アクセスランキング

よっちーの小屋

よっちーの小屋 ホーム » スポンサー広告 » ゲーム紹介&レビュー »コールオブデューティ ブラックオプス2 発売日当日攻略&ストーリー解説&ネタバレ CoD BO2

【過去記事からランダム紹介!】

【当ブログと一緒にアクセスアップを目指しませんか?相互RSS大募集中です!】
【左上の「よっちーの小屋について」へコメント下さるか、もしくは管理人へメールを下さいませ】

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




―――――――――――――――――■過去記事から数分ごとにランダム記事紹介!■――――――――――――――――――



category: スポンサー広告


link.jpg
tb: --   cm: --

コールオブデューティ ブラックオプス2 発売日当日攻略&ストーリー解説&ネタバレ CoD BO2  

さて、ついにやってきましたコールオブデューティ:ブラックオプス2の発売日です

ブラックオプス1で主人公の命を救う代わりにクラフチェンコと共に死んだと思われていたウッズが
実は生きていてよぼよぼおじいちゃんになって出て来、またその舞台は2025年と1980年台を
行き来するという、近未来SFFPSと化したブラックオプス2の攻略をスタートしていきたいと思います



記事にはネタバレが含まれますので、内容を知りたくないという方は
記事自体を読まないで頂けると助かります



それ以外の方は「続きを読む」からどうぞ

※内容は徐々に追記・加筆していきます
 おおまかにまずはあらすじを書き、要所要所を更に細かく解説していく予定です
 ベテラン難易度は23日にクリア予定です
まずは全体の組織・登場人物などを把握するためにWikipediaを読んでおくといいでしょう
今回はマルチエンディングをCoDシリーズで初めて採用している作品でもあります
どのエンディングを迎えるかで解除できる実績も変わる模様なので要チェックです

コールオブデューティー:ブラックオプス2Wikipedia

実績解除ウィキはこちら


ここから本編です、


まずはOP

ハーパー、そしてセクション(デイビッド・メイソンのコードネーム)を載せた軍隊の車たちが
とある施設の前に止まります

「施設を制圧しろ」と命令するハーパー、屋敷に続々と突入する部隊
残された最後の部屋に突入すると、そこには老人と化したウッズの姿が

セクションに対し「安全装置がかかってるぞ」と余裕を見せるウッズ
セクションとハーパーは「ラウル・メネンデスはきてないか」と訪ねます
彼はコルディス・ダイという組織の指導者で、ビンラディン以来のテロリストだそう

何も答えない売っずにハーパーは「ぼけてやがる」と吐き捨てますが、ウッズは
一言だけ「ミ・エルマーナ スペイン語で妹だ」と呟きます

それを聞いたセクションは「共に・・苦しめ・・」と何かを思い出しそうな様子
ウッズは「さっさと準備しろ奴らが動き出す」と続けます
更に「(アレックス・)メイソンはアラスカでうまくやってた、ハドソンがくるまでは」とも
どうもブラックオプス1以降の話のようで、BO1の主人公のメイソンは子供をもうけ
アラスカで静かに暮らしていた様子

ここでメイソン親子の回想シーンへ
この回想、そしてここから先のミッションは1986年のものです

幼いデイビッドと父アレックスは共に木のぼりをしていますが
そこへ軍のものとおぼしきヘリが降りてきます

父を迎えに来たことを悟り、「ママが死んだ時みたいに軍へ戻りなよ」と呟くデイビッド

ヘリからはNSCのノースと、前作にも登場したハドソンが降りてきます

要件は、「任務中に消息をたったウッズを救出して欲しい」というもの

軍には戻らないという約束を息子であるデイビッドと交わしていた父のアレックスですが、
「ウッズは見捨てられない」と、ミッション参加を決意するのでした

ここで武器管理画面へ
今作はミッション開始前に装備をカスタマイズ出来る仕様になっています



チャプター名:PYRRHIC VICTORY


ミッション開始時点から、敵の攻撃をうけ車は横転し中で仲間は焼ける飛散な状況
ジョナス・サヴァンビと黒人のおじさんと最初は共に行動開始です
MPLA」と呼ばれる民兵組織のような集団から攻撃を受けている一行
無線でつながっているハドソンによれば、ウッズは現在移送されている模様

早速MPLAの大群との戦闘が原っぱで始まります
迫撃砲を撃っている敵を全員倒したあと、航空支援を使用しつつ戦車を撃破します
敵が皆同じ服装と装備なのがなんだかCoDっぽくなくて笑ってしまいました
こんな壮大なペアルックは見たことがない!

辺りを一掃するとヘリを操縦していたハドソンが降りてきます
ウッズはニカラグアの武器商人によって捕らえられているとのこと
ハドソンとメイソンは再びヘリに乗りクバンゴ川へ向かいます

ここで老人ウッズの回想
「俺はベトナムで行方不明になった、お前(セクション)の親父(アレックス・メイソン)には
死んだと思われたよ」とメイソンはその頃、数列をクラフチェンコにうめこまれレズノフのことで頭一杯でした
クラフチェンコとともに爆発した後、死んだと思われていたウッズは敵に回収されハノイから
ダナンの収容所に移され、相当な地獄をみたそうです

ハドソン・メイソンは捕虜の詰まったコンテナを載せた船へヘリから移り、
敵を一掃後にコンテナを開けてみるとそこには死後数週間は経っているであろう捕虜たちの死体の山が
ハエと悪臭漂うその中には、奇跡的に生き延びているウッズが
まるでゾンビモードに出てくるゾンビのような外見になるほど拷問をうけ、1人で歩けない程に
弱ってしまっています

救出しようとするとハインドが追ってくるので、誘導ミサイルで落とすとウッズは衝撃で川の中へ
水中から救うと村が見えてくるので、村の通信施設でサヴィンビに通信して救助してもらう作戦をたてます

しかしそこにはキューバ人の兵士と、こき使われている少年兵士たちがわんさといたのでした
身を隠しながらメイソンは無線室へ向かいますが、居たのはクラフチェンコと通信をしているメネンデス
「ムッラ・ラーフマン 地元の権力争いに関わる必要はない」そんな会話を交わしているのですが
この辺は後々明らかになってくる部分でしょう

忍び寄り、メネンデスに後ろから銃を突きつけサヴィンビへ通信するように要求するメイソンですが
メネンデスは動じる様子も無く即座に無線機を殴って破壊してしまいます
手下が部屋にやってきてしまいピンチに陥るメイソン、メネンデスを人質にして
なんとかこの場を凌ごうとしますが、メネンデスは遠慮もなく持っていた手榴弾のピンを抜き
床に転がすのです

一体何を考えているのかと思いきや次の瞬間、身を投げ捨てて手榴弾の上に覆いかぶさる一般兵たち
メネンデスは全て知った上でこんな突拍子もないことを即座に取る、かなり知的かつ狡猾な人間であることが
このたった数秒のシーンで伺い知れます、洋ゲー演出の真骨頂といったところでしょうか

メネンデスはナイフを抜きますがそれをかわし、顔面へ弾丸をうちこむメイソン
メネンデスの生死は定かではありませんが、次の瞬間部屋は先程の手榴弾で爆発し、メイソンは外へ脱出
結局通信できなかったため、ウッズをつれた二人はこのまま脱出を試みます

ウッズを抱きかかえ追手と戦いながらも森をなんとか抜けた先にはロシアのハインドが
もう逃げられないと降伏しようとするとハインドは追手の兵士たちを一掃、なんと中にのっていたのは
サヴィンビのおじさんだったのでした

ウッズをのせ、なんとか救出できたな・・とほっとする二人でしたがそこへ敵の兵士の生き残りが
ハドソンへと銃弾を食らわせます
が、次の瞬間、銃を抜いてその兵士をウッズが倒すのでした
「俺は(お前らには)殺せねえ・・・」と言い残しながら

老人ウッズは言います
「やつ(父メイソン)はお前とそっくりだった 義理と友情だけで俺を見捨てなかった」と

ここでチャプター1終了です



チャプター2:CELERIUM

舞台は2025年のミャンマー、息子メイソンへとプレイヤーチェンジです
作戦目標は「セレリウムを入手する」こと
ここでは近代兵器のEMPグレネードやMMスキャナー(敵の姿を熱源感知し物体越しに見ることが出来る)等の
アタッチメントが使用可能です

老人ウッズは語ります「メイソンは(チャプター1で)メネンデスをを殺しそこね、
それが全ての始まりだった、メネンデスは復讐を誓った」と
メネンデスはCIAに殺された父親のあとをついで、ニカラグアで麻薬カルテルをやって
資金を蓄えていたのでした
父を殺されたが故に、アメリカを憎んでいるのだと

その頃、ロシアと中国は急接近を始めていて、問題になっているのは資源であるレアアースなのだそう
今や世界はレアアースで回っているといっても過言ではない状況で、それを独占していたのが中国

アメリカ企業が資源であるレアアースを分けてもらおうと中国にこびをうっている間に、今度は
「コルディス・ダイ」という謎に包まれた組織のネットワークが世界中に広がり、
イランと北朝鮮で同時にデモが起きていたのでした
リーダーの名前は「オデュッセウス」で、名前以外には一切素性が明らかになっていません

ですがウッズは「ふざけるな、(オデュッセウスは)”ラウル・くそったれ・メネンデス”のくせに」と
信じて疑わない様子

ウッズは続けます、「JSOC(ネイビーシールズ チーム6・統合特殊作戦コマンドの頭文字で、
セクションたちのいる部隊)にも話したが聞く耳をもたない、ドローン戦争が始まったからだ」と
そしてそのドローンの資源となっているのは中国が独占しているレアアース

そのタイミングでコルディス・ダイはホワイトハウスが(中国に対し?)サイバー攻撃を指示したとリーク、
それを受けて中国首相は激怒するのですが、この情報は実はニセのもの
コルディスダイはyoutubeやtwitterなどでも情報発信をしている組織のようで、多くの人から
その情報を信じられているようです(現代でいうアノニマスのような感じかなと)

アメリカ政府は偽の情報拡散防止のためコルディス・ダイのネットワークを閉鎖するのですが
その2日後にFBI長官が焼き殺されるという事件が発生、世界中の人々は
「リークの内容は本当で、コルディスダイは正しい事を言っている」と信じるようになっているのでした

支持を集めるコルディス・ダイ、そのリーダーのメネンデスを早く殺さないと悲劇が起こると
ウッズは言うのでした


ここからミッション開始


場所はミャンマーのカカボラジ山、相棒はハーパーとサラザールクロスビー
岩に吸着するグローブを使い、断崖絶壁を移動します
メネンデスの私兵が守る採掘場
奴が何を隠しているか確かめる
コルディス・ダイというのはラテン語で「心の日」という意味だそうな
かなり離れた場所から、モモンガスーツを展開し空中降下しながら採掘場へたどり着く一行

敵は光学迷彩を使っていますが、LTを軽く押し込むと今までのシリーズ同様エイムが吸着するので
楽に倒せるかと思います タレットにはEMPグレネードを使ってもいいですね
採掘場の地下へと進んでいく一行

地下には地上の遺跡とは全く違う雰囲気の現代的な研究所が
入り口に光学迷彩があるので、それを装備・使用すると楽に進めます
MMセンサーが非常に便利で、進行方向に敵がどれくらいいるのか把握しながら進められるので
ベテラン攻略などの時に役立ちそうです

下層部にあったのは立体形成技術を備えたラボ
武器・兵器の作成が可能のようで、メネンデスは戦争でも始めるつもりか?とハーパー
何かが閉じ込められている電子ロックのついた箱があるのであけてみると、
中からはエリックという名の磁気測定の専門家の研究員が

既存のマイクロチップを全て過去のものにしてしまうという「セレリウム」を精製するために
連れてこられたと語ります

追手を排除し先へ進むとそこには厳重に保管された量子エンタングルメントとよばれるものが
その処理能力は軍用システム全体を一つで超えるほどの、神がかりなプロセッサです
メネンデスはそれを世界規模のサイバー攻撃に使うという噂もあったとエリックは話します
そして「カルマ」という名のサイバー兵器が存在することも教えてくれます

ここまで話すと、首を撃ちぬかれ絶命してしまうエリック
敵の新たな追っ手チームがやってきてしまい、セクションたちは回収チームの元へと急ぎます

回収チーム、そして作戦指揮を撮っていたブリッグス提督と合流しミッション完了です
これでメネンデスへと一矢報いることが出来ると意気込む提督と、あんなおいぼれは楽勝ですよと
豪語するハーパー、今後どんな展開が待っているのでしょうか



チャプター3:OLD WOUNDS

再び1986へと舞台は移ります
作戦目標は「メネンデスに関する情報を集めろ」というもの
1986年時点での、メネンデスの情報を収集する訳ですね


冒頭で2025年のハーパーが訪ねます
「メネンデスの事をもっとしらないと、奴はどうして俺たちを憎んでる?」と

メネンデスは子供の頃にコントラに仲間家族を殺され、
妹は火事に巻き込まれ重傷をおい、その後72年の大地震で更に生活的にも
精神的にもダメージを負い、その後父とともに麻薬ビジネスで金を稼ぎ再起するも
今度はその父をCIAの手によって殺されてしまうという、アメリカのせいで全てを失ったような人間なのでした
その後はアフガニスタンから銃を買い、私設軍隊を築いたというのです

さて舞台は1986年アフガニスタン
相棒はすっかり元気になったウッズ
「ハドソンの言ってた奴が来る」とのことで、待っていると
そこに現れたのはザオという中国人の率いる騎馬兵たち

ムジャヒディンという組織のリーダーに会わせてくれるそうで、そのリーダーはメネンデスの
居場所を突き止めるのに協力してくれるようです
「メネンデスの情報を教える事を引き替えに、ロシア軍の襲来において、CIAに協力を求める。」と
Wikipediaにあるので、ロシア軍と対立している勢力のようですね

馬に乗ってムジャヒディンの基地までいくと、先に待っていたハドソンと共にラフマーンというムジャヒディンの
リーダーと対面するのですが、「欲しいのは武器であって兵士じゃない」と不満そうなラフマーン

攻めて来るロシア軍を撃退する代わりにメネンデスの居場所を教えてくれるという交換条件が成立し、
早速攻めて来たロシア軍をメイソンとウッズは前線で迎え撃つことに

西のチョークポイントでスティンガーで敵戦車を撃破、その後荒野を駆けずり回って
更にスティンガーでヘリや戦車を撃破しまくります

老人ウッズの回想がここでも入ります
「タフなおやじさんだ、クラフチェンコに数列ぶちこまれて生きてたんだからな
見えなくなったらしいが、確証はもてん」と
父メイソンの洗脳が完全に解けきっていないような、そんなセリフです

一通りロシア軍の兵器を撃破し終えると、一際頑丈そうな黒い巨大戦車が出現するので
それを迎撃に向かうことになります

一斉に黒戦車へ向かう仲間たちですが、ヘリの機銃などでばったばったとやられ
メイソンの馬も倒れてしまい、あわや戦車に轢かれるというところを馬にのったウッズが救出、
メイソンは戦車へと乗り移って操縦席部分に手榴弾を投げ込み戦車を破壊しますが
破壊される寸前に戦車から出てきてメイソンと殴りあう男の姿を目にしたメイソンは、
またも数列が視界に浮かびます

その男の首を締め、今にも殺してしまいそうな所を横から殴って止めるウッズは
「なんてこった、クラフチェンコじゃねえか!」と叫ぶのです
そう、黒戦車に乗っていた男はブラックオプスでウッズと共に死んだはずのクラフチェンコだったんですね
と言うことはつまり、ブラックオプスで共に爆発したようには見えたけれど二人に爆風は直撃しておらず
ふたりとも生きていた、と言うことでしょうか

ウッズとメイソンはクラフチェンコを尋問しメネンデスとの繋がりを吐かせようとします
クラフチェンコはメネンデスに対し武器を売っていたそうで、その武器がキューバやアンゴラや
第三世界へと流されている模様
そして「CIAにもメネンデスの手下がいる」と言った所で、ウッズはキレてクラフチェンコを銃殺してしまいます
※このシーンでXボタン連打でレズノフの「クラフチェンコを殺せ」という声に耐えることができますが、
耐えると後々実績解除されます


すると突然、ウッズ・メイソン・ハドソンたちに対し銃を向けるムジャヒディンのメンバーたち
何の真似だ!とウッズが言うと、リーダーのラフマーンは「メネンデスが「苦しめ」とさ」と告げ
ウッズらをリンチし、縛り上げ、そして砂漠へと放置してどこかへ去ってしまうのでした
水も食料もなく、ボコボコにされて腕を縛られている状態で、一日と保たないであろうウッズたち
突然の裏切りに対し何も出来なかった一行ですが、地面へ転がっているところに謎の人影がやってきて
彼らを救ってくれます

老人ウッズは振り返って言います
「父メイソンが言うには俺達はある男に助けられたんだが、誰だと思う?」
セクションが「レズノフ・・・」と答えると、「ハッ、親父と同じ事を・・でも奴じゃないさ」と返すウッズ
一体助けてくれたのは誰なのでしょうか、ここでチャプター3が終わりです

この砂漠でメイソンやウッズを助けてくれた人物ですが、ブラックオプス2で一番の謎がこれだと思っています
以下が理由なのですが、この段階だと先のネタバレになるので白文字にしてあります、見たい方は反転して下さい
クリア後に見るといいと思います


さて「誰が助けてくれたか」の考察ですが、これだ!という答えが出ておりません
自分なりにネット上での意見も見てみたのですが、矢張りこれだ!と結論の出ているものはありませんでした

考えられる候補としては

・メイソンの言う通りレズノフ
・メネンデス(敢えてメイソンたちを生かし、今後の計画を既にこの時思いついていた?)
・ウッズ、メイソンの仲間の誰か
・「CIAの中にも手先が入り込んでる」と言われていた、CIAの中の裏切り者(ハドソン?)
・通りすがりの誰か

「レズノフ」はちょっと長くなるので後回し

「メネンデス」はメイソンを敢えてここで殺さないでおくことで、後に何かに利用する方法でも既に考えて
居たのかなとも考えたのですが、メネンデスが妹をウッズに殺されて、ウッズたちに恨みを抱くのは
この次のミッションの事なので、この時点では生かしておく必要が皆無なのと、また次のミッションの開始時に
「メネンデスはニカラグアにいた、クラフチェンコから聞いたんだ」というセリフがある事から、この時に
アフガニスタンに居た可能性も低いように感じます(なんせアフガニスタンとニカラグアだと太平洋を
挟んでいますので・・)

ただラフマーンは「メネンデスが苦しめとさ」と、メネンデスからのメッセージを受けているので
もしかするとこの時点ではメネンデスはアフガニスタンにおり、そして死なない程度に痛めつけられた
ウッズとメイソンたちを自分の目で確認し、そして去っていったのかも知れませんが、断定はできません
メイソンには目を潰されているので、メネンデスならばこの時に何かしらの報復をしそうですが・・

「ウッズやメイソンの仲間の誰か」が助けてくれたのであれば、すぐに立ち去る必要性も
ないでしょうから、その可能性も消していいと思います

CIAの中に手先が入り込んでるとクラフチェンコが言及していたので、「その裏切り者である誰か」と
いう線もありますが、ハドソンだとすると完全に顔見知りの仲ですし、そもそもこの時点からハドソンが
裏切っていたとも考えにくいので、それもないと思います

となると、「現地民が水だけ飲ませてくれたんだけどいざこざに巻き込まれたくないからすぐに立ち去った」と
考えてしまうのが一番しっくりくるようにも思うのですがどうでしょうか・・・?

レズノフの線ですが、レズノフが生きていて、独自にクラフチェンコを追っていたために
丁度メイソン・ウッズたちに遭遇したと考える事も出来ます(すぐ立ち去ったのは嘗てメイソンに洗脳を
施したのはレズノフでもあるから)が、ブラックオプス1の時点で生きていたのならば何かしらの
コンタクトをしてくるのが妥当だと思いますし、BO2が2025年を舞台にしているので、2025年だとレズノフは
流石に老衰で死んでいるでしょうから、「登場せずにいつの間にか死んでた」というのも無いだろうなあと
思います

ただエンディングで30年間姿を消していた父メイソンがいきなり現れたりしているので、
「レズノフは死んでる」と断言も出来ないのが面倒な部分だなと感じます
仮にブラックオプス2の続編が作られる予定で、そこにレズノフを登場させる計画であれば、この砂漠で
助けてくれたのはレズノフだった・・と明かす事も可能ですが、BO2単独では砂漠で助けてくれた人物が誰かは
誰か断定するのは難しいように思いました
またこの記事の次の記事(http://ironboy1203.blog.fc2.com/blog-entry-70.html)にて、更に
この時助けてくれたのがレズノフだったかもという可能性についてまとめてありますので後で御覧ください

自分の中では、レズノフ、メネンデス、もしくは通りすがりの誰かの3択かなと思っていますが、断言できる根拠がないので
なんとも言えない状況です


長くなってしまいましたが、この砂漠での考察はこのへんで



ストライクフォース:FOB SPECTRE

これは正式なチャプターとはちょっと違う、ミニゲーム的なステージです
リアルタイムストラテジーのような感じのミッションです

今度は2025年、舞台はインドです
目標は「SDCの攻撃から施設を守ること」

最初はブリーフィングルームから始まります
モニタに映し出されているのはティエン・ザオ議長
チャプター3のザオが時間を経過し、中国軍部の最高指揮官と同時にSDC同盟軍のトップになっているようです
そして2025年現在、ロシアが彼の手に落ちようとしているとブリッグス提督は続けます

ロシアがSDC同盟軍に加わってしまうと、アメリカなどとの超大国と潰し合う構図になってしまい
それがメネンデスの狙いだとメンバーに解説するセクション
インドとイランもSDC連合軍の侵略の危機に瀕しているので、それをJSOCの力で救おうというのが
今回の任務です

インドのスペクター基地はインド北部における国境警備の要の基地で、そこへHALO降下し任務開始となります

操作のわっかりにくい謎のRTSが始まります
これベテランでクリアできるんでしょうか・・・

チュートリアルをよく理解して、瞬時に部隊の切り替えができればレギュラー難易度であれば
それほど難しくはないのですが、こちら側の兵士や兵器が追加されるわけではないので
ベテラン難易度でのクリアがとても難しそうです
恐らく何か安定してクリア出来る配置などがあるのでしょうか

クリアすればミッション完了です
※この謎のRTSをクリアすると、本編ミッションとは別にこのRTSモード(ストライクフォース)の
ミッションがいくつか遊べるようになります、全てのチャレンジを達成や、全てのミッションでスコア1万点~などの
実績を解除するのに恐らく必要なので、実績狙いの方はきっちりプレイしておくといいかも知れません



チャプター4:TIME AND FATE

ボクシングコートでトレーニングするハーパーとセクション
セクションはゲーム中、時折父親が死んだ夜のことをフラッシュバックするかのように
断片的に思い出すのですが、その理由が分からずにいます
その事をハーパーに告げ、「ピースは揃っているんだから組み立てよう」というセクション

ここでまた老人ウッズが語ります
「メネンデスはニカラグアにいた、クラフチェンコから聞いたんだ」
「そしてマヌエル・ノリエガという男が、ニカラグアにいるメネンデスを差し出すと取引をもちかけてきた」
「奴はパナマ大統領として、軍を自分の傭兵のように使うことができた」
「CIAはその取引に応じ、ノリエガに100万ドルを握らせ めでたしめでたし」

「で俺たちは地獄行きだ」
「ニカラグアの事は事故だった、民間人に手をだすかってんだ・・」と
このノリエガという人物が大きく関わってくることは間違いなさそうですね

チャプター5は「ラウル・メネンデスを確保しろ」というのが目標です
プレイヤーキャラは父メイソン、そしてメネンデスの二人
時系列も1980年台へとまた戻ります

場所はニカラグアのワサキングで、ハドソンと、ノリエガと共に行動開始
上でも解説したように、ノリエガは軍隊を自由に操ることができます
隊にゴーサインを送るノリエガ

するとメネンデスの部屋にノリエガの持つ軍隊の兵士が突入、メネンデスのいる部屋のベッドで
寝ていたジョセフィーナという女性とメネンデスの両名を確保しようとするのですが、ジョセフィーナが
無理矢理確保されているのを見たメネンデスは自分の周囲の兵士を振りきり、ジョセフィーナを抑える
兵士を刺殺してしまいます
「こいつはいかれてる、鎮静剤を打て!」と騒ぐ他の兵士たち
ジョセフィーナは顔をこちらへは一切向けませんし、顔を見た兵士は
「なんだこいつは、化け物か!」となんだかおかしな雰囲気です

初回のプレイではジョセフィーナという女性についてはピンと来ず、
恋人のような存在だったのかなあとも思っていたのですが、実はこのジョセフィーナという女性は
チャプター3でメネンデスの過去について「妹は火事に巻き込まれた」と語られている、まさにその
妹さんのことだったのです
家族を失ったメネンデスにとっては、唯一の血縁者であり、また火事に巻き込まれてしまったことから
全身に重度の火傷を負ってしまっているものと思われます(「化け物か!」発言もあるので)


プレイヤーはメネンデスとなり、目を覚ますと外におり目の前には2人の兵士が
手には手錠がかけられ、そこにはノリエガの姿も
ノリエガは「誰にも見られなかっただろうな?」と兵士に尋ねると、兵士は「はい、4人がかりでなんとか
おさえました」と返すのですが、その刹那にノリエガはその兵士をスパス12で射殺するのです

命を助けてやったぞ、本当なら今頃アメリカの奴らのところだ、と笑いながらメネンデスの手錠を外すノリエガ
ノリエガは最初から裏切るつもりでCIAに取引を持ちかけたのでしょうか

メネンデスは突然、自分を助けたノリエガに馬乗りになって殴りかかり、そしてショットガンを手に
村中を走ってジョセフィーナの元へと向かおうとします
※ここで、道中で民間人に馬乗りになっている兵士を残らず倒すと「民衆の味方」という実績が
解除されます、間違えて民間人の方を撃たないように気をつけて下さい

そして最後にジョセフィーナのいるであろう部屋に差し掛かった瞬間、そこにはウッズ一行がちょうどやってきて
メネンデスはハドソンと揉みあいになり、なんとどこからか出てきたピンの抜けた手榴弾が
ジョセフィーナのいるとおぼしき部屋の中へ飛んで行ってしまい、そして部屋の中で炸裂するのでした

ここでまた老人ウッズとセクションの現代での会話が入ります
ウッズは「メネンデスはCIAが何をつかんだのか探っていて、そして自分と仲間を拷問したのも
メネンデスだった」と語りますウッズの部下を目の前で拷問し、そしてしまいにはコンテナに部下の死体と共に
数週間も閉じ込められたのだ、と
ウッズがかなりの恨みを個人的にメネンデスに抱いているということがここで分かります

ここでプレイヤーキャラは父メイソンへと戻り、時間は15分巻き戻ってノリエガが兵士を
ジョセフィーナとメネンデスの部屋へ送り込むのを双眼鏡で見ているシーンからスタート
ウッズたちはジョセフィーナのことを「愛人かなんかだろ」とこの時点では言っています
てっきりウッズたちは、ノリエガがきちんとメネンデスを確保してくれていると思っているのですが
村を移動している道中、先ほどメネンデスを操作した時の、村中を駆け巡るメネンデスを遠くに発見し
ノリエガが裏切ったことを悟ります

ウッズは任務そっちのけでメネンデスを追おうとしますがハドソンに「任務に私情をはさむな」と
諭され冷静を取り戻し、3人はメネンデス捕獲のため後を追うのでした

薬物庫へ到着し、中の敵を一掃し中庭を抜けて次の建物に入るとそこにはメネンデスの姿が
ウッズは先程叱られたにも関わらず、メネンデスにむかって銃を乱射しようとしますが
それをなんとか抑えるメイソン

するとウッズはメイソンに頭突きを食らわせ、持っていた手榴弾のピンを抜いてメネンデスへと
投げつけたのでした
その手榴弾がジョセフィーナの居た部屋に入ってしまい、爆発したわけだったのです

あたり一面崩れた木材などでぐっちゃぐちゃ、気がついたメイソンとウッズはハドソンに
メネンデスはどこかと聞くと、「そこにある死体袋の中だ、以後当作戦は秘匿事項とする」と返すハドソン
メネンデスは先程の爆発で死んでしまったのか・・・と思いきや、
老人ウッズは「だが奴はわたしに会いに来た」と言うのです

チャプター1でウッズのいた部屋に軍隊が突入した理由がそれですね
年老いたメネンデスは単身ウッズに会いにこの部屋に来ていて、何かペンダントのようなものを
手渡していたのでした

ここでチャプタークリアです



チャプター5:FALLEN ANGEL

舞台は2025年のパキスタン、セクションたちはメネンデスに関する情報を集めます

コルディス・ダイの拠点があるソコトラ島に潜入中の捜査官から、組織のNo2である
「デファルコ」という男が捕虜をなぶり殺している映像が届きます
自分では人徳者を気取っているも、実際は程遠いという人物

パキスタンでは偵察ドローンが先週消息を絶っており、もしかすると
メネンデスがセレリウムを使ってカルマと呼ばれるサイバー兵器を開発し、それが
ドローンを排除しているのでは、とざわめくセクションたち

ハーパーは「デファルコめ、面白いじゃねえか」と意気込むのですが
次に口にした「さあ、共に苦しもうじゃないか兄弟」という激励の言葉にセクションはまたも
過去の記憶がフラッシュバック

明らかになった記憶によると、セクションは父親であるアレックス・メイソンが
死んだ日、誰かに拉致監禁されていたのでした
徐々に明らかになる記憶の中浮かんできた犯人の顔は、なんとメネンデス
ただの暴漢に拉致監禁されたと思い込んでいたセクションですが、メネンデスが自分に向かって言った
「共に苦しめ・・・そして先立つものの罪を償え」
「お前の父とウッズ、ハドソン・・奴らのせいだ ジョセフィーナのためにお前の父親は今夜死ぬ」
というセリフを思い出すのでした

セクション、つまりデイビッドは父を失ってからはウッズの手によって育てられたらしいのですが
ウッズは何故このことをセクションへは一切言わなかったのか、という疑問がここでセクションの中に
生まれます

ここからミッション開始
初っ端からセクションたちはISIの攻撃を受け部屋から出られない状態
4足歩行の無人攻撃機を起動し先へ

街は洪水でいたるところが水没していて市民は取り残されている状況で、無人攻撃ヘリが
人間を補足しては撃ち殺し、川にはガスで膨らんだ人間の死体が浮いています
地下水道を通ってアンセムと呼ばれる建物へ
メネンデスは中庭にいて、ISIの親玉と会っているそうな

セクションとハーパーは見晴らしのいい屋根部分へと侵入します
メネンデスを遠距離から、腕についた端末でスキャン&会話を傍受します
ここの部分のメネンデスの会話ですが、なぜか字幕が入っておりません
こういう部分結構大事だと思うのですが・・・

メネンデスとISIのボスは、アメリカのドローンを捕らえて工場に保管し
システムの解析やハックなどの研究をしているようですが、アメリカのドローンは
セキュリティ部分が自爆機構とリンクしておりなかなか解析が難しい様子
するとメネンデスは「そんな事は問題ではない、6/17の会合で全て解決する」と
意味深な事を言います

更に先へと進むとメネンデスとISIのボスのいるちょうど真下の部屋に到達
そこで会話を傍受すると、「基地内に侵入してきているのはしっている・・奴らを誘い込んだのだ」と
自身が追跡されていることを知ってるぞと言わんばかりに喋り出すメネンデス

次の瞬間、上層階からグレネードが投げ込まれ、セクションとハーパーは脱出モードへ
ストライクフォースのように、無人攻撃機と主人公を入れ替えつつ先へ進みましょう

車にのって脱出地点までいくカーチェイスシーンでは、ラストに炎を避ける部分があり
ここで右側の方へと避けると実績解除です


回収地点へいくと、そこにいたのはティエン・ザオの一味
嘗て父メイソンと共に砂漠を駆けずり回ったあのザオです

中国と対立する気はない、目的はメネンデスだと告げると、ザオも同じ目的だった模様
それならばお前たちを殺す必要はない、と言われ一安心

ここでチャプタークリア



チャプター6:KARMA(ストライクフォースは出現次第即クリアするようにしています)

メネンデスとデファルコの会話を改めてチェックしているJSOCの面々
メネンデスがデファルコと握手を交わす際、チラリと謎のロゴマークのようなものが見えます
それは「コロッサス」であり、カルマは海上都市の中に存在していて、そのまま本土へと
近づく算段なのだ、と気づくハーパー

舞台は2025年、ケイマン諸島のコロッサスと呼ばれるリゾート施設
チャプター5で、工作員としてコルディス・ダイに潜入していたファリドから、建物の関係者に
なりすませるという腕輪を渡されコロッサスに乗り込んでいくセクション
奥にある記録用コンピュータにアクセスし、手早くカルマの在り処を突き止める作戦
アメリカでは、99%の富を1%の人間が握っているとよく言われますが、その1%の方々が
集う超豪華リゾート施設がコロッサスなのです(行きたい)

エレベーターで、コンピュータへと繋がる階層へいくとそこには作業をしている兵士たちが
コロッサスは最近キューバ系の傭兵を大量に雇ったそうで、それでセキュリティを構築しているのだそう
サプレッサー装備で兵士たちをお構いなしに倒し先へ進むセクションとサラザール
ハーパーは途中の階で別れて単独行動です

ここで活躍するのがジギーと呼ばれる新型機器、6本脚の昆虫のような格好をした小型のロボットです
ジギーを使って奥へ進んでいくと、そこにはパイプラインに爆弾を仕掛ける傭兵たちの姿が
彼らはカルマを奪ったうえでコロッサスを沈めてしまうという計画を進めていることが明らかに
通路を進み、その先で傭兵をジギーの持つテーザー銃で倒し網膜をスキャン
そこでジギーの存在がバレてしまい、ジギーは破壊されてしまいます

サーバールームにも傭兵は入り込んでいるので倒しつつ先へ
コンピューターにアクセスしカルマを探します
コンピューターの中をキーワード「カルマ」で検索しヒットしたのが
「業(カルマ)」と首に刺青を入れた1人の女性でした
カルマというのは電子兵器ではなく、その女性の事を指していたのです

名前はクロエ・リンチで元タキトゥス社の社員
建物内を検索すると上層階のクラブに居ることが判明、そこへ向かいます
傭兵たちもその情報を把握しているようで、カルマ争奪戦が始まります

ハーパーが一足先にカルマを確保、セクションもクラブのダンスフロアへ
セクションがカルマ・ハーパーと合流したその矢先、デファルコがダンスフロアへ乱入してきてしまい
あろうことか一般人を射殺、人質にとって「カルマはどこだ」と叫ぶのでした

カルマが「自分だ」と名乗ると、デファルコは部下に一般人を攻撃するよう指示
ダンスフロアは戦場と化します
流れるようなスローモーションの中、傭兵を1人残らず始末するハーパーとセクション

メネンデスとデファルコは専用のヘリで更に傭兵をコロッサスに呼び寄せ逃げようとします
それを追うセクション

開けた広場のような所に最終的に出ますが、ここでデファルコを倒すか倒さないか、
またその後の選択肢によってエンディングが変化し、また獲得できる実績も変わる
ので
実績狙いの方はチェックしておきましょう

何故デファルコとメネンデスがカルマを欲していたかというと、サイバー兵器を完成させるのに
カルマの持っている技術と知識がないと計画が暗礁に乗り上げてしまうかららしいのです
ドラゴン・タトゥーの女のような外見をしているカルマですが、持っている技術は相当なものの様子

カルマを確保し、チャプタークリアです



チャプター7:SUFFER WITH ME

まずは老人ウッズとセクションの会話シーン
ウッズは、「メネンデスはセクションを狙っている、30年物の計画だ
追ってくることも計画のうちだろうよ」とセクションに告げます
そして、かつてメネンデスから手渡されたペンダントが無くなってしまった、と
メネンデスはあらゆる行動を先読みし、そして数千万の人々を殺すつもりでいるのです
「そんな事をしてジョセフィーナが生き返るはずもないのに」と悲しげに呟くウッズ

「奴(メネンデス)はあんた(ウッズ)に近づくために親父を殺したのか、パナマで何があったんだ!」と
劇しく言い寄るセクション

メネンデスはチャプター4で死体袋に入り、その当初はウッズたちは「メネンデスは死んだ」と
思っていたようなのですが、その一年後にノリエガを連れてパナマに現れたのだそうです
CIAもしびれを切らし、当時のパパ・ブッシュ大統領から直々に拘束命令が下ったのでした

「相棒はあいつだ、だが今思えばとんだ茶番だった」
ウッズはそう言い、1989年のミッションを振り返ります

舞台は1989年のパナマ、主人公はウッズに移ります
任務は、裏切ったマヌエル・ノリエガを捕らえること
彼のせいでメネンデスは逃げてしまいましたからね

住宅街で、メイソンとマクナイトという人物に合流するウッズ
マクナイトは奥さんに任務の事を話していないそうで、奥さんは激怒しています
マクナイト家の倉庫からスポーツバッグを取るセクション

ノリエガを以後「フォルス・プロフィット」と呼ぶ、というマクナイト
ノリエガを誘拐した上で汚名を着せ、世間的な評判をガタ落ちにさせた上で決起の先頭に立つ
可能性を最低限におさえる、という計画のようです

ウッズは「作戦はきな臭かった、怪しかったのは裏で指揮をとっていたハドソンだった
なぜかその時は気にもとめなかった・・・」と語ります
ハドソンに何か怪しい点が・・?

場面は変わって作戦開始です
SEALsとの共同作戦で、SEALsが上空からの攻撃などでノリエガの退路をたち、ウッズたちが
彼を捕らえるという流れ

ノリエガはホテルの225室にいるとの情報をハドソンから得て、その部屋に突入し
見事ノリエガを捕らえるウッズとメイソン

メイソンがハドソンに「ノリエガを確保した」と連絡すると、ハドソンは
「新たな任務を与える」と返してきます
ノリエガは優先ターゲットの情報をもっているので、捕虜交換のために別地点まで護衛しろとの内容

クラフチェンコが「CIAにもメネンデスの手先がいる」と言っていたことがひっかかっているウッズ
ノリエガがかつて潜伏していた拠点にも、CIAのものと思われるメモがありました

ここでまた現代の老人ウッズが語ります
「ハドソンは、ノリエガは駒にすぎないといった あの時気づいていれば・・・
あの時!あそこで!何故俺は気づけなかったんだ!くそっ!!」

「クソハドソンめ・・・ベトナムで始末しておくんだった」とウッズ
一体ハドソンとウッズ、メイソンの間に何があったというのでしょうか

先ほどのミッションは続きます
ノリエガを軍の検問所まで護衛するのが目標
ノリエガは「スラムは危険なので自分を守る武器をくれ」といいます
それに対しハドソンは「言うとおりにしてやれ」と無線で指示
メイソンはわざと弾倉を抜いた銃をノリエガに渡してやります

ノリエガを護衛しつつ先を目指します、敵の数は多いですがチェックポイントも同様におおいので
それほど苦労はしないでしょう

現代の老人ウッズとセクションの会話が入ります
セクション「父は軍人らしく死んだのか?・・あの野郎がやったんじゃないだろうな」
ウッズ「そんな単純な話じゃなかった・・・ノリエガも俺たちも操り人形だった」

再びアクションパート、建物の中へ入ると助けを求める女性の声がし、見てみると
がれきに女性が脚を挟まれて動けないでいます
それを助けようとしたウッズですが、壁の向こうから敵の傭兵が襲いかかってきてしまい
その傭兵を倒しているうちになんとノリエガは1人逃げ出してしまいます

少し進むと敵兵士と一緒に段差に落下してしまうノリエガ
厚かましくも「助けてくれ!」というのでウッズは助けてやるのですがそこへ空爆を支持する
ビーコンが投げ込まれ、建物全体が空爆の対象となってしまい、なんとかして逃げる3人
最後の建物からのジャンプが地味に難しいですが、ジャンプポイント直前からダッシュするといいかもです

その先にはようやく合流地点、ノリエガを車にのせて輸送します
ハドソンは無線でノリエガの存在を確認、メイソンが「それより優先ターゲットというのは誰なんだ?」と聞くと
「信じてくれ・・・ メイソン、信じてくれとしか言えない」と有耶無耶な答えがかえってきます

老人ウッズはまたも語ります
「自分は命令に疑問を感じたことなどなかった、ただ仲間を生きて返すのに必死だった
だが司令系統が腐ってちゃどうにもならない・・・俺は兵士だ、命令を遂行することしか出来なかったんだ」と

ノリエガを連れ、建物の屋上部に出るとそこにはノリエガの部下が1人
その部下を迷いもなく射殺するノリエガは「奴を裏切ったとバレるとまずいんでね」と言い出します
「奴だと?」と聞き返すウッズ、ハドソンに再度優先ターゲットについて確認します

予想はできていますが、その優先ターゲットというのはラウル・メネンデス
彼をここから狙撃しようというのですが、ハドソンがその事を秘密にしていたことにウッズは納得がいきません

奴を外にだせ、とノリエガが部下に命令すると、メネンデスははるか遠くで2人の兵士に拘束され外に出てきます
その頭には黒頭巾がかぶせられておりメネンデスは周囲の状況が全くわかっていません

ハドソンからしきりに「頭を打て、ヘッドショットするんだ」と無線が入る中、
言われたとおりにウッズがスナイパーライフルでメネンデスを撃つと、ノリエガはなぜか笑みを浮かべています
死体を確認しに近づくウッズ、「まさか・・まさか・・」と言いながらその黒頭巾を取ってみると、
なんとウッズの撃ってしまった人物はメネンデスではなく、セクションの父、アレックス・メイソンだったのです
※ここで頭部以外を撃つと実績解除です

そこへ横から出てくるメネンデス、ウッズの両足をショットガンで潰し、そして気絶させます
ウッズが車椅子生活を送っているのはこのせいだったのですね・・

場面は変わって、メネンデスによって誘拐された幼少期のセクション(デイビッド・メイソン)の居る部屋に
ウッズも横たわっています
幼いデイビッドの隣には、アレックス・メイソンの死体が

メネンデスは「お前が殺したんだ!どうしてかわかるか?」

目を横にやると、椅子に拘束されてしまっているハドソンの姿が
ハドソンは「デイビッドを殺そうとしていたんだ・・・」と呟きます
つまり、幼いデイビッドをメネンデスに人質に取られていたことによってノリエガを
生きたままメネンデスへと引き渡さねばならず、更には父であるアレックスを殺さねば
ならなかった、と言うことなのでしょうか

遮るように「苦しまねばならないからだ!私のようにな!」と激昂するメネンデス
メネンデスは過去に唯一の血縁者の妹であるジョセフィーナをウッズたちの手によって失っているので
復讐に燃えているのです

「もう一人死んでもらおう・・おまえ(ハドソン)か・・ウッズ・・それかデイビッドだ」

10秒で決めなければ全員殺すと言うメネンデス、ハドソンは「ウッズ・・俺には2人の子供がいる」と
言いかけるのですが、「俺をやれ!」とメネンデスにむかって叫びます
殺すのかと思いきや、なんの躊躇もなくハドソンの両膝をスパス12で粉砕するメネンデス
そしてさらにその首を、持っていたペンダントの鋭利な部分で切り裂いたのです
椅子とともに崩れ落ちるハドソン

メネンデスはウッズに向かって「お前は一生、圧倒的な喪失感に蝕まれるだろう
そうして初めて、お前は私にしたことを理解するだろう」と言い、意識朦朧としているデイビッドにも
「お前は殺さない、ウッズ同様私と・・共に苦しめ」と囁くのです
「そして時が来たら・・またこのペンダントを目にするだろう」と

「またこのペンダントを目にし、そして今夜の事を思い出せ、長年の苦痛を
そうしたら・・・また私に会いに来い」と最後にデイビッドに告げ、メネンデスは姿を消します
意識朦朧としていたデイビッドが目を覚ますと、横には父とハドソンの死体、そして両足をやられたウッズ

真実を知らされたセクションは「そうするしかなかった・・しかたないさ」とウッズに言います
「俺とあいつ(父メイソン)は最強だった、だが・・奴を止められなかった」と悲しげにいう老人ウッズ

メイソンは次こそかならずメネンデスを仕留めると誓うのでした

ここでチャプタークリアです



チャプター8:ACHILLES’VEIL(同時にストライクフォースのDISPATCHがアンロック、ザオはここで死にます)

冒頭、JSOCの基地でカルマがメネンデスのネットワークから情報を引き出しています
彼女はタキトゥス社を辞める前に、セレリウムを利用してなんでも解読できるワームを作ったのだそう
あまり彼女についてはゲーム中では語られませんが、凄腕のハッカーという感じですね

データから、メネンデスは中国とアメリカという2つの超大国を同時に叩き、全世界のバランスを
崩そうとしていることがわかります
残されていたファイルは頭の数字がどれも「619」で始まっていて、これが
「6/19」、フリーダムデイ(奴隷解放の日)であり、ゲーム中では翌日に迫っていることが明らかに
つまりは明日、メネンデスは世界へ向けてセレリウムを使いサイバー攻撃を行う算段なのです

セクションは「これは俺たちを誘い出すための罠だ」といいますが、提督は「今からイエメンに向かい
メネンデスを確保、尋問するしかない」と指示
プレイヤーはコルディスダイに潜入捜査しているファリドとなってチャプター開始です

舞台はイエメン、ソコトラ島 2025年
任務はラウル・メネンデスを捕らえること

ミッション開始直後、ファリドの目の前にはアメリカ軍が来るのを楽しみにしていそうなメネンデス
「我らの中に裏切り者がいる」と突然言い出します

「し・・しかしどうやって?誰が?」ファリドが動揺しながらも言うと、メネンデスは
「そんな事はどうでもいい、私は彼らの一歩先を常に行っている」と微塵の恐怖もなく言うのでした

廊下へでて、メネンデスの開く集会へ参加します
宮殿の中庭、大勢の傭兵たちが集まる前に立つメネンデス
そこへJSOCの戦闘機がやってきて戦闘になりますが、メネンデスはファリドに「城塞で会おう」と
一言言い残しその場を後にします

ファリドは本部との通信で、城塞へ向かうように指示を受け城塞へ
ハーパーと通信しながら城塞を目指します

アメリカ軍を倒しつつ(本当は味方なんだけど)進むとメネンデスと合流
ファリドの目の前で、ハーパーの乗ったヘリをメネンデスはロケットランチャーで撃墜し
ハーパーはメネンデス、ファリド、その他大勢の民兵の前に引きずり出されてしまいます
「わたしがここ(城塞)に来ると察していたようだな、誰が裏切った?」
メネンデスが聞きますがハーパーは答えません

メネンデスはファリドへ銃をわたし、ハーパーを撃つように指示します
「この俺を殺してみろ!、頭でっかちが!」と叫ぶハーパー
ここでプレイヤーはハーパーを撃つか、メネンデスを撃つかの二択を迫られます
実績解除にも影響があるので、どちらを撃つかは予め実績解除ウィキなどを読んでおきましょう

自分はハーパーを試しに撃ってみました
敵が引き上げて行った後、「仕方なかったさ・・・」とセクションにさとされるファリド
先ほどの、メネンデスだと思って撃ったらメイソンだったミッションの再来のようで少しばかり後悔

ここでプレイヤーはセクションへとチェンジ、メネンデスを追います
道中は一本道、クアッドコプターに指示を上手く出しつつ進みましょう

丘の上に到着するとヘリに乗り込んでいるメネンデスが
彼は抵抗する様子もなく、おとなしくセクションたちによって捕らえられます

「ありがとうデイビッド、新たなる世界の夜明けは近い・・」
そういって微笑むメネンデス

これでチャプタークリアです



チャプター9:ODYSSEUS

舞台は2025年、空母「バラク・オバマ」
作戦目標は、ラウル・メネンデスを尋問すること

サイバー攻撃が目前に迫る中、中国のチェン首相はアメリカに対し軍事的支援を提供することを約束
アメリカと中国が手を組めば新しい時代が幕をあけ、SDCも終わりだと話すブリッグス提督
そこへメネンデスをのせたヘリとセクションが到着、メネンデスは尋問にかけられます

サラザールに殴られるも、「自分はデイビッド・メイソンとしか話さない」というメネンデス

セクションはメネンデスとの対話に応じます
「彼女は奪われた それがどんな気分かもうわかってるんじゃないか?」と問いかけるメネンデス
アメリカ人が保険金ほしさに倉庫に火をつけた、11000ドルが彼女の命の値段だったと彼はいいます
彼女は私の存在理由だった、デイビットは何のために戦うのだ?と更に問うメネンデス

お前の父や仲間が私からジョセフィーナを奪った
お前の父とその仲間はその償いで死んだのだと

そこで突然ブリッグス提督からコール、ジェット機がバラク・オバマの空域に侵入したという知らせが
セクションはメネンデスをつれ、デッキにくるよう命令を受けます

部屋から出ようとした瞬間、メネンデスはサラザールの持っていた銃を取り見張りを射殺、
サラザールを人質にしてセクションに銃を捨てるよう促します
それに従うセクション、手錠をつけて後ろを向かされるとメネンデスに殴られ気絶してしまいます

目を覚ますとバラク・オバマは攻撃を受けている模様
傭兵たちがジェットパックで空からバラク・オバマへと着地・潜入してきているとの事
メネンデスが1人でこんな事をできるはずがない、内部に裏切り者がいることを確信するセクション

更には艦内のタレットなどの自動防衛システムすらハッキングされてしまっています
提督は下層甲板のサーバールームにいるのだそうで、サラザールをそこへ向かわせます

セクションはハッキングを無効化するためブリッジを目指します
しかしブリッジの制御は完全にロックされてしまっていてハッキングを無効化できません
システム全体を再起動するしかないというブリッグス提督

コントロールルームのような場所へたどり着き、監視カメラの映像を確認するセクション
映像からメネンデスの顔を検索し、現在位置を割り出そうとします
ブリッグス提督がサーバールームから、バラク・オバマの防衛システムを再起動するのですが
サーバールームのすぐ外にはメネンデスの姿が

ここでプレイヤーはメネンデスになり、ブリッグス提督を取り押さえます
ブリッグスを人質にとったままサラザールたちの元へ行くメネンデス
ブリッグス提督は「このクソッタレを私ごと撃て」とサラザールに命令するのですが、
サラザールはなんと周囲に居るアメリカ軍の兵士、そしてカルマをかばったファリドを射殺
内部に居た裏切り者というのは、サラザールだったのでした
だから先程メネンデスが尋問室にいた時、メネンデスはうまいことサラザールの銃を抜き、
彼を人質にとれたのですね

全てが終わったら投降しますというサラザール
サラザールはメネンデスに言います、「こいつは話のわかる男だメネンデス、殺さず脚を撃て」と
ここでもプレイヤーはブリッグスを殺すか負傷させるかの二択を選ぶことが出来ます

「今日勝利したらブリッグス提督も、殺さなかった理由を理解するだろう」というメネンデス
メネンデスはメインコンピュータに座り、そしておもむろに右目の義眼を取り出すとそれを叩き割ります
中からでてきたのはSDカードのようなメディア、それをメインコンピュータに差し込む彼
するとたちまちウイルスがアップロードされていきます

一部始終を監視カメラの映像を通してみていたセクションはサーバールームの
サラザールとメネンデスの元へ行きますが、もうそこには2人の姿はありません
この計画がメネンデスの真の狙いだったことに今更ながら気づくセクション
セレリウムのチップを使い、システムを崩壊させるのが狙いだったのでした

ウイルスはアップロードされ、米軍の全ドローンや衛星ネットワークを手中にしたメネンデス
ペンタゴンに知らせなければ・・というと、カルマが「一つだけ試させて」と名乗りを上げます
プロキシを経由して衛星を制御する必要がある、どこからの信号なのかが分かるはずだ、と

その頃サラザールは投降、保安チームエプシロンによって確保されます
サラザールの元へ合流するセクション

よくも裏切ったなと怒るセクションに対して
「俺も悩んだんだ、セクション でも明日になれば全員が勝利者になる」と訳のわからないことを
つぶやくサラザール

彼のことは他の兵士に任せ、セクションはメネンデスを追います
甲板に出るとすんでのところで戦闘機に乗り込み逃げていくメネンデス
追うには操縦可能な状態の戦闘機が必要です
戦場と化した甲板をぬけ、最後に戦闘機に乗り込めばチャプタークリア
ベテランが難しそうですが、余ったコンカッションなどを多用すればそれほど難しくないでしょう



チャプター10:CORDIS DIE

2025年のアメリカ、プレイヤーキャラはセクションで
目標はアメリカ大統領を守ること

米大統領のポスワース(おばちゃん大統領です)は米国海軍に、メネンデスのドローン攻撃から
中国を守るよう指示、中国のチェン首相からアメリカへの信頼を再び取り戻します
メネンデスの考えからして大統領を狙うと感づいたセクションは大統領と行動をともにし、
安全な場所へ運ぶまで護衛することに

ロスは武装した傭兵が至る所を攻撃していて悲惨な状態
大統領をホテルへ移送中、ドローンの攻撃を受けた車は横転してしまいます
空はハックされたドローンだらけで、SAMタレットを使いこれを撃墜

そこへ仲間のアンダーソンがFA38という戦闘機で到着、ドローンを撃墜してくれるそうな

先へ進み崩れた高速道路の上から敵をスナイプ、それが終わると大統領を再度車にのせて護衛するシーンへ
セクションは先導する車を運転しますが、少し進んだところで横から来たトレーラーに激突されてしまいます

目覚めたあとは4足歩行の戦車を3台破壊しながら前進
障害物を貫通して敵を倒す事のできる新型の銃をもっているので、MAXチャージのあとにぶち込めば
2発で倒すことができるでしょう
特に難しい点などはあまりないかなと

更に先へ進むとビルが崩壊してくるイベントが、街はもう第三次世界大戦のような状況
仲間の戦闘機乗りのアンダーソンが被弾し、代わりに戦闘機へと乗り込むセクション
戦闘機パートで敵のドローン部隊を全滅させれば無事チャプタークリアです



チャプター11:JUDGMENT DAY

舞台は同じく2025年の今度はハイチ、セクションはラウル・メネンデスを探します

ジェットパックでの空中降下から始まるミッション
今回の目的はドローンを操作している制御元の破壊とメネンデスの殺害もしくは捕獲

降下後は軍事施設を目指して進みます
弾薬補給地点もあるので特に困ることも無いでしょう

施設へ入ったあとは通信制御室へと向かいます
世界中の衛星とドローンのハックを解除するためです
制御室へ到着すると、画面中にメネンデスの映像が

「ロサンゼルスは腐敗した物質主義の象徴だったから破壊した」と語るメネンデス

「大統領暗殺が私の目的だとでも?
大統領私はあなたをいつでも殺すことができた
でもその目で見て感じてもらいたかった
現在20億もの人が戦争に抑圧され苦痛の中生きている

大統領、ドローンはもう使えない
軍は壊滅状態だ

コルディス・ダイよ立ち上がれ」

そう言うと次々とドローンが墜落していく模様が映し出されます
意図的にメネンデスが各種ドローンを使用不能な状態にしたのでしょうか
メネンデスは反物質主義なところがあり、世界をそういった状態から
解放したいと考えていたのでしょう

何事かと思っていると制御室の隅に味方部隊の死体を仲間が発見し、
「セクション、この部隊は味方だ!服と装備を取られてる」と報告
セクションは「よせ、触れるな!」と叫ぶのですが、味方の兵士の身体に
仕掛けられていた爆弾が爆発してしまいます

すると一斉に爆発を始める軍事施設
どうやら各所に爆薬が仕掛けてあったらしく、この施設をそっくりそのまま
潰してしまう計画だったようで、セクションたちは窮地に陥ります

なんとか脱出しなければならないのですが、敵はフル動員でセクションたちを
仕留めにかかってきます
この辺りは敵の数も非常に多く、またその反面弾の補給が少ないので
武器をとっかえひっかえして進むことになりますが、ベテラン時になかなか苦労させられそうな
雰囲気です

施設をなんとか抜け出せるという最後の地点、
がれきの上から滑り降りる形になるのですが、その先には
メネンデスと数人の部下の姿が

スローモーションになりながら部下を倒すと、メネンデスとセクションの一騎打ち
セクションはメネンデスの攻撃を避け、肩にナイフを刺し、そしてこめかみに銃をあてがうのですが
ここでまた殺すか捕らえるかの二択をプレイヤーは選ぶことが出来ます
自分はこの時捕らえる方を選びました

外への扉を開くとそこには友軍の姿があり、メネンデスは連行されて行きます
「一年後に会おう、ユリシーズを学び備えるがいい」とセクションに言い残し連行されていくメネンデス
結構あっけないのですが、このルートはこれでエンディングです


そして追加のムービーが

セレリウムのワームがその後世界中の配電網を一斉に攻撃するのをカルマらが発見、
米軍のクルツ大佐は大統領に電話連絡しようとしますが、カルマは
「落ち着けって、もう大丈夫よ」と余裕な様子
その場で手を打って、カルマは全世界へのワーム攻撃を無効化した模様
スーパーハッカーなんてもんじゃありません

そして、ウッズの病室を訪れる1人の男性

「おい・・ひどい顔だな」と語りかけます
「・・・撃ったはずだ」とウッズ

男性は続けます「案外下手くそだったんだな」と
ウッズは「くそったれ・・30年もどこへ行ってた?」と返します

そう、この男性、なんとまさかの父メイソンなんですね
死んだと思われていたアレックス・メイソンとウッズの30年ぶりの再会で、
ちょうどそこへウッズに会いにセクションが訪れることで、親子が再会するのでした

アレックス「あざが残ったか?あの日が誇らしかった」
あの日、というのは最初にアレックスとデイビッドが一緒に木のぼりをしていて
そこへハドソンが迎えに来た時のことです

デイビッドはあの日、木のぼりをしていて途中で落ちてしまったことを思い出します
「落ちたのに・・・」そういうセクションに、父は優しく言うのでした

「でも・・立ち上がっただろ」

これでエンディングが流れ、その後メネンデスとウッズが、洋楽バンドのアヴェンジド・セブンフォールドの
メンバーと共にライブを行うというおふざけムービーが流れてキャンペーン終了でした
このバンド、前作ブラックオプスでNot Ready To Dieという挿入歌を歌っていたそうですね

とりあえずクリアはここまでで、後日感想などを追記したいと思います
他にもエンディングがあると思うので、是非見てみたいですね
メイソンの頭を撃ち抜いた場合は父メイソンとして出て来なかったりするんでしょうか


11/24追記

難易度ベテランをクリアしました

ミッション「Karma」ででファルコを逃し、ストライクフォースの「セカンドチャンス」は無視、
「Achilles' Veil」でハーパーを撃つという「ショウダウン」の実績を取り、更に
最後にメネンデスを殺すか捕獲するかの二択で「殺す」を選択しメネンデスを射殺したら
別のエンディングが流れました

YouTubeでメネンデスの映像が流れ、その中で彼は

「この映像は私が死んだ時に流れる 同志たちよ、あとは任せた 
私の死は、暗闇に光をもたらすだろう」

と語るのですがその後、世界中の都市でコルディス・ダイがテロを起こす映像が流れます
これはメネンデスをラストに殺したら恐らく流れるものなのでしょう

また、「Suffer With Me」で父メイソンをヘッドショットしてみたのですが、そのせいなのか
今度は父メイソンが生きていたエンディングにはなりませんでした

メイソンの墓の前にくる老人ウッズとセクション

セクション「今わかった」
ウッズ「奴はお前を愛していた」
セクション「ああ」
ウッズ「これが俺達の仕事の代償さ ・・終わったよ軍曹(軍曹=父メイソン) 
(セクションに向かって)奴(父メイソン)もきっと喜んでる」
セクション「死人と話せるのか?」
ウッズ「・・いや、語りかけてくるのさ」

墓を去る2人

というエンディングでした

12/08追記:エンディングの分岐について

こちらのサイトに詳しく書かれていました

エンディング変化について

フラグA:SUFFER WITH ME(1989)の最後で覆面をされた男の脚を撃つ
フラグB:ODYSSEUS(2025)の最後でカルマとブリッグスが生き延びる(ハーパーがACHILLES' VEIL(2025)で
死亡しており、ストライクフォースを全ミッションクリアしているのが条件)
フラグC:JUDGMENT DAY(2025)の最後で、メネンデスを殺さなかった

メイソンパートはフラグAによって決まる
・フラグA達成時:デイビットが父と再会
・フラグA未達成時:父の墓前でウッズとデイビットの会話シーンがある

メネンデスパートはフラグB&Cで決まる
・フラグB&C達成時:カルマが活動中のセレリウムウイルスを早期に発見して対処。メネンデスが獄中で悔しがる
・フラグB達成、C未達成時:カルマが活動中のセレリウムウイルスを早期発見して対処したが、
メネンデスの死によって信者が暴徒化し、世界が混沌と化してしまう
・フラグB未達成、C達成時:セレリウムウイルスは既に手遅れに。メネンデスは脱獄し、
ウッズに復讐を遂げた後に自殺する
・フラグB&C未達成時:セレリウムウイルスは既に手遅れに。メネンデスの死により信者が暴徒化し、
世界は混沌と化してしまう

という分岐があるそうです
つまりエンディングは「メイソンパート+メネンデスパート」という2つのパートでどれも構成されているわけですね
メイソンパートはセクションが父メイソンと再会するか否かの二択で、メネンデスパートは4種類のムービーが
あるようです



―――――――――――――――――■過去記事から数分ごとにランダム記事紹介!■――――――――――――――――――



category: ゲーム紹介&レビュー


link.jpg

コメント

何故だかよくわからないのですが、この記事をグーグル検索で見つけようとすると検索で出てきません
理由をご存じの方がいらっしゃいましたら教えて頂けると嬉しいです(´`)

あいろん #- | URL
2012/11/23 20:21 | edit

タイトルコピペでぐぐったら出てきましたよ~(*´・д・)*´。_。)ゥミュ
て、そういうことじゃなくてかな??

やりすぎコージーで、こういうゲームの成績上位者は米軍からスカウトがくると言ってました。
あいろんさん、勧誘きませんでしたか?
気付いたらリアル将軍になってたりしてー!!

queen.shara #- | URL
2012/11/29 15:40 | edit

>queen.sharaさま

どうもこんばんはです

今ぐぐったら出てきました!何故かこの記事を書いてから数日間は、どんなにぐぐっても
出て来なかったのですよ、検索に引っかかるようになるまでに時間が要ったのですかね・・

アメリカでは、CoDではありませんが「米軍が推奨するFPS」なんていうゲームもあるみたいですねw
ただ、こういったゲームの上手い人を実際の戦場に連れて行ったシミュレートをすると、
多くの人が「地雷で負傷する」らしいですね
xbox360のコントローラーは既に戦場で活躍するドローンなんかのコントローラーにもなってたりするんですよ( ´` )

そしてそんな勧誘はきたことがないですww

あいろん #- | URL
2012/11/30 18:13 | edit

俺なんか最後メネンデスが脱獄してウッズを殺して最後自分も自殺するって奴だったんだけど

名無しのよっちー #- | URL
2012/12/08 08:28 | edit

>ななしさま

記事の最後に、エンディングの分岐についての追記をしておきました
メネンデスパートのムービーは4種類あるみたいですね

あいろん #- | URL
2012/12/08 10:04 | edit

>あいろん様

もしかして・・・この記事のことかも???

http://www.j-cast.com/2012/11/28155844.html?p=all

hhh #- | URL
2012/12/08 14:01 | edit

>hhhさま

コメントどうもです、自分も記事を書いたあとで色々調べてみたのですが、どうもその記事に書かれているような事が起こっていたみたいでした
今回がはじめてではなく、過去にもあったみたいですね
今では記事を書いた直後に検索にひっかかるようになっていて一安心です

あいろん #- | URL
2012/12/09 10:34 | edit

bo1のレズノフについて

こんにちは。
「ブラックオプス1の時点で生きていたのならば何かしらの
コンタクトをしてくるのが妥当」とのことですが、
一応「bo1の時点でレズノフは生きているのではないか」と推測できます。
bo1のタイトル画面で椅子から立ち上がりパソコンを操作できるのはご存じだでしょう。
そのPC内にジョン・トレントなる人物によるデータがいくつかあり、このジョン・トレントこそがレズノフなのではないかと言われています。

前提情報として
ケネディ大統領の暗殺=1963年11月22日(金)
ヴォルクタ蜂起=1963年10月6日
これを頭に入れてください。

ジョン・トレントはゲーム内登場人物に全部で5通メールをしています。
ハドソンに4通、ケネディに1通です。時系列で表すと

ハドソン宛 1963年11月19日(火)
ケネディ宛 同年同月21日(木)
ハドソン宛 同年同月21日(火)
1963年11月22日 ケネディ大統領暗殺
ハドソン宛 同年同月25日(月)
ハドソン宛 1968年2月27日(火)
となっています。

日付:1963年11月19日(火)
件名:Everything you know is wrong.
内容:You don’t know me, but I know Alex Mason. You will learn to trust me.
Everything changes on Friday.
<君は私を知らないが、私はアレックス・メイソンを知っている。君は私を信じるようになる。全ては金曜日に変わる。>
「全ては金曜日に変わる」とありますが、これはケネディ大統領の暗殺(1963年11月22日=金曜日)を指しているのでしょう。
ここでトレントはメイソンを知っていることがわかります。

二通目
ケネディ宛
日付:1963年11月21日(木)(暗殺の一日前)
件名:You have only one day left<君に残されているのはあと1日>
内容:Victory cannot be achieved without sacrifice. <犠牲無くして勝利なし>

Victory~はヴォルクタ蜂起の際にレズノフが言っている言葉です(メイソンがレズノフに「自殺行為だ。皆を止めないのか?」と聴くシーン)
また、暗殺の一日前に<あと1日>と書いていることからトレントが暗殺日を予期していたことが確実でしょう。

三通目
ハドソン宛
日付196311月21日(火)/(日付と曜日が一致していない。内容から判断するに恐らく誤植)
件名:Now you understand<今や君は理解した>
It was by the hand of Nikita Dragovich. This is just the beginning. They are everywhere. <それはニキータ・ドラゴヴィッチの手によるものだ。これは始まりに過ぎない。奴らは何処にでもいる。>
Star at Vorkuta. Two escaped the breakout. You know one of them. The other one just died. <ヴォルクタで始まったのだ。二人は包囲網を突破した。君はその内の一人を知っている。もう一人は死んでしまった。>

「それ」や「これ」はケネディ大統領の暗殺を意味していると思われます。
後半はヴォルクタでの話。

四通目
ハドソン宛
日付:196311月25日(月)
件名:A single step
内容:Echelon 5 21 0 8 18 15 14 7 21 16 23 9 14 23 0 6 18 4 <暗号です。解読すると「オズワルドは発覚した」という意味になります>
Her name is Evelyn Cross. The photo is for your eyes only. This will be my last letter for quite some time. When the time comes, you will know what to do. <彼女の名前はエヴリン・クロス。写真は誰にも見せるな。しばらくの間、これが私からの最後のメールとなるだろう。時が来れば、君が何をするべきかわかるだろう。>

オズワルドとはケネディ大統領暗殺の実行犯とされている実在の人物です。また「オズワルドは発覚した」という言葉(Oswald… compromised)をREVELATIONSにてメイソンが発しています。
エヴリン・クロスに関する説明は長くなるので省略しますね。
件名のa single stepも見逃せないヒントです。ヴォルクタで看守から鍵を取る際にレズノフは Every journey begins with a single step. <千里の道も一歩から、だ。>と言っています。

五通目。最後です。
ハドソン宛
日付:1968年2月27日(火)/(キャンペーンのラスト、ルサルカ号沈没の日付は68年2月26日)
件名:You have done well. <君はよくやった>
内容:Please tell Mason one last thing. This time it’s freedom for both of us. <メイソンに1つだけ伝えてくれ。今度こそ、我々は共に自由なのだと。>

このメッセージはヴォルクタにおけるレズノフとメイソンの最後のやり取りを考えると感慨深いものになります。
メイソン:Step eight, Reznov. Freedom! <八歩めだ、レズノフ。自由だ!>
レズノフ:For you, Mason. Not for me. <お前のものだ、メイソン。私ではない>
ドラゴヴィッチ・クラフチェンコ・シュタイナーが死んだ今、復讐からレズノフは自由となり、また洗脳を受けたメイソンも彼らを殺したことで真の自由を手に入れたと解釈できます。

以上のメールからジョン・トレント=レズノフだとする声が海外のフォーラムでは大きいようです。
一応トレントのことをまとめておくと
・暗号数列を使える
・大統領暗殺を予想できた
・米国内にスリーパーがいることを知っている
・黒幕がドラゴヴィッチであることを知っている。
・ヴォルクタから脱出したものが2人いて、一人はメイソンであること、もう一人は”死んだ”ことを知っていた
・レズノフを連想させる言葉を随所に用いている。
キャンペーン中では一切語られませんが、ハドソンを通してレズノフはメイソンにコンタクトを取っていたとも言えます。
長文&駄文失礼しました。

暇人 #jMnWoWBo | URL
2013/01/15 03:44 | edit

Re: bo1のレズノフについて

>暇人さま

コメントありがとうございます!

お恥ずかしい話ですが、ジョン・トレントなる人物を全然知りませんでした
先ほどこちらのニコニコ動画の解説動画も併せて見てきた所です

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16674165

暇人さまのコメントの内容と、ジョン・トレントの送ったメールの内容を見てしまうと、
このジョン・トレントはレズノフとしか思えない展開になってきますね
レズノフのヴォルクタでのセリフはどれも印象的で、確かに自分も覚えています

となると仰る通り、レズノフはBO1の悪人三人衆の計画と大統領暗殺をきちんと把握していて、
自らはメイソン・ウッズ・ハドソンたちの作戦に関わらないでいるも、影からメールなどで
ヒントを送る形でコンタクトを取っていて、そして今も生きている、という事になってきますよね
これは全然知らなかっただけに、衝撃が大きいです
メールボックスの中身まではきちんと見ていなかったので・・

仮にレズノフが生きているとした場合、ブラックオプス2の次回作がブラックオプスとつながりの
あるものだったとしたら、BO1とBO2の間のお話になるのかなと思いました
BO2の未来パートは2025年の話なので、流石にレズノフは死んでしまっていますよね
BO1の裏情報として、PCのメールでウッズが生きていること、そしてジョントレントがレズノフで
あることが読み取れてしまうので、BO2ではそれらの謎全てが明らかになるのかと思っていたのですが
レズノフが出て来なかったのは熱心なファンにとってはちょっと肩透かしという感じですよね

レズノフが生きているとなると、砂漠で助けてくれた際にきちんと砂漠装備な姿で現れたのも
納得が行きますが、同時に「何故BO2にはそこ以外一切登場しなかったのか」という疑問も浮かんできます
声優があのゲイリー・オールドマンということもあり、それほど簡単に居なくなったりはしないキャラだと
思うのですが、とりあえず今となっては次回作に期待、というところでしょうか

わざわざご丁寧な解説、ありがとうございました
とても読み応えがありました

あいろん #- | URL
2013/01/15 18:48 | edit

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

# | 
2013/06/13 20:41 | edit

No title

ファリドのミッションで敵なのはアメリカ軍ではなくイエメン軍ですな。

名無しのよっちー #- | URL
2013/06/14 13:09 | edit

Re: No title

>ななしさま

コメントありがとうございます!

なるほどあれはアメリカ軍ではなくイエメン軍でしたか、あのあたりは正直記憶が定かではなかったので
ご指摘いただいて有難いです

あいろん #- | URL
2013/06/15 03:52 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ironboy1203.blog.fc2.com/tb.php/69-54034080
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

■最新・名作ゲーム実況解説プレイ、YouTubeにて公表配信中!

■よちよちカウンター

■このブログについて■

【お知らせ】

■書いてる人

■自己紹介

■最近のお絵かき

■人気記事を見ていって下さいませ

■カレンダー

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。