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【図説つき】キンキキッズ 2012-2013東京ドームライブ レポート&解説  

ちょっと遅くなってしまいましたが、キンキキッズの2012-2013コンサートである
KinKi Kids Concert Thank you for 15years 2012-2013」の1/1の公演へ行って参りました

以下がレポートになりますが、ネタバレを含んでおりますので、DVDやBD発売まで
ネタバレを目にしたくない、という方は記事自体を見ないでいただけると助かります

それ以外の方は「続きを読む」から記事をどうぞ
 




さて東京ドームでの15周年となる記念的なコンサート、
「KinKi Kids Concert Thank you for 15years 2012-2013」ですが、結論から言うと
とても満足度の高い最高のコンサートでした

セットリストは以下のもので、先日書いた日記の
キンキキッズ 2012-2013東京ドームライブ セットリスト情報公開&隠された秘密」で書いたように
Aアルバムから始まりKアルバムで終わるメドレーのような曲構成は、15周年という意味と、そして
昔からのファンを大事にするという姿勢を感じ取ることが出来ましたし、会場は大盛り上がりでした
新曲も2曲あり、そのどちらもいい感じの曲で、アルバムが待ち遠しくなりましたね


1.Anniversary 
2.硝子の少年
3.スワンソング
4.愛されるよりも愛したい
5.Time
6.Kissから始まるミステリー
7.ずっと抱きしめたい
8.キミは泣いてツヨくなる
9.Misty
10.LOVESICK
11.ハルカナウタ
12.停電の夜には
13.AOZORA
14.Love is... いつもそこに君がいたから
15.風の色
16.憂鬱と虹 
17.願う以上のこと祈る以上のこと
18.恋は匂へど散りぬるを 
19.無垢の羽根 
20.雪白の月
21.愛のかたまり
22.永遠のBLOOD
23.HappyHappyGreeting
24.やめないで、PURE
25.情熱
26.雨のMelody
27.薄荷キャンディ
—————— ↓アンコール枠
28.Secret Code
29.Rocketman
30.フラワー
—————— ↓Wアンコール枠
31.99%Liberty


さてここからは、コンサートを最初から順を追って解説していこうと思います
1/1は光一くんの誕生日だったという事もあり、MCが1時間ほどありました
コンサート開始~終了まで、トータルして3時間15分前後くらいになったと思います

会場はこんな感じ

上からみたところ

みとりず
ステージから「15」を模したメイン通路が伸びていて、その間を少し細めの通路が正面へと伸びる構造です
1塁・3塁側、つまり側面へはステージからちょこっとだけ足場が伸びているだけでした


正面から見たら多分こんな感じ(自分は席が横の方だったのでそれほど正確ではないかもですが・・)

みとりず2

セットは大晦日にテレビでやっていたジャニーズのカウントダウン・コンサートと同一のものです
ステージの真ん中部分にある鉄骨は、櫓へと姿を変えてせり出してきます
そのお話は後ほど


まずは2人が登場、会場に響き渡る「Anniversary」
これは文字通り15周年というのを端的に表している1曲目ですよね

続いては定番、モニタが割れる映像からの「硝子の少年」
曲開始と同時に「ドーン」とあの空気砲が鳴り響いて会場のテンションMAX

3曲目の「スワンソング」は、2人の最初の衣装が銀色ベース(カウコンで映っていたものと同一)ということもあって
お二人が白鳥のようなイメージ

4曲目の「愛されるより愛したい」の前には、剛くんが会場へ向けて
「みんなあけましておめでとう!2013年最初のライブ、ものすごく愛し合って楽しいライブにしましょう、
最後までよろしくーー!」とメッセージを送った事で更に盛り上がる会場

5曲目の「Time」は、次の「Kissから~」で始まるメドレーへと続くつなぎの1曲でしょうか
歌い終わった後はちょっと間奏が入りました

そして6曲目の「Kissから始まるミステリー」、ここからA~Kのアルバムメドレーが始まります
「君も堂本Family」でも歌われていた1曲ですが、今歌われても全然衰えを感じさせないのが流石です

ちなみにMCですが、17曲目の「願う以上のこと~」が終わるまで一切ありません
もはや本当に文字通りノンストップメドレーな状態です


で、確か10曲目か11曲目のあたりで、今回のセットの目玉である「櫓(やぐら)」が動き出したように記憶しています
櫓ってなんぞと思われるでしょうから、またも絵を描きました こんなのです
みとりず3
図で見るとそれほど大きくなさそうに思われるかもしれませんが、これがなんと地上から約20メートル、
東京ドームの2階席まで届くんじゃないかと思わされるくらいに巨大なセットで、しかも通路をつたって
前後に動くのです

ただちょっと残念な事に、アリーナ席に座っている人たちは下から見上げる形になってしまい、更に
この櫓は下からだと鉄骨が入り組みまくっていて、アリーナの方からは殆ど2人が見えなかったと思います
逆にステージ正面側の2階席の人なんかはそれこそ特等席のような状態だったのではないでしょうか

曲を消化しながら、段々と前へ前へと櫓は進んでいきます
曲が進むにつれ、2人も上の方、上の方へと登って行きました

少し飛びますが13曲目の「AOZORA」、続く14曲目の「Love is... いつもそこに君がいたから」なんかは
2人を象徴するような歌詞だったように自分は感じました

AOZORAは「夢中で駆けた日々そっと振り返る 目を閉じたならほらどんな時もいつも胸は震えてる」という
一番最初の歌詞、それに一番最後の「口笛を吹いて ふたりこの道をどこまでも行くよ」という歌詞、
この2つがそのまま今の2人を表しているように感じましたし、
いつもそこに君がいたから」というフレーズも、2人1組でずっと今までやってきたキンキキッズそのものの
ように改めて感じてしまいました

15曲目の「風の色」が終わり、そして16曲目の「憂鬱と虹」を歌いながら2人はステージへと帰ってきます
その際に櫓ではなく、ちょっと低めの移動式の足場に乗ってそれぞれ帰っていくのですが、なんと
光一くんは腰が抜けてしまって「物憂げだ・・・」までしか歌えず、その後ずっと座りながら歌ってましたw
それをモニタで笑いながら見てる剛くん

ステージに戻ったふたりは17曲目の「願う以上のこと 祈るいじょうのこと」を歌い上げ、そしてMCへ

ここからMC ちなみにこのMCが1時間くらいありました

面白かった部分をダイジェストでご紹介
(思い出しつつ書いてるので一部間違い等あるかもしれませんがお許しを)

・のっけから「改めまして、あけましておめでとうございます!33歳と数時間、堂本光一です!」と
素で年齢を間違える光一くん

・(先の憂鬱と虹について)光一「今日あの乗り物立ってられへんかった!すごかったもん!」
剛「いやこっちは中々良い感じだったけども」 光一「なんだとっ!」

・剛「大晦日は僕別の仕事してますから」光一「なんの?」剛「いやあのお笑いのね・・」光一「えそうなの?」
観客「ええーーーっ」剛「まあ今のええーーっは「知らないのー?」の意味だと思いますけどもw」

・NEWSの手越くんがカウコンで?「愛しあおうぜニャンコちゃんたちーー!」と言っていたことを話題にあげ
「あれはすごいな」と驚く2人、光一「俺そんな事言ったこと無いもん」というとすかさず会場から
「ええーー(言って欲しい)」という声があがると、光一「どこにニャンコちゃんがいるの!?化け猫じゃ!w」
で会場大笑い
それを受け、剛「ほら、良くないよ 居るということでいいのw」

・カウントダウン・コンサートの際も近藤真彦さんと櫓の足場に居たのだけれど、近藤真彦さんも
「これはやばいな」と言うくらいには高くて怖かったと剛くん
「マッチさんはそこでホームビデオ回して録画してた」とのこと

・剛くんは高所恐怖症で、「自分はナスをコンサート中食べてる方がまだいい」といい
「やさしく~なれ~たのはナスがい~たから~」という即興の替え歌を披露
光一くんは「もう落ちたら落ちたでその時だと思ってる」という大胆発言

・剛「もう34歳ですよ、想像妊娠できましたか?」という謎の言い間違い、そこから広がる過去の話
光一「むかしは地方に1人ずつ女がいるとかいわれてたけど、今じゃそんな話どこにもねえよ!w」
剛「自分はデビュー前に大阪(名古屋?)のコンサートの時だけ尾崎豊の「I love you」を歌ったら、
その地域には何故か妻子がいるに違いないという話が流れたw」

・光一「自分は元旦は髪の毛をきってたよ」と発言、これは後にある計画の一部であることが明らかに

このあと恒例のお誕生日会

剛くんはアメリカンな感じの帽子にろうそくをかたどったメガネという、クイズ番組の司会者のような格好で登場

誕生日プレゼントは何かという話になり、テレビのリモコンが入っているであろう袋が出て来、ここで説明が入る
光一くんの家のテレビのリモコンが故障していて、テレビの入力切替をしようとするとルーレットのようにパパーーっと
高速で項目が切り替わってしまうので困っている、という話
ここでプレゼントにリモコンが出てくるのかとおもいきや「リモコン近日入荷予定」と絵の描かれた色紙が出てきて
会場爆笑

剛「人気商品のため入荷できずに申し訳ありません・・・代わりにこちらをご用意しました」
と、出てきたのが「金色の首にかけるもさもさしたパーティの飾りのようなもの」「王様の冠
剛とお揃いのろうそくを象った飾りのついてるメガネ」「うんちが飛び出て音のなるびっくり箱のおもちゃ
ハッピーバースデーの歌を、ちょっとアレンジして歌ってる人形が飛び出てくるびっくり箱のおもちゃ
という謎グッズ

それらを装備した光一くんはこんなかんじになっちゃってました
年齢ももう34になったので、「王子」から「王様」へ、という事だそうです
こーいち

光一くんに「今年の抱負を聞かせて欲しい」と言っていると、ここで観客席からどこかのおじさんが
「こーーいちおめでとーーー!」と突如叫び、これに対し剛&ふぉーゆーは光一をボディガードのように
守る陣形を取り、お客さんには大ウケ

アレに全部持っていかれてしまい、肝心の抱負は忘れてしまいました(汗

そして肝心のバースデーケーキはというと、皆がステージに気を取られている間に、櫓の通路の
一番先端部分、この赤丸の部分にこっそりと出現!
けーき

光一くんが「え、これどうすればいいの?あそこまでいけばいいの?」とあたふたしていると
剛くんは「もう大人になったんだから、それは王様が自分で考えて下さい」とコメント

1人ケーキのところまで、バックに荘厳な音楽が流れつつ歩いて行く光一くん
例年のようにイチゴを5個6個と「うんめーーうんめーー」言いつつ頬張ってました

ケーキを食べ終わってステージの皆のもとへと戻り、また雑談タイム
光一「なに、これ(一連の流れ)はみんなで前もって打ち合わせしてたの?」剛「うん」
光一「だから髪切れって言われたんだ俺!」 剛「髪を切れ?」
光一「いや暇な時間にふぉーゆーの楽屋に行ったら「髪を切りましょうよ」って言われて・・皆グルだ!」
で会場の観客はケラケラ
髪の毛が長いと王冠がうまくかぶれないかも?と言うことで髪の毛を切らせる作戦だったんですね~
それに光一くんはまんまとハマっていてしまったのでしたw

ついで去年の誕生日のお話に
ニューヨークへ行っていた光一くんは、空港で屋良っち(キンキや光一舞台、関ジャニなどの振り付けをされてる方)
と共に、空中を飛び回るUFOのおもちゃを目撃して2人で驚いたのだそう
「あれすごいね~~」と話していると、屋良さんは「ちょっと見てきます」とそのおもちゃ屋さんの中へと
入っていき、そして何事もなかった様子で「あれすごいですね~」と帰ってきたのだそうな
そして光一くんの去年の誕生日、屋良さんからはなんとそのUFOのおもちゃが届いたそうで、
「だからきっとそのおもちゃ屋さんへ入っていった時に、商品の名前確認したりとか配達の段取りを
してたんじゃないのかな~?」「それこっちが女だったら完全に惚れてますね!」とお2人は盛り上がってました

そしていよいよコンサート再開、光一くんは「いやークソ長くなってしまって申し訳ない・・・」と演奏陣に
謝るのですが「祝って貰う側がクソ長くとか言っちゃいけないねw」とまたも会場の笑いを誘ってました

これでMC終了


18曲目、19曲目は新曲である「恋は匂へど散りぬるを」「無垢の羽根」の2曲連続でした
前者は吉田建がキンキキッズのために作った曲で、後者は玉置浩二さんが新堂本兄弟で書き下ろした曲だそう
どちらも凄くキンキキッズらしい曲で、メロディも綺麗で、早くアルバムで聞きたくなってしまう2曲でした

20曲目は「雪白の月」、結構高音がきついこの曲、長いMCの後で大丈夫なのかなあと思っていたのですが
あのお2人には全然そんなことありませんでした、もう流石キンキキッズとしか言えない歌唱力でした

21曲目「愛のかたまり」を歌い終えたところで間奏

そして22曲目「永遠のBLOODS」で確か再び櫓タイム
お2人が再度櫓で東京ドームの中央部へと移動するのですが、27曲目が終わるまでずっとここからは櫓タイムでした

23曲目、「HappyHappyGreeting」は歌詞が一部アレンジされていて、あけおめバージョンになっています
この23曲目ですが、京セラドームでは「シンデレラクリスマス」でした

24曲目、「やめないで、PURE」 25曲目、「情熱」 26曲目、「雨のMelody」と懐かしい曲が3曲続き、

そして最後の27曲目は「薄荷キャンディ」でした
竜巻みたいな時代に生きても 君とならうまくやれるさ」という歌詞は、今の日本の状況を表しているようで、
またここで言う「君」というのは今まで支えてくれたファンに対するメッセージのようにも感じられました
自分はこの薄荷キャンディが一番心にきて、終始鳥肌たちっぱなし状態でした

薄荷キャンディを歌いつつ、櫓でステージへと戻っていきます
曲が終わって2人からの挨拶があり、一旦ここで締めくくられるコンサート

かーらーの、アンコールを待つファンのキンキコールが即座に始まります
数分後、28曲目の「SecretCode」のイントロと共に現れる2人

29曲目は「Rocketman」、そして30曲目は会場のファンと共に歌う「フラワー」でした
29、30曲目は2人は会場内を所狭しと駆けまわるような状態で、特に剛くんの方は
アリーナ席のファンの方や、スタンド席の1列目のファンの方と積極的にハイタッチしたりと、
凄くファンサービスがよかったです!

ここでアンコール枠が終了

正直ここらへんは何を言っていたか細かい事はあんまり記憶にないのですが
光一くんが「えー、みなさんあたたたかく支えてくださって・・・」と噛んだり、
「ここにいるニャンコちゃんたちがね」と持ち上げた後にまたも「化け猫・・」と呟いて
剛くんに「だからそういう事言うからあかんのやー、ニャンコちゃんって言っておけば今夜はキュンキュンしたまま
寝はるのにー」とダメ出しをされてたのが印象に残っています

最後にダンサーさんやふぉーゆー、演奏陣の紹介をして
「大スター帰ります!」「王様帰ります!」と残して2人は退場

ここで会場に「ただいまのなんたらをもちまして本日の公演を~」みたいなアナウンスが流れるのですが
会場のファンはそんなのガン無視でキンキコール

さすがにもう終わりなんじゃないかなあ・・・?と思っていると
なんとまたも出てくるキンキの2人

「いやあの呼ばれたので出てきました」
「みなさんね、もうちょっと熱くさせろと思ってるでしょうから」
「みなさん最後にこれを歌って良いスタートを切れたらとおもいます」
「定番なんですけども・・」
「これ歌ったらね、みなさんも帰って洗濯をしましょう」
「ここは夢の世界ですけども帰ったら現実ですからねw」

というトークのあと流れたのはWアンコール枠、31曲目の「99%Liberty」でした
この時もお二人は会場駆け巡り状態で、1階席の1列目の方はいいなーーと思って見てました
曲の最後に皆でジャンプして、締めくくる形で曲が終わります

曲の終わり、最後のMCで「帰って洗濯してください・・・ニャンコちゃんたち!ニャンコちゃんたち!」と
露骨にファンサービスをする光一くんに対し「もうお前今更無理やとおもうけどなあ~w」とつっこむ剛くん

その後剛くんは「夢で会おうぜ」とファンに言うのですが「化けて出るww」と相変わらずな光一くん
そして2人はステージ裏へ帰って行き、これで本当にコンサート終了、という流れでした



で、感想です

今回15周年ということもあり、セットリストは昔からのファンこそ凄く楽しめる構成になっていたと思います
バラードもありつつ、ハイテンポな曲もいれつつ、更には未発表の新曲もあり、という内容でしたし、
1/1公演はお誕生日会の特別MCも長めにあり、値段以上のコンサートだったように思いました

なによりまず思ったのは、「キンキキッズの2人は本当に歌が上手い」ということ
今までのライブなどのDVDをみても、あまりに音程を外さなかったりするので、「もしかして事前に録音した
音源を一部で流していたりするのかなあ」と少し疑ったりもしていたのですが、疑ってすみませんでした状態です
今回、剛くんが「願う以上のこと~」で歌詞を1文字間違えるということを2回ほどしたと思うのですが
それがあったお陰で「あの声は本当に歌っている声だったんだ」と再認識する事ができましたし、
「愛のかたまり」や「Love is...いつもそこに君がいたから」などの高音域のある曲もスラスラと歌われていて
もうビビりました
「雪白の月」なんかはイチゴ食べたあとなのに!
中でも自分がいちばんビビっときたのは「薄荷キャンディ」ですね・・・これは早くDVDなどで聴きたいです

セットに関しては、今回櫓を使った事で、アリーナ席の方はそれこそ下から上を見上げるような形に
なってしまったり(しかも全くといっていいほど真下からでは見えなかったと思います)、スクリーンや
モニタを眺めるだけの時間が多くなってしまっていたかも知れませんが、そこはちょっと気の毒でした

今回の当たり席は、ステージの正反対側、野球でいうホームベースの真後ろあたりの席でしょうか
それとその位置の2階席も、とてもいい眺めだったのではないでしょうか
特に1階席1列目の方は、剛くんが積極的に走り回ってくれていたのでハイタッチもできて羨ましかったです

またお2人はファンや支えてくれるスタッフを本当に大事にされているんだなあと改めて感じることが
できたコンサートでもありました、表向きでは化け猫だのなんだの言っていましたが、
「2012年はキンキらしい活動があまりできなかったけれど、今度出すアルバムを楽しみにしていてほしい」と
いう真面目なコメントも光一くんは残していましたし、アンコール曲などで会場を走りながら歌う剛くんも
凄く頑張っている感じが見て取れて感激でした

振り返ってみても、やはり満足度としてはすごく高かったとおもいます
来年も、またその次の年もコンサートへ行ってたいと思わせてくれる内容で、チケットの値段以上の価値は
もう全然あったように感じました

とりあえずDVDかBDが発売されたらすぐにでも買っちゃおうとおもいます
発売が待ち遠しいですね・・・・新作アルバムも期待です!





―――――――――――――――――■過去記事から数分ごとにランダム記事紹介!■――――――――――――――――――



category: 【KinKi Kids】キンキキッズ


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