿を行う。日中は頭を前脚の間に入れ、枝に張り付くようにして
丸くなって眠るため、遠目には樹の一部の様に見える。これがジャガー、ピューマなどの捕食者から身を守る
擬態となっている。また、年齢を重ねた個体は苔が生えることもあり、これも樹皮への擬態の一部となる。
機敏に動くことができない上、非社会性動物であることから、オウギワシには簡単に捕食されてしまう。
パナマのバロ・コロラド島での観察では、オウギワシの獲物の内、重量にして50%以上がナマケモノであった

地上での動作は遅いが、泳ぎは上手である。
これは生息地のアマゾン近辺では雨季と乾季があり、雨季には生息地が洪水に曝されることもしばしばあるため、
泳ぐ技術を身につけていない個体は生存できないからである。
16世紀にヨーロッパに初めて紹介された当初は、餌を全く摂らず、風から栄養を摂取する動物だと考えられていた
実際には1日に8gほどの植物を摂取している。外気に合わせて体温を変化させることにより代謝を抑えている。
つまり、現生ほ乳類では珍しい変温動物である。 このことや、前述のように行動も遅いため基礎代謝量が
非常に低く[3]、ごく少量の食物摂取でも生命活動が可能となっている。
なおよく似た生態・体重である、コアラは恒温動物で、日当たり摂食量は500g以上であり、桁違いに多い。

約200万年前から1万年前にかけての更新世にはメガテリウムという地上性のナマケモノが南アメリカに生息していた。体長5-6メートル、体重は約3トンにも及ぶ。―Wikipediaより



上の文中にもありますが、ナマケモノはあまりに怠けすぎて(動かなさすぎて)体毛に苔が生えるというのを
以前世界まる見えテレビ特捜部でやっていて驚きました
その苔も擬態の一部となっていて、捕食されるのを防ぐのに一役買っているのですね


オマケ:泳ぐ(というか浮かぶ?)ナマケモノさん






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category: どうぶつ


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