アクセスランキング

よっちーの小屋

よっちーの小屋 ホーム » スポンサー広告 » 映画紹介&レビュー »ホラー映画のおすすめタイトル(を教えて下さい)

【過去記事からランダム紹介!】

【当ブログと一緒にアクセスアップを目指しませんか?相互RSS大募集中です!】
【左上の「よっちーの小屋について」へコメント下さるか、もしくは管理人へメールを下さいませ】

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




―――――――――――――――――■過去記事から数分ごとにランダム記事紹介!■――――――――――――――――――



category: スポンサー広告


link.jpg
tb: --   cm: --

ホラー映画のおすすめタイトル(を教えて下さい)  

さて、冬も近づいて参りました
というかもう外へ出るのにコートが必要な時期ですね
今年はネックウォーマーを買ってきて、寒さ対策万全なあいろんです

寒くなってくると、見たくなりますよね・・・そう、ホラー映画
見たくならねえよ、という方もいらっしゃるかも知れませんが、自分の好きなホラー映画について
ちょっとご紹介したいと思います

とは言っても自分が好きなのは殆どメジャーどころなので、マニアックなタイトルはさほどないのですが( ´` )


自分が一番好きなホラー映画がこれ、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト


映画好きでその名前を知らない人は殆どいないといっても過言ではないくらいに有名となり
モキュメンタリー(擬似的ドキュメンタリー)」や「POV(ポイントオブビュー)」という
ジャンルを確立した作品ではないでしょうか

人によっては「手振れが酷すぎて酔う」とか、「お化けもモンスターも出てこないから怖くない」と
いう意見も聞かれますが、自分はこの映画の「何も出てこない恐怖」というのが大好きなのです
というのも、恐怖の対象を例えばジェイソンだったり、エイリアンだったり、呪怨の白塗りの子供だったりという
具体像として描いてしまった場合、その対象を「怖くない」と思ってしまうともうその映画で恐怖を感じることが
自分の場合はないのですよね

この映画はその辺を低予算という都合もあり、とても上手くコントロールしていたように思います

「朝起きてみると何者かがテントの周囲にいた形跡だけがある」
「一日かけて同じ方向へ歩いて脱出を試みるも、夕暮れ時には何故かスタート地点に戻ってきてしまう」
「夜中になると行方不明になったメンバーが遠くで呼んでいる声だけ聞こえる」

幽霊や怪物は出てこないものの、このストーカーにも似たような恐怖は想像力を掻き立てられるのです
身近にいるはずなのにそれが何なのか解明できない恐怖をこの映画以上に上手く描いている映画は
あんまりないのではないでしょうか

ただ映画館で大きなスクリーンで見るよりは、自室でまったりとDVDなどで見るのが良い作品ですね
因みにですが、続編の「ブレア・ウィッチ・プロジェクト2」は超がつくほどの駄作です
時間とお金と作品への期待を損ないたい方は是非ご覧になるといいかと思います


お次はこちら、「REC(レック)」


2007年のスペイン映画で、同じくモキュメンタリー・POVといったジャンルのゾンビ映画です
主人公でレポーターのアンヘラ姉さんとカメラマンのパブロは、消防団の密着取材を敢行するのですが
出動要請のなされたアパートへ行ってみるとあら大変、アパートは警察と軍隊によってまるまる隔離され
中では何故か住民が次々とゾンビ化してしまう、という映画です

この映画はテンポがとても良く、噛まれた人間もドーン・オブ・ザ・デッドの如くあっというまにゾンビになって
襲いかかってきたりするので、刻一刻と変化する状況のせいで緊張感を損なわず最後まで見られる良作です

なぜこのアパートでだけ突如ゾンビが発生したのか?なぜ警察と軍隊は生存者の救出を行わずに
アパートをまるごと閉鎖するのか?脱出方法は?などの疑問が当然浮かびますが、それらを
適度に明かさないまま、また適度に明かしながら話が進行し、そしてラストへ、という構図になっています

さっきまで協力していた人がゾンビになり襲い掛かってくる恐怖はゾンビ映画の中でもトップクラスでは
ないでしょうか、ハリウッドではさっそく翌年に「Quarantine」というタイトルでリメイクされ、
またこのREC自体も2,3と続編が既に公開されています

因みにですが続編のREC2(3は見てない)ではヘンテコな後付け設定がなされ、こちらも
うーん・・・な出来になっています
1の見所はアンヘラ姉さんのおっぱいとマヌーの禿頭、2の見所は石原良純似の神父さんでしょうか



お次は「28日後」&「28週後」
28日後


28週後


設定としては「チンパンジーが持っていたウイルスがとあるきっかけで外部へと流出してしまい、
それに感染すると「凶暴性」が増幅され周囲の人間を見境なく襲ってしまう」というものです
28日後はそのウイルスがロンドンの街で感染拡大してしまってから28日後のお話、という意味で
28週後はそのまま28週後、という意味です

正確にいうとこの映画は「ウイルスパニック映画」になるのかもしれませんが、殆どゾンビ映画と
言っても過言ではないので世間では「ゾンビ映画」として通っているかと思います

当時としてはキャスティングはそれほど豪華ではなかったかもしれませんが、28日後の主演の
キリアン・マーフィーは現在では「ダークナイト」「TIME」「インセプション」などのビッグタイトルの
常連となった演技派の俳優さんですし、28週後には「ボーン・レガシー」「アベンジャーズ」
「ハート・ロッカー」「ミッションインポッシブル:ゴーストプロトコル」などに出演している
ジェレミー・レナーもいるという、今見るとおおっとなる映画だったりします

どちらもゾンビの恐怖をえがきつつも、「本当に恐ろしいのはゾンビよりも人間だ」と
いう部分に重点をおいている2本で、ホラー映画好きな方は見逃せないシリーズだと思います

「ドーン・オブ・ザ・デッド」も予告編を貼ろうとしたのですが、何故かリンクでの埋め込み拒否がされていました
というかyoutubeにフルであげたの誰だよ・・・



お次、ちょっとマニアックなタイトルの「ワナオトコ」




それほど有名ではないタイトルですが、マイナー作の中でも割と気に入ったのがこれです
SAWの4~6の脚本家コンビが制作したらしい作品で、Amazonの作品紹介によると

「金庫破りの前科がある内装業者のアーキン(ジョシュ・スチュワート)は、元妻が抱えた借金を返すため、
再び罪を犯そうとする。仕事を請け負った宝石ブローカーの家に侵入すると、家の中で不審な足音を耳にする・・・。
侵入者がもうひとりいることに気づいたアーキンだったが、時すでに遅し。いつの間にかドアは完全にロックされ、窓には板が打ちつけられていたのだ。「人間」を痛めつけ収集している‘ワナオトコ’が仕掛けた、
華麗かつ残虐トラップの数々が襲いかかる中、アーキンは脱出できるのか」
というあらすじ

この作品はステージを一軒家というところに限定しているのが上手い所で、主人公とワナオトコが
遭遇しそうで遭遇しないヒヤヒヤ感が常に続き、また主人公がさっき通った所にいつの間にかワナオトコが
凶悪なトラップをしかけていたり、何とか家の中にいるワナオトコに捕らわれている住民を助けだして
外へ脱出しなければならないという、自分以外の誰かをなんとかせねばならないじれったさが見ていて
とてもスリリングな良作でした

原題は「コレクター」というのですが、これは犯人であるワナオトコが「気に入った人間以外は殺し、
気に入った1人は自分がおっきな箱に入れて持って帰る」という事をしているからなのです
因みにですがパッケージのような洒落た格好はしておりません

次回作へ続きそうな終わり方をするのですが、出るのかなー?


あと期待していなかったけれど割と面白かったのがこれ「蝋人形の館」


制作にあのロバート・ゼメキスとジョエル・シルバーも関わっているというこの作品
「俺たちリア充ライフ満喫してるべ~~」みたいな感じの大学生どもが車でフットボール観戦に
むかっていると途中で車が故障してしまい、修理のために近隣の町によるのですが
その街は地図に載っていない街で、その街の蝋人形館へ入ってみると・・・というお話

設定自体は結構ありきたりですし、3度目の映画化ですが、なかなかホラーな演出が光る作品です
「蝋人形にされた友人を助けようとしたら皮膚がパリパリになっててどんどん剥がれていき、
まだ生きている友人は目玉だけ動いて涙をながす」とか、「椅子に固定されてあっつい蝋をシャワーで
ぶっかけられる」とか、「指のさきっちょだけニッパーでぶちーって切られる」とか、
一度見たら忘れられないような演出が光ります

ネタバレになるので白文字で書きますが、
実は存在するように思われていた街の住民は全員蝋人形だった」というのもおおーっとなるところでした
不気味度でいうとなかなかの作品です


そして最後に、自分のイチオシがこれ「都市伝説物語 ひきこさん No 1」


奇志戒聖さんという方が個人で制作されたCG映像作品なのですが、都市伝説の「ひきこさん」と
いうのを映像化されています

最初に見たのは4年前とかになるのかもしれませんが、CGの質感といい雰囲気といい
とにかく怖かったですね、和製ホラーの良さをCGで見事に引き出しているなあと思っていました
その後DVDが発売されて、公式サイトでは今はもう映像へのページがリンク切れになっているのですが
youtubeでは(公式かはわかりませんが)NO1の続編のNO2、3などもアップされています

日本の団地というと「仄暗い水の底から」などもなかなか怖いですよね
特に夕暮れ時のコンクリートの冷たい感じ、ジメッとした感じがもう・・


怖い映画のランキングやオススメなんかの記事をみていると、やっぱり
「シャイニング」「アザーズ」「シックスセンス」「女優霊」「呪怨」「着信アリ」「セッション9」
「SAW」「CUBE」「ポルターガイスト」なんかの名前をよく目にしますね

何かオススメのホラータイトルがありましたら教えて頂けると嬉しいです( ´` )
そうそう、それとこの前の記事で紹介した「恐怖ノ黒電話」ですが、なんと10/27~11/2で
シアターN渋谷で限定公開だったようで、今だと愛知県でしか公開していない?そうで・・
DVDが来年出ることが確定しているので、レンタル開始を待とうかと思います





―――――――――――――――――■過去記事から数分ごとにランダム記事紹介!■――――――――――――――――――



category: 映画紹介&レビュー


link.jpg
tb: 0   cm: 2

コメント

ブレアウィッチは私も見ました。
続編では確か、前作での謎がわかるみたいな触れ込みじゃなかったでしたっけ。
今度こそ何か出てくるのかね~なんて話しながらも、見ようかどうしようか迷っているうちに存在自体を忘れて今に至っていました。
懐かしいなあ~。

queen.shara #- | URL
2012/11/17 15:40 | edit

> queen.sharaさま

こんばんはー
確か2もそんなかんじで、ビデオテープだけ残されてた~みたいな内容でしたね
ただあれは本当に続編として見る価値がないのですよ・・!
今からもう10年ほど前の作品ですもんね、制作費もたしか100万円程度だったと思います(´`)

あいろん #- | URL
2012/11/18 01:37 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ironboy1203.blog.fc2.com/tb.php/64-2dc285f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

■最新・名作ゲーム実況解説プレイ、YouTubeにて公表配信中!

■よちよちカウンター

■このブログについて■

【お知らせ】

■書いてる人

■自己紹介

■最近のお絵かき

■人気記事を見ていって下さいませ

■カレンダー

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。