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最近ツタヤでレンタルしてきた映画の紹介  

この間、またもツタヤで一気に5本気になっていたタイトルを借りてきて
更に一気に消化するという事をやっとりましたあいろんです
借りてきたタイトルのご紹介を、ランキング形式でお送りします


5位「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」


あらすじ
80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男、
ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を
歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、
時間を刻んでいくが……。

ブラピ主演の、ベンジャミン・バトンという1人の人間の最初から最後までを描いた作品で
監督は「セブン」や「ファイトクラブ」のデビット・フィンチャー、制作費もわんさかという1作
この間テレビでやっていたのを見逃してしまったのでレンタルしてきました
「歳を取る」という事について色々と考えさせられる作品で、特に自分だけではなく
「自分のそばに居てくれる誰かと共に歳を重ねること」の大切さに気付かされます

子供なのにおじいちゃんの姿をした合成のブラピが、なんともキモかわいい!


4位
マット・デイモン主演三部作の最終章、「ボーンアルティメイタム」


あらすじ
『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』に続く、ジェイソン・ボーンシリーズの
第3作めであり完結篇。記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンが、いよいよ自らの秘密を掴んでいく様子を、
圧倒的な臨場感とともに描いていく。アクションシーンの迫力とリアルさは前2作と同等以上。ロンドン、
タンジール、ニューヨークと世界をまたにかけて繰り広げられる緊迫した逃亡・追撃戦は息をするのも忘れて
見入ってしまう出来だ。マット・デイモンはジェイソン・ボーンシリーズによって、アクションでも
トップクラスの演技が出来ることを証明。どこか憂いを秘めた優しき暗殺者、その演技の集大成がこの作品に
詰め込まれている。

結構前に一度見たのですが、流し見だったので改めてレンタルしてきました
その綿密に計算された素早いカット割の連続や、頭脳的アクションシーンの構成、更には
「視聴者とともに謎を解き明かしていく」という作りが近年におけるアクション映画の1つの転機というか、
革命とも呼べるのではないかと感じるボーン・シリーズの最終章でした
これで終わってしまうのが勿体ないくらいのストーリーとキャラクターですし、この続編の
「ボーン・レガシー」がマット・デイモンの本家ボーンに比べてちょっと評価が低くなってしまっている
(謎が最初から明らかになってる・ただのアクション映画になってしまった等の理由から)ので
やっぱりこの本家三部作は偉大だったなあと改めて感じます
アルティメイタムではボーン出生の秘密に迫るため、ボーン自身がニューヨーク、そして
トレッドストーン計画の研究所へと向かい、自身の過去を知るという内容になってました

自分がボーン・シリーズで一番好きなのは、1~3の真ん中の「ボーン・スプレマシー」ですね


3位
きみに読む物語、ドライブなどのライアン・ゴズリング主演の「ブルーバレンタイン」


あるカップルの出会いから結婚、そして破局までを描き、サンダンス映画祭やカンヌ国際映画祭など
世界各地の映画祭で注目されたラブストーリー。壊れかけた夫婦には、『ラー­スと、その彼女』の
ライアン・ゴズリング、『ブロークバック・マウンテン』のミシェル・ウィリアムズがふんし、
過激な性描写や体重増量も辞さない迫真の演技を披露。10年­以上も脚本を練り上げた
デレク・シアンフランセ監督による、愛が終わる痛みを巧みな演出で紡いだ切ないストーリーが胸に迫る。

あらすじ
結婚7年目を迎え、娘と共に3人で暮らすディーン(ライアン・ゴズリング)とシンディ
(ミシェル・ウィリアムズ)夫妻。努力の末に資格を取って忙しく働く妻シンディに対し、夫ディーンの
仕事は順調ではない。お互い相手に不満を募らせながらも、平穏な家庭生活を何とか守ろうとする2人だったが、
かつては夢中で愛し合った時期があった……。

あらすじだけを読むとなんだかよく分からないかも知れませんが、1組の夫婦の愛の物語なのです
借りてきた中で、一番色々と語りたくなったのはこの作品でした

ディーンは、妻であるシンディが過去に元彼氏によって望まぬ妊娠をさせられた事をきちんと理解しつつ
「一緒にいよう、家族になろう」と結婚するのですが、まあ段々とそんな2人の愛も歳を重ねるごとに少しずつ
冷めてというよりは、すれ違いをはじめてしまうのです

ディーンは朝から酒をあおって仕事のペンキ塗りをしたりしつつのんびりとした生活を送り、そして
あんまり家事に対しても積極的ではないですが、奥さんと子供を何よりも大事にしているというスタイルで、
対照的に奥さんのシンディはお医者さんとして激務をこなし家計を支えるも、あまりに呑気な旦那に
少しずつ嫌気がさしてきているという状況

そんな中、飼犬が家から居なくなってしまい、道路の傍らにて交通事故死しているのを見つけた
ディーンとシンディは、独り子である娘・フランキーをシンディの親御さんに預けて飼犬を埋葬するのですが
この落ち込んだ2人の空気をなんとかしようと、あまり乗り気でない奥さんのシンディを町外れのラブホテルへ
連れて行くのですが、そっから更に事態はあまりよろしくない方向へ・・・という話の流れです

これといって何の変哲も無い2人の関係を2時間にわたって描いただけの映画ですが
「こういうのありそうだわー、というかあるわーー」という気分にさせてくれる作品でした
お互いがお互いにもうちょっと歩み寄って譲歩するなりすれば2人の間柄はもっといいものになったのに、
(ネタバレしてしまうのですが)更には離婚という決断に至ることもなかったのに、と誰もが感じるでしょうし
何よりも、元彼氏によって妊娠させられた結果生まれてきて物心つかないうちに両親が離婚するという、
娘のフランキーが可哀想でならん!ですね

ただこういう事って、離婚という現象がもはや「異常」ではなくなった現代では、
またも言いますが、日常としてありふれている光景なんでしょう
派手な爆発やアクションシーンなどはこれといってない普通の映画なのですが、
その普通さがあまりにリアルで飽きること無く見れてしまいました

この日常感って、計算して出すには中々難しいと思いました
たまにまたふと見たくなるような、再視聴性に優れた一本のように感じます


2位
いまさらですがES[エス]


あらすじ
タクシー運転手兼記者の男タレク(モーリッツ・ブライプトロイ)はある日、こんな実験者募集の
新聞広告を目にする。

被験者求む。
・拘束時間:2週間
・報酬:4000マルク
・応募資格:不問
・実施場所:大学内模擬刑務所

その実験とは大学の地下に作られた擬似刑務所で20人の男を「看守」と「囚人」に分け、それぞれ
与えられた役になり切り2週間生活するというものであった。 タレクは、2週間で4000マルク(約2000ユーロ、
25万円)という高報酬と、刑務所の囚人の疑似体験という実験の特殊性が良い記事になると思い実験の様子を
秘密裏に取材し、録画する為の超小型カメラを眼鏡に仕込み実験に参加する。
始めの日は両サイド共に何の問題も無く和やかな雰囲気で過ごす。しかしその後、些細ないざこざから
端を発した看守側と囚人側の対立は、徐々に深くなってゆく。実験の主催者であるトーン教授に対し助手の
グリム博士たちは、実験の続行は危険だと判断し実験中止の要請を再三に渡り行う。だが、これらの要請を
トーン教授はすべて拒否、実験は続けられた。グリム博士は看守役のあまりの暴走に、トーン教授の留守中に
実験の強制中止を申し出る。しかし看守役の男たちは実験を続ける為、グリム博士から衣服を没収し地下の
疑似刑務所へ連行。この実験は最終的に2名の死者を含む多数の死傷者を出す惨劇へと変貌していく。


結構有名なサスペンス映画で、高校時代からずっと借りようと思いつつ2012年にようやくレンタルに至りました
ちょっと前の映画ですし、「最近の映画に比べたらそうでもないんでしょう~?」と思っていたらこれが中々
サスペンス、スリラー映画として完成度が高く、また吹き替えも主役が森川智之&小杉十郎太さんという
文句なしの吹き替えで、今回借りた中では2番目にビビっときてしまいました

さすがに看守役が囚人役を死ぬまでいじめるというのは誇張の極みではあります(実際の実験では
死者までは出てない)が、「平凡な人間がある日いきなり支配権を握ることの恐ろしさ」について
自分は考えさせられました

これって例えば会社でのパワーハラスメントや学校でのいじめ等と現象としてはまったく同じなんですよね
人間1人1人は存在として同じなのに、地位や能力の優劣がそこに絡んでくるだけで人間関係が崩れて行くという・・
系統は全然違うんですが、なんか見てると映画「CUBE」を思い出しました
エス、サスペンス映画として自分のお勧めです

んで調べてみたらエイドリアン・ブロディ主演で、同じ実験を元にまた映画化されておりました
「エクスペリメント」というタイトルで、リメイクではないみたい?


これもそのうち見てみようと思います


そして1位
「キックアス」


日本ではツタヤ独占レンタルとなっているキックアス、今更見ました

あらすじ
ニューヨークに住むデイヴは、アメコミ好きでスーパーヒーローに憧れているさえない高校生。
ネット通販で購入したコスチュームを着て、勝手にヒーローになりパトロールするが、特別な能力が
あるわけではなく、最初の戦いであっけなく入院。しかし2度目の戦いぶりがYouTubeにアップされると、
ヒーロー“キック・アス”はたちまち人気者に。一方、マフィアのボスのダミコが、組織に起きた最近の
トラブルを“キック・アス”の仕業と勘違い。実は別に父娘のヒーローである“ビッグ・ダディ”と
“ヒット・ガール”がおり、ダミコへの復讐の機会を狙っていたのだ。

見た人皆が面白い!と絶賛しているのは知っていたのですが、いやー面白かったですキックアス
何より主演のクロエ・モレッツちゃんが可愛い!近年みた幼女の中でもまいんちゃんに並ぶレベルの可愛さ!

キックアスは、現代で仮にヒーローという存在が出てきた時にどうなるのか、という事を結構リアルに
描いていて、当然キックアスが活躍すればするほどyoutubeなどで話題になるのですが、その一方で
知名度もどんどん上がっていき、逆に命を狙われやすくなってしまうという事態に発展していくのです

この映画で一番何が良かったかというと、キックアスとヒットガールは身体を張って戦うという点でしょうか
悪と戦うということはこちらも殺されるリスクを負うのは当然ですし、最近ではバットマンやアベンジャーズなど
ヒーローものも多いですが、このキックアスに出てくるヒーローは「ただの生身の一般人」なんですね
バットマンも一般人といえば一般人ですが、圧倒的な財力や身体能力などがありますし、劇中で骨折って
「いてえ~~!」と叫んだりはしないですし、純・一般人というには語弊があるように思います

その点こちらはほんとに一般人がスーツ着てるだけというヒーローなのが凄く良かったです
殴られれば鼻血は出るし、車で轢かれれば全身骨折するし、という弱さと、「それでも世の中にはヒーローが
必要で、身を削ってでも悪を討たなければならないんだ」という使命感が1つの肉体に宿っているという
部分、これぞヒーロー!という感じがしました

自分はアベンジャーズを劇場で見たのですが、アベンジャーズの中でも感情移入出来たのがホークアイと
ブラックウィドウの2人だったんですね
だってハルク・ソー・アイアンマンって全然傷ついたりしないし、CGの力で無双してるんですもん・・・
ついでに言うと街をむっちゃくっちゃにしておいて最後は「酒のみたい」とギャグで締めくくったロキが
心底憎たらしくて、主要人物なのは分かっているのですがやっぱり彼には死んで欲しかったのでした
多分同じように感じた方もちらほらいらっしゃると思うのですが、そんな方にこそおすすめです、キックアス

キックアスと同じ系統の映画で「スーパー!」がありますが、あちらよりはキックアスのほうが自分は好きです



さてさて長くなってしまいましたがそんな感じでした

とりあえず今後の予定として、1/1にはあけましておめでとうの記事更新、それと1/1同日にキンキキッズの
堂本光一さんお誕生日おめでとう東京ドームコンサートがあるので、そのレポートなんかもしていければ
いいかなと思っております


もう年末も年末ですが、みなさまも良い年末をお過ごしくださいませーー





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コメント

結構見ていますね!
ボーンシリーズは一般的なアクションと違って実践的な殺人術のアクションだから、本物感がありますよね!

前回おすすめしていたhuluを自分でも試してみました◎週末にプリズンブレイクをシーズン1だけ久しぶりに見ましたが、素晴らしいですね◎シーズン1は本当によく練りこまれたプロットだと思います。やっぱTバック大好きww
ドラマ好きなので月980円は安いと思いますが、あまりにも更新が少ないので、好きなジャンルのものが無いとお勧めできないかもしれないですね。
あとやっぱり契約している映画会社が少ないので、いわゆる大作とか名作ものしかなくて単館上映ものとかは少ないですね~でも正月の変な特番観るよりは全然良いです。PCだけじゃなくテレビが対応していれば観れますし、iphoneとかでも見れますし、いいサービスなのには間違いないですね◎
これだけ他のディバイスで見れるものならリッピングできなくても文句は無いですね。
(個人的に月額契約はまだしも、DL形式がリッピングできないのは大反対なので・・・)

第9地区 District 9 とかご覧になられました?自分の好きな映画のトップ10に絶対入ってます◎この間地上波でもやっていたみたいですね。

hhh #- | URL
2012/12/30 15:05 | edit

>hhhさま

コメントどうもですーー

プリズン・ブレイク、今となっては懐かしいですね!主演のウェントワース・ミラーの
坊主頭がかっこよかったですよね・・・シーズン1でプリズンをブレイクして、2からは
外の世界で、という構成も当時は驚かされました

マイナー作が少ないのはやっぱり仕方ない部分ですよね、ちなみにHuluで洋画や洋ドラを見る場合って、吹き替えもあったりするんですか??自分は洋画吹き替えの声優さんが
好きなので、吹き替えがあったらいいなーと思っています
iPhoneなんかの携帯デバイスで視聴可能っていうのも凄く良い所ですね!
自分も、手持ちのDVDなんかを寝る前に布団の中で~とかってやりたい時があるのです

第9地区はバッチリ見てますよ、絵の参考に画集も持ってます
画集だと、あのエビ星人になる前の設定画なんかが見られるのですが、最初はなんだか
カバみたいだったりオークみたいだったりと、推敲を重ねてあのエビの姿に落ち着いた
過程なんかを見ることが出来て面白いですよ

カウボーイ&エイリアン、スーパー8、宇宙人ポール、世界侵略ロサンゼルス決戦、
バトルシップ、スカイライン等々ここ最近宇宙人映画ラッシュがありましたが、その中でも
特に第9地区はエンターテインメントとして完成度が高くていいですね

あいろん #- | URL
2012/12/30 21:22 | edit

あけましておめでとうございます。

Huluですが、結局プリズンブレイクと他数本しか視聴していませんが吹き替えがある映画はほぼ無いと思います。僕は字幕派なのでいいんですが、吹き替え好きな人にとっては・・・かもしれませんね。

おそらく映画を配給会社が購入する時に放映権・上映権(TVや映画館)と販売権(DVD BD)が別なので吹き替えにバージョンがいつもあるのと同様に、権利にオンラインサービスへの契約が含まれない過去の作品は吹き替えを付ける事ができないのだと思います。おそらくオンライン用に権利を再度購入する必要があるのでhuluも付けないのだと思います。
映画会社と配給会社もオンライン配信用の契約はこれから間違いなく必要になると思うので、これからに期待ですね~


hhh #- | URL
2013/01/06 23:31 | edit

>hhhさま

どうもあけましておめでとうございます

なるほど、吹き替え版を流す場合には再度権利購入が必要となると会社は「字幕のみ」で行きたくもなりますね
最近だと似たようなサービスにバンダイチャンネルがありましたね
月額1050円で、カウボーイビバップやガンダム、まどマギ等のアニメが見放題、というサービスです
あれは知り合いに聞いたところ、解像度があまりよろしくないという話でした
ああいったサービスはやはりiTunesやhuluなんかを始め、海外の方が数歩先を行ってるような印象ですよね

あいろん #- | URL
2013/01/09 01:04 | edit

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