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【過去記事からランダム紹介!】

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【映画紹介】「ゴミ―地球の代償―」予告編映像が公開、日本劇場公開は9月28日  

久しぶりにドキュメンタリー映画で「これは見に行かねば!」と思えるタイトルが出てきたのでご紹介です
タイトルからもわかると思いますが、地球のゴミ問題を取り扱った映画です

ごみ

ごみ2

主演は1990年公開の 『運命の逆転』 でアカデミー主演男優賞を受賞したジェレミー・アイアンズおじさまです

ごみ3

では早速予告編映像を見て行きましょう!

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【映画】「ハンガー・ゲーム2」の特報映像が公開&日本公開日は12月27日  

映画「ハンガー・ゲーム」の続編である「ハンガー・ゲーム2」の予告映像が公開されていましたのでご紹介!

HG2.png

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【映画】キアヌ・リーブス最新作「47RONIN」の予告編が公開  

47RONINの予告編が昨日公開となったのですが、皆さんご存知の忠臣蔵とは何かが違う映画に仕上がっています・・
なんだかX-MENにでてくるシルバーサムライみたいな人もいますし世界観もどちらかというと中国っぽかったり、
突っ込みどころは色々とありそうですがとりあえずまずはトレーラー映像をご覧になって下さい


47.png


ロン毛のキアヌは珍しいですね
472.png

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【動画】『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』特別予告編&劇場公開日は10月26日  

全開の劇場版ではアニメの総集編という位置づけだった劇場版まどか☆マギカですが、新編の予告編が公開されておりました
新編ではストーリーが描きおろしとなっており、総集編ではないのがポイントです

まどか

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【映画】「ホワイトハウスダウン」ローランド・エメリッヒ監督最新作の予告編が公開!  

最近では「2012」「デイ・アフター・トゥモロー」などでディザスタームービー監督としても有名な、
ローランド・エメリッヒ監督の最新作である「ホワイトハウスダウン」の予告編が公開されました

キャプチャ

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【実写映画】「ガッチャマン」予告編  

プロメテウスの吹き替えでおなじみ(?)の、剛力彩芽さんも出演される実写版「ガッチャマン」の予告編が公開されておりましたのでご紹介です

ガッチャマン

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【映画】プロメテウスの続編が制作進行!脚本家は若手に交代?  

よっちーの小屋で過去にあらすじ解説記事を書いた映画「プロメテウス」ですが、公開直後に
「続編の制作が決定」という情報が流れておりました
その事はあらすじ解説記事の中でも触れたのですが、どうも本当に続編を作るみたいです


詳細は下の画像をクリックでシネマトゥデイ様のウェブサイトへジャンプできます

キャプチャ3


ショウ博士役のノオミ・ラパスさん、そしてデイビッド役のマイケル・ファスベンダーさんも続投されるということで、
「プロメテウス」の続きのお話となっていることは間違いなさそうですね

巨人の惑星へ旅立った2人にいったいどんな運命が待ち受けるのか・・・!


映画「プロメテウス」の全編あらすじ+ネタバレ+解説+感想はこちらです


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映画『ウルヴァリン:SAMURAI』日本語予告編が公開!  

ヒュー・ジャックマン演じるX-MENキャラクターである「ウルヴァリン」を主人公にした、
映画「ウルヴァリン:SAMURAI」の日本語予告編がアップされていました!



続きは以下からどうぞ

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【映画】「マン・オブ・スティール」スーパーマンリブート作品の本編予告映像が公開、日本公開日は8/30!&内容予想  

これは良作の香りしかしない!
スーパーマンシリーズ最新作である、「マン・オブ・スティール(鋼鉄の男)」の本編予告映像が公開されました
日本では8/30から公開となっています

公式サイトはこちらです





ザック・スナイダー(『300』、『ウォッチメン』)が監督、クラーク・ケント/スーパーマン役を
ヘンリー・カヴィル(『インモータルズ-神々の戦い-』)、が演じる『マン・オブ・スティール』は2013年夏公開。

デイリー・プラネット紙のジャーナリスト、ロイス・レーン役は3度の米アカデミー賞(R)ノミネートに輝く
エイミー・アダムス、同紙の編集長ペリー・ホワイト役にはローレンス・フィッシュバーン。
そしてクラーク・ケントの育ての親マーサ&ジョナサン・ケントに扮するのはダイアン・レインとケビン・コスナー。
クリプトン星の実父ジョー=エル役はラッセル・クロウが演じる。

『ダークナイト』3部作の監督であるクリストファー・ノーランが製作、74年の歴史を覆す、
全く新しいスーパーマン誕生の物語が描かれる。

2013年8月30日(金) 全国ロードショー

 ―youtubeページより




ということでスタッフとキャスト共に中々信頼のおける布陣となっているマン・オブ・スティールですが、
トレーラーを見た限りですと「スーパーマンVS地球を襲う宇宙生命体」という構図に最終的になるのでしょうか

途中で「奴が地球で生きているだと!?」というセリフを発するおじさんが出てくることから、
クリプトン星からクラーク・ケントを地球に逃した実父であるジョーと敵対する勢力などが、スーパーマンを追って
地球へやってくる、というお話になるのかなと思います

お話のつくりとしては「アベンジャーズ」に近いものを感じるのですがいかがでしょうか
あちらも、地球外にいたロキがソーを追って地球へ来訪、更には軍隊を地球外から呼び寄せて地球でドンパチ、
という流れでした

ただマン・オブ・スティールは主人公をスーパーマンに絞っている分、赤ちゃんから成長して1人の大人の男性に
なっていく過程や、その中で生まれる人間ドラマが熱そう
なので凄く楽しみにしています


日本語吹き替え版だとどんなキャスティングになるのでしょうね?
自分としては今回地球での父親となるケビン・コスナーの吹き替えはぜひ津嘉山正種さんにしていただきたいです・・!
ケビン・コスナーも、リーアム・ニーソンと同じく、だんだんと「誰かの父親役」をやる機会が増えて来ましたね


余談ではありますが、自分は「超駄作」の称号を得ているケビン・コスナー主演・監督の「ポストマン」が好きです・・・

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ホラー映画『ポゼッション』日本版予告編が公開されました  

みんな大好きサム・ライミ監督が製作(プロデューサー)を務めた、「ポゼッション」という映画の予告編がアップされていました!



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【映画紹介】『サイレントヒル:リベレーション3D』予告編  

サイレントヒルシリーズ最新作の「サイレントヒルリベレーション3D」の予告編がアップされておりました!



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【巨大ロボ・強化スーツ・巨大怪物てんこ盛り】映画『パシフィック・リム』日本限定版予告編が公開  

映画「ヘルボーイ」などの作品で知られるギレルモ・デル・トロ監督最新作の「パシフィック・リム」の
日本限定予告編が公開されておりました



続きは以下からどうぞ

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【スリラー映画】映画『YES/NO イエス・ノー』が面白そうなのであらすじご紹介&内容予想  

有名どころでは「CUBE」や「SAW」などといったタイトルで一気にメジャージャンルとなった
「ソリッド・シチュエーション・スリラー」というジャンルの映画がありますが、たまたま見かけた
「YES/NO イエス・ノー」という映画が面白そうだったのでご紹介です




詳細は続きを読むからどうぞ
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【シュワちゃん最新作】映画「ラストスタンド」全編あらすじ+ネタバレ+解説+感想レビュー(評価)   

こんにちはあいろんです、この度お友達から「一緒にラストスタンドの試写会へ行こうよ」とお誘いを頂きました
ターミネーターから10年、アーノルド・シュワルツェネッガーの復帰主演最新作「ラストスタンド」の紹介です
日本では4/27から公開となっています

監督は「悪魔を見た」「グッド・バッド・ウィアード」などの、評価の高い韓国映画で知られるキム・ジウン監督、
共演は「ラストキング・オブ・スコットランド」で一躍有名になったフォレスト・ウィテカー、そして
「ジャッカス」などに出演しているぶっ飛び野郎のジョニー・ノックスビルなどなど

試写会は字幕だったのですが、日本語吹き替えはもちろん我らが玄田哲章さん!
中々豪華な雰囲気になっている映画「ラストスタンド」はどんな映画だったのか?ご紹介しましょう

写真 2013-04-17 18 06 43


予告編はこちらです、ご覧になってからの方がお話がわかりやすいと思います


記事中にはネタバレなどが含まれますので、見たくない方は記事自体を読まないで下さいますようお願い致します
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映画『コンプライアンス 服従の心理』日本版予告編映像  

数ヶ月前に、映画評論家の町山智浩さんのラジオで紹介されていた作品の日本版の予告編がアップされておりました
コンプライアンス(compliance)は英語で「命令・要求に従うこと」「応諾」「法令遵守」などの意味を持つ単語です

あらすじ
「2004年にアメリカのファストフード店で実際に起きた事件を基に、無実の罪を着せら­れた店員の衝撃の体験を
描く問題作。店長をはじめ従業員や店長の婚約者までが自称警察­官の男の電話を盲目的に信じ、女性を裸にして
身体検査したり、性的暴行を加えたりした­様子をつぶさに映し出す。店長役に『父親たちの星条旗』などの
ベテラン、アン・ダウド­。犯人による人の心理を利用した功名な手口と、従順な一般人の素直さが招く悲劇に
戦慄­(せんりつ)する。」-youtubeページより



という、アメリカで実際に起こった事件をモデルにした映画です
合計で60件ほど起こった事件だそうで、90年代からその犯行は開始され、2004年に犯人である
デビッド・スチュワート(37歳の警官志望のあった男性)が逮捕されるまで続いたのだそうな

彼は警察に対し憧れを抱いていたため、その取り調べの手順や「こういった命令をすれば相手は従うであろう」と
いうような尋問の手法を熟知しており、その結果従ってしまう店舗が続出した模様です
因みにここで言われているファーストフード店というのは、皆さんご存知のマクドナルドです

事件の流れは


■ファーストフード店などのお店に警察を名乗った人物から電話がかかってくる

■その人物いわく、「お店で働いている女性店員の1人(適当な特徴をあげると大体一致する店員がいる、もしか
したら下調べなどしていたのかも)に財布を盗まれた」という被害者がいて、操作の関係で電話をかけたのです、
という事らしい

■その人物は「なので店長などの業務上の責任のある人物がいたら、今この場で身体検査をしてほしい」と続ける
 拒否した場合は「財布を盗んだから身体検査を拒否している、責任者もその疑惑を知りつつ何もしなかった」と
いう事になってしまうため、店長や責任者は言われるとおりに女性店員に対して身体検査をしてしまう

■後に電話はいたずら電話だったことが判明するも、身体検査の内容があまりに過激なものに及んでしまった
 ために、取り調べを受けた女性からの訴訟問題等に発展する


というものです

日本ではあまり見られないような形態のいたずら電話ですが、一種のドキュメンタリーとして興味深いものがあります
映画のトレーラーを見る限りですと舞台がファーストフード店にほぼ限定されてしまっているようにも見える
ので、少し地味な、言い換えれば落ち着いた感じの映画に仕上がっているのかなという感じもしますね
日本では6/29に公開だそうです

しかし日本でこういった事件が起こった場合、「いやいや流石に警官がお店に直接電話をかけてくるとか
ありえませんから」みたいに感じてしまうのですが、アメリカだと事情が違うのでしょうか
仮にどこかのお店で被害があったとしても、すぐ情報が共有されてニュースになりそうな気もしますよね

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【映画情報】「第9地区」監督ニール・ブロムカンプ最新作、「Elysium(イリジアム)」トレーラー公開  

お仕事先からの更新なので細かい説明は追って追記したいと思います
「Elysium」という単語にはギリシャ神話でのこんな意味もあります
正統派SFに、ボーンシリーズでガチアクションを見せてくれたマット・デイモンですから、これには期待です!


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気になる映画トレーラー5連発「キックアス2」「藁の楯」「サイレントヒル:リベレーション3D」「オブリビオン」「アフターアース」  

海外サイトにて、「キックアス2」の予告編が公開となっていました
「現代で一般人がヒーローとなったらどうなるか」という事を割とリアルに描き、「ヒーローとはなんたるか」という
テーマすら考えさせてくれた前作でしたが、2は一体どんな展開が待っているのかな・・・?


 
ついでに最近気になった映画の予告編も交えてのご紹介です

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映画「ジャックと天空の巨人」全編あらすじ+ネタバレ+解説+感想レビュー(評価)  

本日試写会へ行って参りましたので早速感想記事です
↓の画像クリックで、公式サイトへジャンプできるようにしてあります

zyakku.jpg


記事中にはネタバレなどが含まれますので、見たくない方は記事自体を読まないで下さいますようお願い致します
ネタバレが大丈夫な方は「続きを読む」から続きをどうぞ
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第85回アカデミー賞 作品賞はベン・アフレック監督の「アルゴ」に  

日本時間で25日に明らかになった第85回アカデミー賞ですが、以下のようになったことを
こちらの記事で知りました
「第85回アカデミー作品賞はベン・アフレック監督『アルゴ』に!

■作品賞:『アルゴ』

■監督賞:アン・リー(『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』)

■主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス(『リンカーン』)

■主演女優賞:ジェニファー・ローレンス(『世界にひとつのプレイブック』)

■助演男優賞:クリストフ・ヴァルツ(『ジャンゴ 繋がれざる者』)

■助演女優賞:アン・ハサウェイ(『レ・ミゼラブル』)

■長編アニメ賞:『メリダとおそろしの森』

■短編アニメ賞:『紙ひこうき』

■長編ドキュメンタリー映画賞:『シュガーマン 奇跡に愛された男』

■短編ドキュメンタリー映画賞:『Inocente』

■実写短編:『リッチーとの一日』

■外国語映画賞:『愛、アムール』(オーストリア)

■脚本賞:『ジャンゴ 繋がれざる者』

■脚色賞:『アルゴ』

■編集賞:『アルゴ』

■撮影賞:『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』クラワディオ・ミランダ

■歌曲賞:「Skyfall」(『007 スカイフォール』)

■作曲賞:『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』

■美術賞:『リンカーン』

■衣装デザイン賞:『アンナ・カレーニナ』ジャクリーン・デュラン

■メイクアップ&ヘアスタイリング賞:『レ・ミゼラブル』

■録音賞:『レ・ミゼラブル』

■音響編集賞:『ゼロ・ダーク・サーティ』『007 スカイフォール』

■視覚効果賞:『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』


先日の記事では「リンカーン」が圧倒的人気で2番人気が「ゼロダークサーティ」となっていましたが、
なんとまさかの「アルゴ」がアカデミー賞作品賞を受賞する結果となりました
アルゴはタイ行きの飛行機の中で見たのですが、まさか作品賞を受賞するとは!
さすがは天才、ベン・アフレック・・・

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【画像付】映画「ダイハード ラストデイ」全編あらすじ+ネタバレ+解説+感想レビュー(評価) ダイハード5  

早速見て参りました、ダイハード5にあたる「ダイハード ラストデイ」!
監督は「マックス・ペイン(2008)」「オーメン(2006)」「フライト・オブ・ザ・フェニックス(2004)」、
そしてコールオブデューティー4やグランド・セフト・オート4といった超メガヒットTVゲームタイトルに影響を与えた
映画「エネミー・ライン(2001)」の監督さんでもあるジョン・ムーア、

日本語吹き替えは、ジョン・マクレーン役をCSIニューヨークのゲイリー・シニーズ演じる主人公でお馴染みの
中村秀利さん、そしてジョン・マクレーンの息子であるジャック役を、故・野沢那智さん(歴代のダイハードの
吹き替えを担当されていた方)の実の息子さんである野沢聡さんが担当されております

結論から言うと、
理屈抜きのドンパチ映画としては中々の良作で、アクション好き・ミリタリー好きは見て損はない1作でした
CGは駆使されていますが、身体を、セットを張ったお金のかかったであろうアクションシーンが非常に多く、
またストーリー部分は予想不可能かつ矛盾のない脚本で、映画的には割と満足の行くものでした
「これぞアクション映画!」というのを撮ってくれたな、というのが素直な感想です
ただ細かいツッコミどころは多々あり、「これがダイハードなのかどうか」と言われると、自信を持って
YESと答えるわけにもいかない部分はあるので、人によって評価は割れそうな感じは否めません

だいはーど

この記事にはトレーラー映像から引用した劇中の画像、また物語の結末に関するネタバレがありますので、
ネタバレが見たくないという方は記事自体を見ないでいただけると助かります


ではシリーズ5作目となるダイ・ハード/ラスト・デイの解説をどうぞ!
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【神動画】洋画の吹き替え声優ファン必見!専属声優をまとめた動画がとんでもなく凄い  

去年の6月にアップされ、追加編集が行われた形で今年の1/23にYouTubeにアップされた、
「洋画の専属吹き替え声優をまとめた動画」とんでもなく凄かった&
洋画吹替ファンのツボを抑えていた
ので是非この場でも紹介しようと思います

おおつかさん

↓「続きを読む」から続きをどうぞ!
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tag: 映画  声優  吹き替え  動画  YouTube  神動画 
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【図説】映画「ジャッジ・ドレッド」全編あらすじ+ネタバレ+解説+感想レビュー(評価)  

こんにちは、タイ旅行から帰ってきて早くも2日が経過してしまいました、あいろんです
昨日、タイでDVDを購入してきた映画「ジャッジ・ドレッド」のDVDを見たので感想記事を書きます
ちなみにこのリメイク版のジャッジ・ドレッドは、日本では来週16日から公開となっております

これがタイで売っていた映画のDVD(もちろん正規品で、セブンイレブンで売っていました)なのですが、
なんとジャッジ・ドレッドの方が480円ほど、ザ・レイドに至っては360円ほどという安さでした
写真 2013-02-06 14 49 57


ジャッジ・ドレッドの予告編はこちら


ネタバレは「続きを読む」からお願い致します、本文中にはネタバレを含んだ画像などが多数出てきますので、
ネタバレを見たくないという方は記事自体を見ないでいただけると助かります


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tag: 映画  ネタバレ  ジャッジドレッド  ジャッジ・ドレッド  レビュー  解説 
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個人的2012年ベスト映画「最強のふたり」DVD&ブルーレイが3/22発売決定!  

去年の9月に公開され、個人的に2012年のベスト映画になった
「最強のふたり」のDVD&ブルーレイが3/22に発売決定です!

パリの豪邸に住む首から下が動かない大富豪フィリップと、その介護者選びの面接に「失業手当が
もらえるから不採用にしてほしい」と訪れたスラム街育ちのドリスの出会い、そして次第にお互いの
大切さに気づいていく過程を描いた、全編笑って泣ける最高のヒューマンドラマです

予告編はこちら


画面の綺麗さを押し出したような映画ではないので、ブルーレイ再生環境が無い方は
DVDでも全然問題ないと思います

予約はこちらから
左がDVD版、右がブルーレイ版です




また、過去によっちーの小屋ではネタバレ感想記事を書いております
内容だけ知りたいという方はそちらの記事もどうぞ

■映画「最強のふたり」全編あらすじ・ストーリー+ネタバレ+解説+感想


自分も是非購入したいと思っております、みなさんも是非レンタル店などでチェックしてみてください
見て決して損はしない1本だと心から思っております

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最近ツタヤでレンタルしてきた映画の紹介  

この間、またもツタヤで一気に5本気になっていたタイトルを借りてきて
更に一気に消化するという事をやっとりましたあいろんです
借りてきたタイトルのご紹介を、ランキング形式でお送りします


5位「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」


あらすじ
80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男、
ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を
歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、
時間を刻んでいくが……。

ブラピ主演の、ベンジャミン・バトンという1人の人間の最初から最後までを描いた作品で
監督は「セブン」や「ファイトクラブ」のデビット・フィンチャー、制作費もわんさかという1作
この間テレビでやっていたのを見逃してしまったのでレンタルしてきました
「歳を取る」という事について色々と考えさせられる作品で、特に自分だけではなく
「自分のそばに居てくれる誰かと共に歳を重ねること」の大切さに気付かされます

子供なのにおじいちゃんの姿をした合成のブラピが、なんともキモかわいい!


4位
マット・デイモン主演三部作の最終章、「ボーンアルティメイタム」


あらすじ
『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』に続く、ジェイソン・ボーンシリーズの
第3作めであり完結篇。記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンが、いよいよ自らの秘密を掴んでいく様子を、
圧倒的な臨場感とともに描いていく。アクションシーンの迫力とリアルさは前2作と同等以上。ロンドン、
タンジール、ニューヨークと世界をまたにかけて繰り広げられる緊迫した逃亡・追撃戦は息をするのも忘れて
見入ってしまう出来だ。マット・デイモンはジェイソン・ボーンシリーズによって、アクションでも
トップクラスの演技が出来ることを証明。どこか憂いを秘めた優しき暗殺者、その演技の集大成がこの作品に
詰め込まれている。

結構前に一度見たのですが、流し見だったので改めてレンタルしてきました
その綿密に計算された素早いカット割の連続や、頭脳的アクションシーンの構成、更には
「視聴者とともに謎を解き明かしていく」という作りが近年におけるアクション映画の1つの転機というか、
革命とも呼べるのではないかと感じるボーン・シリーズの最終章でした
これで終わってしまうのが勿体ないくらいのストーリーとキャラクターですし、この続編の
「ボーン・レガシー」がマット・デイモンの本家ボーンに比べてちょっと評価が低くなってしまっている
(謎が最初から明らかになってる・ただのアクション映画になってしまった等の理由から)ので
やっぱりこの本家三部作は偉大だったなあと改めて感じます
アルティメイタムではボーン出生の秘密に迫るため、ボーン自身がニューヨーク、そして
トレッドストーン計画の研究所へと向かい、自身の過去を知るという内容になってました

自分がボーン・シリーズで一番好きなのは、1~3の真ん中の「ボーン・スプレマシー」ですね


3位
きみに読む物語、ドライブなどのライアン・ゴズリング主演の「ブルーバレンタイン」


あるカップルの出会いから結婚、そして破局までを描き、サンダンス映画祭やカンヌ国際映画祭など
世界各地の映画祭で注目されたラブストーリー。壊れかけた夫婦には、『ラー­スと、その彼女』の
ライアン・ゴズリング、『ブロークバック・マウンテン』のミシェル・ウィリアムズがふんし、
過激な性描写や体重増量も辞さない迫真の演技を披露。10年­以上も脚本を練り上げた
デレク・シアンフランセ監督による、愛が終わる痛みを巧みな演出で紡いだ切ないストーリーが胸に迫る。

あらすじ
結婚7年目を迎え、娘と共に3人で暮らすディーン(ライアン・ゴズリング)とシンディ
(ミシェル・ウィリアムズ)夫妻。努力の末に資格を取って忙しく働く妻シンディに対し、夫ディーンの
仕事は順調ではない。お互い相手に不満を募らせながらも、平穏な家庭生活を何とか守ろうとする2人だったが、
かつては夢中で愛し合った時期があった……。

あらすじだけを読むとなんだかよく分からないかも知れませんが、1組の夫婦の愛の物語なのです
借りてきた中で、一番色々と語りたくなったのはこの作品でした

ディーンは、妻であるシンディが過去に元彼氏によって望まぬ妊娠をさせられた事をきちんと理解しつつ
「一緒にいよう、家族になろう」と結婚するのですが、まあ段々とそんな2人の愛も歳を重ねるごとに少しずつ
冷めてというよりは、すれ違いをはじめてしまうのです

ディーンは朝から酒をあおって仕事のペンキ塗りをしたりしつつのんびりとした生活を送り、そして
あんまり家事に対しても積極的ではないですが、奥さんと子供を何よりも大事にしているというスタイルで、
対照的に奥さんのシンディはお医者さんとして激務をこなし家計を支えるも、あまりに呑気な旦那に
少しずつ嫌気がさしてきているという状況

そんな中、飼犬が家から居なくなってしまい、道路の傍らにて交通事故死しているのを見つけた
ディーンとシンディは、独り子である娘・フランキーをシンディの親御さんに預けて飼犬を埋葬するのですが
この落ち込んだ2人の空気をなんとかしようと、あまり乗り気でない奥さんのシンディを町外れのラブホテルへ
連れて行くのですが、そっから更に事態はあまりよろしくない方向へ・・・という話の流れです

これといって何の変哲も無い2人の関係を2時間にわたって描いただけの映画ですが
「こういうのありそうだわー、というかあるわーー」という気分にさせてくれる作品でした
お互いがお互いにもうちょっと歩み寄って譲歩するなりすれば2人の間柄はもっといいものになったのに、
(ネタバレしてしまうのですが)更には離婚という決断に至ることもなかったのに、と誰もが感じるでしょうし
何よりも、元彼氏によって妊娠させられた結果生まれてきて物心つかないうちに両親が離婚するという、
娘のフランキーが可哀想でならん!ですね

ただこういう事って、離婚という現象がもはや「異常」ではなくなった現代では、
またも言いますが、日常としてありふれている光景なんでしょう
派手な爆発やアクションシーンなどはこれといってない普通の映画なのですが、
その普通さがあまりにリアルで飽きること無く見れてしまいました

この日常感って、計算して出すには中々難しいと思いました
たまにまたふと見たくなるような、再視聴性に優れた一本のように感じます


2位
いまさらですがES[エス]


あらすじ
タクシー運転手兼記者の男タレク(モーリッツ・ブライプトロイ)はある日、こんな実験者募集の
新聞広告を目にする。

被験者求む。
・拘束時間:2週間
・報酬:4000マルク
・応募資格:不問
・実施場所:大学内模擬刑務所

その実験とは大学の地下に作られた擬似刑務所で20人の男を「看守」と「囚人」に分け、それぞれ
与えられた役になり切り2週間生活するというものであった。 タレクは、2週間で4000マルク(約2000ユーロ、
25万円)という高報酬と、刑務所の囚人の疑似体験という実験の特殊性が良い記事になると思い実験の様子を
秘密裏に取材し、録画する為の超小型カメラを眼鏡に仕込み実験に参加する。
始めの日は両サイド共に何の問題も無く和やかな雰囲気で過ごす。しかしその後、些細ないざこざから
端を発した看守側と囚人側の対立は、徐々に深くなってゆく。実験の主催者であるトーン教授に対し助手の
グリム博士たちは、実験の続行は危険だと判断し実験中止の要請を再三に渡り行う。だが、これらの要請を
トーン教授はすべて拒否、実験は続けられた。グリム博士は看守役のあまりの暴走に、トーン教授の留守中に
実験の強制中止を申し出る。しかし看守役の男たちは実験を続ける為、グリム博士から衣服を没収し地下の
疑似刑務所へ連行。この実験は最終的に2名の死者を含む多数の死傷者を出す惨劇へと変貌していく。


結構有名なサスペンス映画で、高校時代からずっと借りようと思いつつ2012年にようやくレンタルに至りました
ちょっと前の映画ですし、「最近の映画に比べたらそうでもないんでしょう~?」と思っていたらこれが中々
サスペンス、スリラー映画として完成度が高く、また吹き替えも主役が森川智之&小杉十郎太さんという
文句なしの吹き替えで、今回借りた中では2番目にビビっときてしまいました

さすがに看守役が囚人役を死ぬまでいじめるというのは誇張の極みではあります(実際の実験では
死者までは出てない)が、「平凡な人間がある日いきなり支配権を握ることの恐ろしさ」について
自分は考えさせられました

これって例えば会社でのパワーハラスメントや学校でのいじめ等と現象としてはまったく同じなんですよね
人間1人1人は存在として同じなのに、地位や能力の優劣がそこに絡んでくるだけで人間関係が崩れて行くという・・
系統は全然違うんですが、なんか見てると映画「CUBE」を思い出しました
エス、サスペンス映画として自分のお勧めです

んで調べてみたらエイドリアン・ブロディ主演で、同じ実験を元にまた映画化されておりました
「エクスペリメント」というタイトルで、リメイクではないみたい?


これもそのうち見てみようと思います


そして1位
「キックアス」


日本ではツタヤ独占レンタルとなっているキックアス、今更見ました

あらすじ
ニューヨークに住むデイヴは、アメコミ好きでスーパーヒーローに憧れているさえない高校生。
ネット通販で購入したコスチュームを着て、勝手にヒーローになりパトロールするが、特別な能力が
あるわけではなく、最初の戦いであっけなく入院。しかし2度目の戦いぶりがYouTubeにアップされると、
ヒーロー“キック・アス”はたちまち人気者に。一方、マフィアのボスのダミコが、組織に起きた最近の
トラブルを“キック・アス”の仕業と勘違い。実は別に父娘のヒーローである“ビッグ・ダディ”と
“ヒット・ガール”がおり、ダミコへの復讐の機会を狙っていたのだ。

見た人皆が面白い!と絶賛しているのは知っていたのですが、いやー面白かったですキックアス
何より主演のクロエ・モレッツちゃんが可愛い!近年みた幼女の中でもまいんちゃんに並ぶレベルの可愛さ!

キックアスは、現代で仮にヒーローという存在が出てきた時にどうなるのか、という事を結構リアルに
描いていて、当然キックアスが活躍すればするほどyoutubeなどで話題になるのですが、その一方で
知名度もどんどん上がっていき、逆に命を狙われやすくなってしまうという事態に発展していくのです

この映画で一番何が良かったかというと、キックアスとヒットガールは身体を張って戦うという点でしょうか
悪と戦うということはこちらも殺されるリスクを負うのは当然ですし、最近ではバットマンやアベンジャーズなど
ヒーローものも多いですが、このキックアスに出てくるヒーローは「ただの生身の一般人」なんですね
バットマンも一般人といえば一般人ですが、圧倒的な財力や身体能力などがありますし、劇中で骨折って
「いてえ~~!」と叫んだりはしないですし、純・一般人というには語弊があるように思います

その点こちらはほんとに一般人がスーツ着てるだけというヒーローなのが凄く良かったです
殴られれば鼻血は出るし、車で轢かれれば全身骨折するし、という弱さと、「それでも世の中にはヒーローが
必要で、身を削ってでも悪を討たなければならないんだ」という使命感が1つの肉体に宿っているという
部分、これぞヒーロー!という感じがしました

自分はアベンジャーズを劇場で見たのですが、アベンジャーズの中でも感情移入出来たのがホークアイと
ブラックウィドウの2人だったんですね
だってハルク・ソー・アイアンマンって全然傷ついたりしないし、CGの力で無双してるんですもん・・・
ついでに言うと街をむっちゃくっちゃにしておいて最後は「酒のみたい」とギャグで締めくくったロキが
心底憎たらしくて、主要人物なのは分かっているのですがやっぱり彼には死んで欲しかったのでした
多分同じように感じた方もちらほらいらっしゃると思うのですが、そんな方にこそおすすめです、キックアス

キックアスと同じ系統の映画で「スーパー!」がありますが、あちらよりはキックアスのほうが自分は好きです



さてさて長くなってしまいましたがそんな感じでした

とりあえず今後の予定として、1/1にはあけましておめでとうの記事更新、それと1/1同日にキンキキッズの
堂本光一さんお誕生日おめでとう東京ドームコンサートがあるので、そのレポートなんかもしていければ
いいかなと思っております


もう年末も年末ですが、みなさまも良い年末をお過ごしくださいませーー


category: 映画紹介&レビュー

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ツタヤで8年ぶりくらいにカード作って来ました  

自宅から徒歩4分くらいのところにツタヤがあるのですが、ツタヤはレンタル料金が高いこともあって
ここ8年ほど、まったくツタヤを利用せずにいたあいろんですこんばんは
この間選挙も行ってきましたが、裁判官への投票はそれぞれの方の顔も分からない、どんな判決を
どこで下しどんな成績を残してきたのかも分からない、分かるのは名前だけという
ただの姓名判断ゲーのような状態でしたが、こんなんでいいのかなーと思ってしまいました

さて話は変わり、結構前にツタヤも旧作100円が東京などの首都圏で始まったようで、
お値段もリーズナブルになったのでこの際に~とツタヤカードを作って参りました
今までは映画好きな友人に、「レンタルするついでにお金払うからあれ借りてきて~」と
頼んでいたのですが、これで友人に迷惑をかけずに済みそうです

という訳で、早速映画を5本レンタルして、休みの日にばーっと消化してしまいました
ここで見た映画のご紹介をば


きみに読む物語


借りてきた中でダントツ1位、「天使のくれた時間」と並んで自分の「人生の1本」と
なりそうな勢いのラブストーリーです

あらすじ:療養生活を送る老婦人の元に、足繁く通う老人が、物語を読み聞かせる。
それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た
17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と
出逢い、恋に落ちる。けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。
ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第2次世界大戦が始まる…。

トレーラーを見ればまあわかってしまうのですが、この老人というのがノアで、老婦人というのがアリーなのです
アリーは歳をとってアルツハイマーを発症してしまい、その記憶はどんどんと失われて行くのですが
ノアは「愛が起こす奇跡」を信じ、ノアのことすら忘れてしまったアリーに、自分たちの過去の話を
読み聞かせるのです

制作が2004年で、「お前今更見たのかよおっせえな」という声がどこからか聞こえてきそうではありますが
最近の良作アクション映画「ドライブ」に主演したライアン・ゴズリングお兄さんが主演なので、ドライブで
彼にハマった方はチェックしてみてください

「ショーシャンクの空に」や「遠い空の向こうに」のような雰囲気の映画で、いわゆる「良い話・泣ける話」では
ありますが、Amazonでもレビューが185件、★4つという安定した評価なので、安心してお勧めできる作品です
ちなみに最初~最後までで、3回くらい目から汁が出ました




お次
作品賞を含んだ、アカデミー賞8部門受賞、「28日後」などで知られるダニー・ボイル監督の
「スラムドッグ・ミリオネア」



あらすじ:テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったが、
インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕­される。
ジャマールになぜこれほどの知識があり、この番組に出演するに至ったのか。警察の尋問によって、
真実が明らかになっていく。

またも「お前今更~」という声が聞こえてきそうですが、今更見ましたスラムドッグ・ミリオネア!
主人公の男の子は悪い子では無さそうなので、インチキではないんだろうけどもなんでクイズをラストまで
正解していけたのかなーと常々思っていたのですが、本編を見てようやくその疑問がとけました
一言で言ってしまえば「人生と言う名の出来レース」で、意識して借りた訳ではないのですが
こちらも内容はタイトルからは全然想像できないラブストーリーとなっていました

劇中のクイズ番組のクイズ$ミリオネアが、昔やっていたみのもんたのミリオネアと
演出や効果音、画面表示が全く同じだったので吹きました
一番の見所は、本編が終わった後で突如始まるキャストが踊りまくる謎のエンディングでしょうか

こちらはなんとAmazonではレビュー110件、★4.5という超高評価です
これも未見の方にはオススメな一本ですね




お次
カズオ・イシグロ原作のイギリス映画、「わたしを離さないで」



あらすじ:「介護人」キャシーはヘールシャムで「提供者」たちの世話をしていた頃の記憶を静かに思い返していく。
閉鎖的でありながら落ち着いたヘールシャムの牧歌的な世界は、キャシーの回想が進むにつれて
そのグロテスクな全貌を明らかにしていく。

あらすじだけを読むとちんぷんかんぷんの極みのような映画ですが、実はマイケル・ベイ監督の
「アイランド」とほぼ同じ設定の映画でした
ただあちらはアクション全開のB級映画な感じに仕上がっているのに対し、「設定はほぼ同じでも
描き方・見せ方でこんなに違うものになるんだ」と思わせてくれるほどの切ないお話に仕上がっています

トレーラーにもありましたが、最後のトミーの叫びには言葉では形容できないような色々な感情を感じましたね
しんみり系、切ない系のお話が大好物な方にとってはとてもいい1本になると思います
Amazonでもレビュー56件、★4つの高評価でした





超がつくほど有名な鬱映画、「ダンサーインザダーク」


ええ、内容は知っていたのですが今更見ましたダンサーインザダーク

あらすじ:1960年代、アメリカの片田舎。チェコからやってきたセルマ(ビョーク)は、女手一つで
息子ジーン(ヴラディカ・コスティク)を育てながら工場で働いている。セルマは遺伝性の病気のため
視力を失いつつあり、ジーンも手術を受けないと同じ運命をたどるのだが、それを秘密にしつつ、
手術費用をこつこつ貯めていた。彼女の生きがいはミュージカル。アマチュア劇団で稽古をしたり、
仕事帰りに友人のキャシー(カトリーヌ・ドヌーヴ)とハリウッドのミュージカル映画を観ることを
唯一の楽しみとしていた。しかしセルマの視力は日増しに弱くなり、ついには仕事のミスが重なり
工場をクビに。しかもジーンの手術代として貯めていた金を、親切にしてくれていたはずの
警察官ビル(デイヴィッド・モース)に盗まれてしまう。

この映画自体独特な作りなので、評価は結構分かれるような映画だと思うのですが、
自分はあんまりビビっとはこなかった&沈んだ気分にもならなかったです
セルマがとことん正直者というか不器用な人間に描かれていて、逆にねーよ!ってなって
しまったのもありますし、感情が高ぶるような瞬間が劇中にあまりなかったのが
大きいでしょうか
吹き替えが玉川紗己子(現・玉川砂記子)さんだったのは嬉しかったです


さいご
この間見てきた007スカイフォールの前作「007慰めの報酬」


あらすじ:初めて愛した女・ヴェスパーを失ったジェームズ・ボンドは、ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイトを
尋問し、背後にいる組織の存在を知る。早速捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユを通じて、
組織の幹部であるグリーンに接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の
支配を目論んでいるのだった。ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くが……。

結構前に見たのですが、スカイフォールを見たのでもう一度ちゃんと見ることに
アクションシーンはスカイフォールよりも多めで、カジノロワイヤルの正当な後継作といった仕上がりでしょうか
カジノロワイヤル、慰めの報酬、スカイフォールと見てみると、慰めの報酬のボンドはまるで反抗期の
中学生高校生の如く、敵だろうがなんだろうがお構いなしにぶっ殺しまくってました(汗
スカイフォールでは落ち着いた雰囲気の優しいボンドでしたが、慰めの報酬のボンドは、自分と
関わってしまったせいで死んでしまった仲間の死体を平気で道端のゴミ箱に捨てていくようなおじさんだったので
、「キャラ変わりすぎ」という声もちらほら聞かれました
確かに改めて見てみると、慰めの報酬とスカイフォールの間に何があったんだろうかと思わされる程には
優しさ成分が増加していますね

スカイフォールは単品映画として成り立っていますが、こちらはカジノロワイヤルからの続編になっているので
興味のある方は是非カジノロワイヤルと一緒に見てみて下さい

それと凄くどうでもいいことなのですが、敵のドミニク・グリーンというおじさんが、
大学生の頃に働いていた写真屋さんの後輩の細野くんに激似で、1人で笑ってしまっていました
人種を超えて人はここまで似るのかというくらいに似ていたのが感動でした

しかし今見てみるとブロスナンボンドの007が若干コメディ映画に見えるほどに、ダニエル・クレイグボンドの
ボンドはアクションがガチで凄いですね・・



次はボーン・シリーズの三作目、「ボーン・アルティメイタム」や「キック・アス」、
「ドラゴン・タトゥーの女」「ペントハウス」「ダークナイトライジング」あたりを借りてこようかなと
思っています、何かよさげなタイトルがありましたら教えて下さいね(´`)

category: 映画紹介&レビュー

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